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『響け!ユーフォニアム』美知恵先生のティッシュ付き上映|京都・新宿の予約日と参加条件

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美知恵先生のティッシュ付き上映と京都・新宿の予約日を示す見出し。右側に小さなティッシュ箱のある映画館の座席を描いた水彩のアイキャッチ。

『響け!ユーフォニアム』(ユーフォ)の「美知恵先生のボックスティッシュ」は11月3日(火・祝)16:30の特別上映の入場者特典です。会場はMOVIX京都と新宿ピカデリー。

通常上映のどの回でも配る特典としては案内されていません。ティッシュが目当てなら、『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編のティッシュ付き特別回を選んでください。

劇場対象の上映回WEB販売開始
MOVIX京都2026年11月3日(火・祝)16:3010月13日(火)0:00
新宿ピカデリー2026年11月3日(火・祝)16:3010月28日(水)12:00
同じ上映日時でも、予約を始める日は劇場ごとに異なります。

10月13日時点で、京都は販売開始済み、新宿は販売開始前です。いずれも先着販売。京都の残席・完売状況は、購入時に劇場の販売画面で確認してください。

映画館で渡されるのが、美知恵先生のボックスティッシュ。泣く準備まで特典にしてくれるの、ユーフォらしいなあ。

美知恵先生のティッシュをもらえるのは11月3日16:30の特別回

配布対象は「拍手で応援!みんなで号泣!」と題したティッシュ付き上映です。同じ後編でも、日付・時刻・上映回の種類まで合わせて選ぶ必要があります。

告知の「今夜24時」は、京都の10月13日0:00を指します。新宿は10月28日の正午からで、京都と同時に販売が始まるわけではありません。

  • 作品:『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編
  • 日時:2026年11月3日(火・祝)16:30の回
  • 劇場:MOVIX京都・新宿ピカデリー
  • 対象回の目印:「美知恵先生のボックスティッシュ付き上映」というイベント名

11月3日ならどの回でもよい、とは限りません。購入前には16:30の回とイベント名をセットで確認しましょう。作品名だけを見て通常回を選ばないようにしたいですね。

また、販売開始日に買うのは11月3日の鑑賞券です。10月13日に京都の劇場へ行けば、その日の通常上映でもティッシュがもらえる、という意味ではありません。

通常の第6週特典はビジュアルカード。ティッシュとは日程も違う

通常の第6週入場者プレゼントは、描き下ろし〈つなぐ・つむぐ〉ビジュアルカードです。配布期間は10月16日(金)〜22日(木)で、11月3日の特別回とは別の案内です。

特典選ぶ日・回配布の案内
美知恵先生のボックスティッシュ11月3日16:30/京都・新宿の対象特別回特別上映の入場者特典
〈つなぐ・つむぐ〉ビジュアルカード10月16日〜22日の後編上映全2種ランダム・数量限定、なくなり次第終了
欲しい特典から鑑賞日を選ぶと、二つの告知を混同しにくくなります。

カードの配布期間は特別回の開催日前に終わります。11月3日にカードも一緒にもらえる保証はありません。両方が目当てなら、それぞれの配布日と条件に沿って鑑賞を考えてください。

特典を二つ見かけると、一回で両方受け取りたくなる。でも今回は、まずカレンダーから違うんですよね。

ボックスティッシュの幅は約11cm|持ち帰り用の袋も考えておく

特典のサイズは約W110×H36×D55mmです。幅をセンチに直すと約11cmで、名前だけから想像する家庭用の大きな箱より、ずっとコンパクト。

大きな箱を抱えて帰るつもりでいたら、幅は約11cm。おや、ちゃんと小さい。美知恵先生の名前が付いた箱なら、鞄の中で潰したくはないですね。

寸法は持ち帰り用の袋を考える目安になります。配布方法や受け取り場所は当日の劇場案内に従い、折れや汚れが気になる人は、鞄に無理なく収まるか先に見ておくと安心です。

箱の中の枚数や、上映前・上映後のどちらで渡すかについて、この告知では具体的な案内がありません。受け取りのタイミングを決め打ちせず、入場時の案内を確かめましょう。

予約は京都が10月13日、新宿が10月28日|窓口も別日

10月13日に販売が始まるのはMOVIX京都です。新宿ピカデリーのWEB販売は10月28日(水)正午12:00から。どちらも抽選ではなく、先着順の販売です。

劇場WEB販売劇場窓口
MOVIX京都10月13日(火)0:00から10月13日(火)開館時から/残席がある場合のみ
新宿ピカデリー10月28日(水)12:00から10月29日(木)開館時から/残席がある場合のみ
京都はWEB開始日の朝、新宿はWEB開始の翌朝に窓口販売が始まります。

新宿は10月28日の昼12時です。京都の0時と同じつもりで28日の深夜に待つ必要はありません。日付だけでなく、時計の針も別々に覚えておきたい。

  • 10月13日(火)0:00:MOVIX京都のWEB販売開始
  • 10月13日(火)開館時:京都の窓口販売開始。残席がある場合のみ
  • 10月28日(水)12:00:新宿ピカデリーのWEB販売開始
  • 10月29日(木)開館時:新宿の窓口販売開始。残席がある場合のみ

京都へ行くなら、10月13日時点では販売ページで空席を確かめる段階。新宿なら、28日の正午に向けて予定を合わせる段階です。同じイベントでも、いまやることが違います。

窓口販売は、席が残っている場合だけです。窓口の販売日まで待てば席を取れる、という仕組みではないので、WEBで購入できる人は先にそちらの空席を確認してください。

購入先は各劇場公式。予約日と鑑賞日を分けて確認する

購入直前には、劇場名・11月3日・16:30・特別回という四点を見ましょう。京都と新宿は上映日時が同じなので、日時だけを見ていると劇場の選択を取り違えやすくなります。

友人と行くなら、席を選ぶ前に人数と劇場を合わせておきたいですね。片方が京都、片方が新宿を開いていたら、同じ16:30でも隣には座れない。

料金は2,600円均一|通常券・ムビチケで参加できる?

参加には特別回のチケットが必要です。料金は2,600円(税込)均一、AKRacing BOXシートは3,600円(税込)均一。ムビチケ・前売券の引き換えはできません。

券・サービス今回の扱い購入前に考えること
特別上映の一般座席2,600円(税込)均一対象回の券として購入する
AKRacing BOXシート3,600円(税込)均一購入する劇場・回の販売画面で座席の取扱いを確認
ムビチケカード・前売券利用・引き換え不可所持していても、この回は別に支払いが必要
各種割引・クーポン・招待券等利用不可学生・シニア・小人等の割引も対象外
通常上映で使える券や割引が、特別回でも使えるとは限りません。

「後編のムビチケがあるから、そのまま行けるかな」と思っても、今回は別料金の特別興行です。手元の券とは別に、対象回を購入する必要があります。

一般座席を2人分なら、鑑賞料金は合計5,200円です。交通費や飲食・買い物の分は別に考え、同行者にも特別料金であることを購入前に伝えておきましょう。

AKRacing BOXシートは一般座席より1,000円高い設定です。選べる座席は劇場によって異なるため、対象回の座席選択画面で取扱いを確認してください。

購入操作にムビチケの説明があっても、今回の条件を優先

操作案内にムビチケが載っていても、今回使えるわけではありません。「いつもの買い方」で進む前に、対象回の券種と支払額を最後に見ておきたいですね。

拍手はできるけれど発声は不可|声出し応援上映とは違う

今回許可されているのは拍手等です。発声・立ち上がり・ダンス・足踏みなどは禁止。ペンライトやサイリウム等のグッズを使う応援上映として参加することもできません。

拍手で応援する回で、声を出して応援する回ではありません。イベント名の「応援」だけを見て、声援やコールもできると考えないようにしましょう。

上映中の行動・物今回のルール参加する時の選び方
拍手許可されている演奏を拍手で盛り上げる回として参加
声援・コールなどの発声禁止声出しを目当てにしない
立ち上がり・ダンス・足踏み等禁止着席して鑑賞する
ペンライト・サイリウム・うちわ・横断幕等使用不可応援グッズを使う予定にしない
スマホ・カメラでの撮影、録音禁止上映中に画面や音を記録しない
11月3日の対象回に適用されるルールです。ほかの上映イベントとは分けて確認してください。

手をたたくのはOK、座席などの物をたたくのはNG。同じ「音を出す」でも、手段の線引きははっきりしています。演奏へ返す拍手を楽しむ回、と考えると参加の仕方がつかみやすい。

ペンライトは出番なし。代わりに用意されるのは、ティッシュの箱。光らせる準備より、涙を拭く準備とは。

静かに音を聴きたい人は、通常上映も選択肢

公式は、静かに作品を鑑賞したい人には不向きな回だと案内しています。特典の魅力だけで決めず、客席で拍手が起こることを含めて、この上映を選びましょう。

  • 拍手を交えて演奏を楽しみたい:今回の特別回の趣旨に合う
  • 台詞や演奏を静かに聴きたい:通常上映の日時も検討する
  • 声援・コールや光るグッズで応援したい:今回のルールには合わない

ティッシュは欲しい。でも、音はできるだけ静かな客席で聴きたい。その両方を大事にするなら、鑑賞中の雰囲気もチケットを選ぶ条件になります。特典だけでは決め切れないところです。

同行者が普段の映画鑑賞を想像しているなら、「拍手あり、発声なし」の二点を伝えておくとよさそうです。入ってから期待の違いに気づくより、席を買う前に合わせたい。

迷惑行為によって上映が中止される場合もあります。拍手の具体的なタイミングに当日の案内があればそちらに従い、周囲の鑑賞を妨げない形で楽しんでください。

購入後は確認番号を保存|京都のQRコードは鑑賞24時間前から

チケットを購入したら、確認番号と購入完了メールを残しておきましょう。MOVIX京都はチケットレス入場の導入劇場ですが、QRコードが出るのは鑑賞時間の24時間前からです。

10月に購入できても、すぐにQRコードが表示されるとは限らないんですね。購入完了の確認と、当日の入場コードの表示は別の段階です。

  • 購入前:行く劇場・11月3日16:30の対象回・人数・料金を確認する
  • 購入完了後:確認番号と購入完了メールを保存する
  • 鑑賞24時間前から:京都でチケットレス入場を使う場合、チケット情報ページでQRコードを表示する
  • 当日:入場方法と特典の受け取り案内を確かめ、時間に余裕をもって劇場へ向かう

24時間前という案内を今回の16:30に当てはめると、京都のQRコード表示は11月2日(月)16:30からが目安になります。購入完了メールから予約確認ページへ進めます。

QRがまだ出ない時は、購入完了と表示開始時刻を確かめましょう。購入済みで24時間前になっていなければ、QRが見えないだけで予約失敗とは判断できません。

京都で困った時公式案内にある方法準備しておく情報
購入直後にQRコードが出ない鑑賞時間の24時間前から表示購入完了の確認番号・メール
当日にQRコードを開けない自動券売機で紙のチケットを発券可能確認番号・購入時に入力した電話番号
複数人分をまとめて買った人数分のQRを代表者がかざすか、事前に分配それぞれのチケットと合流予定
このQRコードの手順はMOVIX京都のものです。新宿は購入時の入場案内を確認してください。

新宿ピカデリーへ行く人は、京都のQR案内をそのまま当てはめず、購入完了時に表示される入場方法を確認してください。劇場が違えば、当日に用意する物まで同じとは限りません。

予定と荷物は購入前に確認。あとから変更できる前提で買わない

主催者判断による緊急時等の中止を除き、購入者の事情による変更・払い戻しは不可です。仮押さえのつもりで買わず、11月3日に参加できるかを先に確かめましょう。

  • 同行者の予定:人数・会場・到着時間を購入前に合わせる
  • 荷物:劇場で預かってもらえる前提にしない。お荷物のお預かりは不可
  • 車椅子スペース:事前にWEB等でチケットを購入したうえで、劇場へ問い合わせる

遠方から行く人は、チケット代だけでなく移動の予定も一緒に見てください。特別回は11月3日の夕方です。別の日に変更できない条件だからこそ、行ける時間を先に固めたい。

せっかく席を取れたのに、入口で受信箱とのにらめっこは避けたい。購入メールは、すぐ開ける場所に残しておきましょう。

まとめ|ティッシュは対象の特別回へ。予約日は京都と新宿で分ける

美知恵先生のティッシュが目当てなら、11月3日16:30の京都・新宿の特別上映を選びましょう。通常の週替わり特典とは分けて、劇場ごとの販売日を確かめるのが先です。

ティッシュ付き上映を選ぶ四つのポイント

  • 対象は2026年11月3日(火・祝)16:30のMOVIX京都・新宿ピカデリーの特別回
  • 京都のWEB販売は10月13日0:00から、新宿は10月28日12:00から。窓口は残席がある場合のみ
  • 料金は2,600円均一、AKRacing BOXシートは3,600円均一。ムビチケ・前売券の引き換えや各種割引は不可
  • 拍手は許可、発声・立ち上がり・ペンライト等のグッズ使用は不可

10月13日時点で、京都は販売開始済み、新宿はこれからです。販売が始まったことと、まだ買えることは別。予定が合えば、各劇場の購入画面でその時の空席を確かめてください。

もらったティッシュで涙を拭くか、箱ごと大切に取っておくか。美知恵先生の名前が付くと、使うための物なのに開けるのをためらいそう。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月13日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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