『アオのハコ』はすでに完結しています。最終回は2026年7月13日発売の『週刊少年ジャンプ』33号、第250話「このハコに」です。
連載開始は2021年4月12日。そこから約5年3か月、全250話。朝の体育館から始まった大喜たちの青春が、卒業の日まで走り切りました。
原作連載は完結済み。ただ、9月3日時点で単行本は26巻までです。27巻は10月2日、最終28巻は12月4日、アニメSeason2は10月4日と、この先も大きな予定が続きます。
250話まで追ってきた作品に「完結済み」と書くのは、分かっていても変な感じです。日付を確認するだけの話なのに、やっぱり普通に寂しい。
※ここから『アオのハコ』最終回までの内容に触れます。未読の方はネタバレにご注意ください。
この記事でわかること
『アオのハコ』をアニメで見るなら
気になる場面や話数をアニメで確かめたいなら、DMM TVで『アオのハコ』が見放題です。
初回14日間無料体験から始められます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
『アオのハコ』はいつ完結した?2026年7月13日・第250話で最終回
『アオのハコ』の最終回掲載日は2026年7月13日。掲載誌は『週刊少年ジャンプ』2026年33号で、最終話は第250話「このハコに」です。
「もう終わった?」「まだ連載中?」の答えははっきりしています。原作漫画の連載は完結済み。残っているのは単行本最終巻の発売とアニメSeason2です。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 最終回掲載日 | 2026年7月13日 |
| 掲載誌 | 『週刊少年ジャンプ』2026年33号 |
| 最終話 | 第250話「このハコに」 |
| 連載開始 | 2021年4月12日 |
| 連載期間 | 約5年3か月 |
| 発売済み最新巻 | 26巻・2026年7月3日発売 |
| 最終巻 | 28巻・2026年12月4日発売予定 |
ここで分けたいのは「連載の完結」と「単行本が全巻揃う日」です。連載は7月13日に完結、全28巻が揃うのは12月4日予定。この二つは別です。
少年ジャンプ+の2026年33号でも、7月13日発売号に『アオのハコ』が「超クライマックス特大センターカラー」で掲載されたことを確認できます。
作品公式Xも同じ号で「堂々完結」「#250 このハコに」と告知しました。日付も話数も、ここで完全に確定しています。
「いつ終わる?」を追っていたはずなのに、答えが確定した瞬間はうれしいより先に寂しい。5年分の月曜日が、そこで一度止まった感じがします。
最終回を知ったあと第1話へ戻ると、朝の体育館がもう同じ背景に見えません。最初は恋の始まりだった場所が、最後には5年分の青春を抱えた場所になります。
原作者の「完結も近づいています。多分」はいつ?5周年発言を答え合わせ
2025年12月21日のジャンプフェスタで、三浦先生は手紙を通じて「完結も近づいています。多分」と明かしていました。
当時のオリコンニュースでは、「連載ももう5周年を目前とし、完結も近づいています。多分」と記した手紙の内容が報じられています。
この時点で示されたのは、「完結が近い」という距離感までです。5周年当日でも春でも、最終話数でもない。具体的なゴールはまだ伏せられていました。
| 当時分かっていたこと | 実際の結果 |
|---|---|
| 完結が近づいている | 約7か月後の2026年7月に完結 |
| 5周年が大きな節目になる | 5周年を越えて約3か月後に最終回 |
| 具体的な最終日・最終話数 | 当時は未公表、実際は7月13日・250話 |
結果から振り返ると、「5周年」は完結日の予告ではなく、終盤へ入ったことを知らせる目印でした。
実際には5周年を迎えた4月でも終わらず、そこから7月13日まで走りました。「もう近い」と分かってからも、まだ約3か月ぶん青春が残っていたんです。
あの「多分」、今読むと絶妙です。本当に近かった。でも5周年の瞬間には閉じず、最後の春から夏までちゃんと大喜たちを見せてくれました。
第248〜250話でどう終幕へ向かった?卒業へ進むラスト3話
最終回だけを見るより、第248話から3話続けて追う方が、この終わり方は刺さります。恋と部活の大きな決着を終えたあと、物語は「高校生活そのものを閉じる時間」へ入っていきました。
| 話数 | サブタイトル | 終盤での役割 |
|---|---|---|
| 248話 | どんなに世界が広がっても | 大喜と千夏が思い出の場所を訪れ、二人の未来へ視線が向く |
| 249話 | 毎朝会えてるね | 時間が進み、卒業と旅立ちが目前まで来る |
| 250話 | このハコに | 卒業式の日を描き、体育館へ戻って完結 |
第248話の公式告知には「思い出の場所を訪れた2人」、第249話の告知には「遂に旅立ちの日を迎える」とあります。最終回前から、完全に別れの助走へ入っているんです。
面白いのは、最後の山場が新しい大事件ではないこと。勝敗より、積み重ねた日常をどう閉じるかへ重心が移っています。
完結後は、きれいに終わったという満足と、もっと先まで見たかったという寂しさが入り混じりました。
満足しているのに、まだ読みたい。青春ものの最終回として一番つらいやつです。
それでも250という数字で止まるのは、妙に気持ちがいい。最後だけ大事件を足さず、ただ卒業へ向かっていく。その静かさまで『アオのハコ』らしいです。
アニメ版『アオのハコ』を楽しむなら
文字だけでは伝わらない、声や音楽、キャラクターの動きまで楽しむなら、DMM TVで『アオのハコ』が見放題です。
DMM TVでは、初回14日間無料体験も利用できます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
最終回250話「このハコに」の結末は?最後は体育館へ
第250話は大喜たちの卒業式の日を描き、最後は大喜と千夏が、物語の原点である体育館へ戻る形で締めくくられます。
第1話の大喜は、朝練の体育館で千夏に恋をしていました。同居も、告白も、交際も、部活の勝敗も全部越えて、最後にまた同じ体育館へ戻る。
最終話の題名は「このハコに」。タイトルの「ハコ」と最後の体育館が重なって見えるんです。5年以上の高校生活を、始まりの場所へ折り畳むような幕切れです。
僕はこの閉じ方がかなり好きです。何十年後まで説明する代わりに、ずっと見てきた「朝の体育館」で全部返してくる。派手じゃないのに、効き方がえげつない。
最終回は大学生活や社会人生活まで大きく飛ぶ構成ではありません。高校卒業の日で区切るからこそ、「青春部活ラブストーリー」の箱が最後まで崩れません。
大喜と千夏が付き合い始めるのは12巻104話です。告白までの流れと交際後の恋の結末を振り返ると、最終回の体育館が「元に戻った」だけではないとよく分かります。
完結後、三浦先生は「私の人生を変える大切な作品になりました」と投稿しました。
読者だけじゃない。描き切った三浦先生自身にとっても、250話が大きな区切りだったことが、この言葉から伝わってきます。
最初の体育館と、最後の体育館。同じ場所なのに、そこへ詰まっている5年分の重さが違いすぎます。これは反則ですよ。
だから序盤から読み返したくなるんです。体育館を見るたび、そこへ積もった「好き」と「努力」の量を知ってしまっている。最終回が第1話まで書き換えてきます。
最終巻28巻はいつ発売?27巻は10月2日、28巻は12月4日予定
2026年9月3日時点で、単行本は26巻まで発売済みです。27巻は10月2日、そして最終28巻は12月4日発売予定と案内されています。
連載は7月に終わっているのに、コミックス派のゴールはまだ先です。雑誌組は7月、単行本組は12月。2026年に二度ロスを食らわせてくるの、勘弁してほしい。
少年ジャンプ公式のコミックス一覧では、26巻が発売済み、27巻が2026年10月2日発売予定と確認できます。
最終28巻の12月4日発売予定は、完結を知らせた作品公式Xでも同時に発表されました。本棚でも「完結」を実感する日が、もう一度やってきます。
雑誌では完結済みでも、単行本で全250話が揃うのは12月4日予定です。最終28巻までの発売状況を押さえておけば、「完結したのに最後の巻がない」と迷わずに済みます。
アニメ2期はいつから?2026年10月4日16時30分からSeason2放送開始
原作は完結しました。でもアニメは、むしろここからです。
TVアニメ『アオのハコ』Season2は、2026年10月4日から毎週日曜16時30分、TBS系全国28局ネットで放送されます。
原作最終回から、わずか約3か月後のスタートです。読み終えたばかりの青春を、今度は声と音楽と動きでもう一度やり直せる。この間隔、かなりぜいたくです。
TVアニメ『アオのハコ』公式サイトでは、放送日時に加え、Season2のメインPVや主題歌など最新情報が公開されています。
8月26日にはメインPVも公開。OPはaiko「あなたの花の色」、EDはエルスウェア紀行「blue in」に決まっています。
Season2主題歌の公式コメントで、aikoさんは学生時代の一瞬一瞬が大人になった今も大切な「体の一部」だと語っています。
原作が高校生活を閉じた直後に、Season2の歌が「今の自分から、あの頃を振り返る」感覚をまとってくる。これ、完結後に聴くほど刺さりそうです。
最新メインPVには木戸夢佳も登場。大喜と千夏の恋だけではなく、千夏のバスケ側にも新しい揺さぶりが入るSeason2だと見えてきました。
原作完結=Season2で250話までアニメ化、ではありません。公式が発表しているのは放送開始日やPVなどで、最終話までの映像化は未発表です。
Season2が原作のどこまで描きそうかをSeason1の到達点から追うと、最終250話までとの距離感がつかみやすくなります。
原作が終わったのに、10月からアニメがまた始まる。この「終わった直後にもう一度青春へ戻れる」感じ、ロスへの処方箋として強すぎます。
『アオのハコ』を見返すなら
ここまで読んで『アオのハコ』の物語を映像でも追いたくなったら、DMM TVなら『アオのハコ』が見放題です。
Web登録なら月額550円(税込)で利用できます。
さらに、初回14日間無料体験から始められます✨
【こんな人におすすめ】
✅ 気になる話数から見返したい✨
✅ 物語を映像でもじっくり追いたい✨
✅ ほかのアニメもたっぷり見たい✨
➡️ アニメ6,700作品以上を含む、コンテンツ22万本以上を配信中📺
※見放題・TVODを含む配信数(2026年7月時点)
\初回14日間無料体験を試す/
※情報は2026年7月時点のものです。月額550円(税込)はWeb登録時(App Store・Google Playからの登録は月額650円)。初回14日間無料には適用条件があります。最新の配信・キャンペーン状況は公式サイトにてご確認ください。
まとめ|『アオのハコ』は2026年7月13日・第250話で完結
『アオのハコ』が完結したのは2026年7月13日です。2021年4月12日の連載開始から約5年3か月、第250話「このハコに」で最終回を迎えました。
原作連載は終わりましたが、9月3日時点の単行本は26巻まで。最終28巻は12月4日、アニメSeason2は10月4日開始と、まだ次の楽しみが残っています。
最後に戻るのは、物語が始まった体育館で、タイトルまで「このハコに」です。最終回なのに、第1話を開きたくなる――この閉じ方、ずるいですよ。
寂しいです。でも、きれいに箱を閉じたからこそ、何度でも開け直せる。10月からのSeason2も含めて、まだ『アオのハコ』を楽しむ時間は終わっていません。
※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年9月3日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。
