『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』2026年10月25日(日)の一挙上映は、第41~49話の9話と上映後トーク。最終回の第50話は上映範囲に含まれていません。
「最終回直前」の文字を見ると、最後まで劇場で見られるのか気になりますよね。今回は、最終回へ入る前の物語をまとめて見て、キャストや作り手の話を聞く催しです。
先行抽選の締切は10月18日(日)23:59。申し込む前に上映範囲を確かめ、当選・購入後は発券と当日の出入りまで押さえておきたいところです。
上映9話にトークまで。10時の回を取ると、日曜の朝から『BLEACH』一色ですね。
この記事でわかること
10月25日の一挙上映は第41~49話|最終回の第50話は上映範囲外
上映されるのは「禍進譚」の第41~49話で、続いてトークショーが予定されています。10:00は上映回の時刻で、登壇者のトークが10時から始まるわけではありません。
| 項目 | 10月25日の実施内容 |
|---|---|
| 催事名 | 最終回直前一挙上映&トークイベント |
| 会場 | ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 |
| 上映回 | 2026年10月25日(日)10:00の回 |
| 上映話数 | 第41~49話・計9話 |
| トーク | 本編上映後に実施予定 |
| 上映形式 | Blu-ray上映 |
作品公式の開催案内は、この9話を上映対象にしています。「最終回直前」は開催の位置付けであり、第50話の先行上映を意味する案内ではありません。
『BLEACH』(ブリーチ)の物語を最後まで見届ける予定なら、劇場の予定とは別に第50話の放送も確保しておきましょう。最終回の楽しみを、日付の覚え違いで逃したくない。
第49話・一挙上映・第50話の順で日付を確認
テレ東系列の第49話と第50話は、通常の土曜放送から日時が変わっています。映画館へ行く日だけ覚えるより、前後の2話まで予定に入れると混乱しにくいです。
| 見るもの | 日時 | 気をつける点 |
|---|---|---|
| 第49話・テレ東系列 | 10月19日(月)24:00 | 実際の暦では10月20日(火)0:00 |
| 一挙上映&トーク | 10月25日(日)10:00の回 | 劇場で第41~49話を上映後、トーク |
| 第50話・テレ東系列 | 10月26日(月)24:00 | 実際の暦では10月27日(火)0:00 |
| 第50話・BSテレ東 | 10月27日(火)24:30 | 実際の暦では10月28日(水)0:30 |
第50話の放送は公式の放送情報で局ごとに確認できます。地方局では日程が異なるため、テレ東系列の日時をそのまま録画予約へ使わないようにしてください。
声を届けた人と、物語を作った人のトークが続く
登壇予定は、森田成一さん(黒崎一護役)、杉山紀彰さん(石田雨竜役)、久保帯人さん(原作・総監修)、村田光さん(監督)、富永禎彦さん(アニメーションプロデューサー)です。
声の芝居だけでなく、原作・演出・制作それぞれの側から話を聞ける顔ぶれです。9話を見たばかりのところで作り手の話へ移る。この順番、いいですね。
どの話の何を語るかまでは発表されていません。気になった芝居や演出を覚えておけば、トークの中でその話が出た時に、見たばかりの場面へすぐ戻れます。
上映対象クールを振り返る入口には、7月5日公開のファイナルPVも。公式の公開案内では、OP「I-BULL」とED「螺旋」の音源を使ったPVと紹介されています。
登壇者は変更の可能性があります。来場者特典は「THE STORIES VISUALポストカード」です。
生配信や第50話の追加上映は、10月15日時点の開催案内には出ていません。会場で9話とトークを楽しむ催しとして、予定を立ててください。
チケットは抽選10月18日締切、一般販売10月20日開始
先行抽選はチケットぴあで10月18日(日)23:59まで。結果は19日18:00、一般販売は20日10:00からです。申込・結果確認・購入を分けて予定に入れましょう。
- 10月18日(日)23:59まで:先行抽選の申込受付。受付開始は10月9日(金)18:00。
- 10月19日(月)18:00:抽選結果発表。先行分の引換開始も同日時。
- 10月20日(火)10:00から:一般販売。インターネットで購入。
- 10月25日(日):劇場で開催。事前に受取手続きを済ませ、10:00の回に参加。
申し込み先は、開催案内からつながるチケットぴあの受付ページです。同じ作品でも6月の先行上映など別催事があるので、「10月25日・お台場」の公演を選んでください。
先行抽選は早押しではない|枚数と予定を決めてから申し込む
先行抽選の申込は1人2枚まで。申込多数の場合に抽選で当落が決まり、受付期間内の申込順で決まる先着販売ではありません。
「先行」でも、良い席が約束されるわけではありません。速さで前方の席を狙うより、同行者と予定・枚数を合わせる方が先です。
- 同行者がいる場合は、10月25日の午前から上映後トークまで参加できるかを相談する。
- 申込枚数は1人2枚までの条件に合わせ、申込画面の日時・会場・枚数を確認する。
- 当選後の変更・払戻しはできないため、参加予定が合う状態で申し込む。
一般販売と劇場の当日券は、入口が違う
一般販売では座席を選べず、購入も1人2枚までです。全席指定は「席が決まっている」ことで、好きな席を自分で指定できる意味ではありません。
| 買い方 | いつ・どこで | 確認する条件 |
|---|---|---|
| 先行抽選 | 10月18日23:59まで・ぴあ | 抽選受付。結果は19日18:00、当選後の変更・払戻し不可 |
| 一般販売 | 10月20日10:00から・インターネット | 座席選択不可。1人2枚まで、コンビニで発券 |
| 劇場の当日券 | 残席がある場合のみ・劇場サイトまたは売り場 | 先着販売。開始時刻と販売方法は劇場へ確認 |
一般販売で買えなかった場合も、劇場の催事案内には残席時の当日券販売があります。販売開始時刻は一般販売の10時と同じとは限らず、劇場への確認が必要です。
ただし、当日券が必ず出るという約束ではありません。チケットなしで現地へ行けば入れる、という予定は立てず、販売の有無を確かめてから向かいましょう。
購入後は発券まで|コンビニ受取と4,500円の料金条件
一般販売分はセブンイレブン・ファミリーマートで発券し、紙のチケットを受け取ってから劇場へ向かいます。ぴあで購入したチケットを劇場窓口で引き換えることはできません。
「取れた!」でひと息つきたくなりますよね。あとは受取まで。発券できる日時を先に確かめ、当日の朝に受取場所を探し始めずに済むようにしておきましょう。
- 購入・当選後の案内を開く:引取方法、支払期限、発券に必要な番号や手順を確認する。
- 指定のコンビニで受け取る:一般販売はセブンイレブンまたはファミリーマート。受取先は購入時の案内に合わせる。
- 受け取った券面を確かめる:10月25日、お台場、対象上映回などが申し込んだ内容と合っているかを見る。
- 出発前にチケットと身分証を用意する:紙の券を忘れず持ち、本人確認を求められた時にも備える。
先行分の引換開始は10月19日18:00。受取方法や支払期限は当選後の案内で確認してください。一般販売欄の条件だけで、先行分の個別手続きを決めないようにしましょう。
9話の前に、コンビニ探しの一幕まで挟みたくない。チケットはお台場に着く前に手元へ。
料金は全席指定4,500円|通常の割引は使えない
鑑賞料金は税込4,500円・全席指定です。特別興行のため、どなたも均一料金。普段の映画鑑賞とは使える特典が違います。
- サービスデー・割引券を含む割引料金は適用なし。
- 会員無料鑑賞、招待券、劇場発行の特別鑑賞券は利用不可。
- ぴあで購入する際は、申込画面で手数料なども含めた支払総額を確認する。
二人で参加するなら、鑑賞料金は2席で9,000円。普段の会員特典やクーポンによる割引は見込まず、購入画面の総額を予算に入れてください。
支払い・発券の問い合わせはチケットぴあのヘルプへ。当日の入場や会場設備に関する相談は、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場へ連絡してください。
休憩・途中退出・再入場|半券とトーク開始時刻に注意
本編上映の間には休憩時間があり、退出時は半券を携行します。一方、舞台挨拶中の途中入場は禁止。休憩の出入りとトーク中の入場は条件が違います。
| 時間帯・状況 | 案内されていること | 参加する時の確認 |
|---|---|---|
| 本編上映の間の休憩 | 休憩時間あり。スクリーンを出る際はチケット半券を携行 | 休憩の長さ・再開時刻・戻る入口を会場で確認 |
| 本編上映中の任意の退出・再入場 | 自由な出入りを認める条件の詳細は当該案内になし | 出る必要がある場合は係員へ相談 |
| 舞台挨拶中 | 途中入場は禁止 | トークが始まる前に席へ戻る |
| 途中で帰る予定がある場合 | 終演時刻は当該案内で未発表 | 退出方法や帰路の制約を事前に劇場へ相談 |
9話一挙と聞くと、トイレや体を動かす時間も気になります。途中に休憩があるなら、ひと息ついて後半へ戻れますね。
特に気をつけたいのが、上映を見終えた後のトーク開始前。本編が終わったからと外へ出て、戻る頃には舞台挨拶が始まっていた、という流れを避けたいですね。
半券は荷物の中に置いたままにしない
半券は、席に置いていかず手元へ。入場を済ませた後にも出番があります。
- スクリーンを出る前に、チケット半券を持ったか確かめる。
- 休憩の案内が出たら、上映再開・トーク開始までの時間を確認する。
- 再入場する入口や扱いに迷ったら、外へ出る前に会場の係員へ聞く。
上映中に急な用事ができた場合は、係員の指示に従いましょう。体調や介助の事情で出入りが必要なら、参加前に劇場へ相談しておくと安心です。
何時に終わる?帰りの予定は余裕を持たせる
10月15日時点の開催案内・劇場案内には、確定した終了時刻がありません。9話の本編時間だけを足して終演時刻を決めないようにしてください。
遠方から参加するなら、登壇者の話の途中で帰りの時間が気になり始めるのは惜しい。休憩とトークの時間まで見込んで、帰路には余裕を持たせたいですね。
新幹線・飛行機など帰りの時刻が動かせない場合は、終演の見込みと途中退出の扱いを劇場へ問い合わせてください。参加前に確認できれば、当日に時計ばかり見る心配も減ります。
トークまで聞きたい。そのための帰り道の余裕です。
10時の回へ向かう朝の入口と、当日の持ち物・参加ルール
会場は東京都港区台場1-7-1、アクアシティお台場内です。10時の回へ向かう朝は、商業施設の営業開始前の入口を確かめてから行きましょう。
| 移動・入口 | 劇場の案内 | 朝に気をつけること |
|---|---|---|
| ゆりかもめ | 台場駅から徒歩1分 | 駅からの近さだけで、朝の利用入口まで同じと考えない |
| りんかい線 | 東京テレポート駅から徒歩6分 | 駅到着後の移動と、館内で1階へ下りる時間も見込む |
| 商業施設の営業開始前 | 東エリア3階の指定入口から入る | 映画館は東エリア1階。3階から下りる |
電車での距離は劇場アクセスで確認できます。ただ、駅に着いたことと上映の席に着いたことは別。朝の入口探しを、10時直前の用事にしたくはありません。
11時前は東エリア3階から映画館の1階へ
劇場の営業時間外導線の案内では、映画館の開館から商業施設の営業開始11:00までは、東エリア3階の指定入口を利用します。
- 利用できる入口へ向かう:東エリア3階の東京テレポート駅側入口、またはお台場海浜公園駅側入口。
- 東エリアに入る:商業施設の通常営業中とは入口が異なるため、現地の案内も確認。
- 3階から1階へ下りる:映画館エリアは東エリア1階。入口の階と映画館の階が違う。
- 券面と館内案内に合わせて入場する:チケット・身分証をすぐ出せるようにし、対象スクリーンへ。
映画館は1階、朝の入口は3階。ここ、初めて行く時に止まりそうです。中エリア1階と東エリア1階はつながっていないので、先に映画館へ通じる入口を目指してください。
車で来る場合の朝の導線は、中エリア1階からいったん外へ出て、東エリア3階の東京テレポート駅側入口へ。駐車場から映画館の東エリアへは直接行けません。
これは劇場の一般案内で、施設・劇場の営業時間は時期により変わります。直前にも最新案内を確認し、開場時刻は10時の上映回とは別に確かめてください。
紙のチケット・身分証と、受取案内を確認できる準備
出発前の持ち物は、入場に必要なものを先に。ポストカードをもらう楽しみがある日でも、まず忘れたくないのはチケットです。
- 発券済みのチケット:入場後の半券も、休憩時に手元へ持っていく。
- 身分証:来場時に本人確認が行われる場合があるため持参する。
- 申込・購入案内を確認できるもの:受取内容や問い合わせ先を確認できるよう、案内メール等を見られる状態にする。
一般販売分は、スマホの購入案内だけで紙のチケットを受け取ったことにはなりません。出発前に、案内を見られるかと券を持ったかを別々に確かめておきましょう。
トークも含めて楽しむために、撮影・差し入れの条件を確認
9話のあとには、キャストや作り手が登壇する時間。記録したくなるところですが、場内での撮影・録音は禁止です。スマホもカメラとして使わず、話を聞く時間にしましょう。
- 撮影・録音:場内での写真、動画、録音は不可。携帯電話も対象。
- プレゼント・手紙・花・差し入れ:登壇ゲストへの受け取り不可。当日持参と事前郵送のどちらも不可。
- 車いすでの鑑賞:座席指定券を購入した後、劇場へ連絡。車いすスペースには限りがある。
また、会場では取材や記録のための撮影が行われ、来場者が映像・写真へ映り込む場合があります。客席からの撮影禁止とは別の条件なので、参加前に了承しておきましょう。
開催内容や登壇者が変更される場合があり、その際も交通費・宿泊費は補償されません。遠征の予約をする人は、開催案内の参加条件と予約先の条件を両方確かめてください。
入口を迷わず抜けて、券を出して、席に着く。そこまで済ませたら、ようやく9話とトークへ気持ちを向けられます。
まとめ|BLEACH一挙上映は49話まで、発券と半券まで準備する
10月25日の一挙上映は第41~49話で、第50話は上映範囲外です。参加するなら、チケットの受取と上映後トークへの戻り方まで押さえておきましょう。
最終回を迎える前にまとめて見て、その直後に声を届けた人や作った人の話を聞く。帰ってから待つ第50話まで、楽しみが続く一日になりそうです。
一度席に着けば、あとは最後まで物語に集中したい。……でも休憩で出る時だけは、半券をお供に。
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※本記事の情報は2026年10月15日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。