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フリーレンの弱点は「ミミック」と「早起き」!最強エルフが見せるポンコツかわいいシーンまとめ【葬送のフリーレン】

2025年12月25日

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フリーレンの弱点は「ミミック」と「早起き」!最強エルフが見せるポンコツかわいいシーンまとめ【葬送のフリーレン】

フリーレンの弱点はミミックと早起き。魔王を倒した大魔法使いが宝箱から足だけ出して助けを呼び、朝は弟子に服を着せてもらう。強いのに、そこは人任せなのか! この落差がかわいいんです。

宝箱を見つけたときの期待顔と、早起きできたときの得意顔。本人は真剣なのに、フェルンの反応が加わると途端におかしくなる。魔物には強いのに、日常生活では弟子を手こずらせるのもたまりません。

第23話のミミック、第4・7話の朝、第13話の投げキッス。さらに、第3話の回想にあった薬が第12話で戻ってくるところまで、見返したい場面を話数つきでたどります。

※アニメ第1期第3・4・7・12・13・23~26話、および対応する原作のネタバレを含みます。

フリーレンのかわいいシーンは何話?ミミック・早起き・投げキッス早見表

ミミックと縦ロールは第23話、寝起きは第4話、早起きは第7話、投げキッスは第13話。「あの顔は何話だっけ」となったときは、以下の対応表が近道です。

場面・検索ワードアニメ第1期原作漫画ここに注目
「買っちゃった」第3話「人を殺す魔法」第1巻・第4話以前の怪しい買い物を思い出す回想
寝坊・身支度第4話「魂の眠る地」第1巻・第6話付近魔法の師匠を世話する弟子
早起き・得意顔第7話「おとぎ話のようなもの」第2巻・第13話フェルンとシュタルクの褒め方
服だけ溶かす薬・むふー第12話「本物の勇者」第3巻・第26話回想に出た薬が誕生日に再登場
投げキッス第13話「同族嫌悪」第4巻・第28話ザインとヒンメルの反応の差
ミミック・縦ロール第23話「迷宮攻略」第6巻・第48~49話今回の救出と昔の一人脱出を区別

第3話ではクヴァールを相手に頼もしいのに、第23話では自分から怪しい宝箱へ頭を突っ込む。同じ魔法への情熱が、強さにも大騒動にもなる。話数をまたいで見ると、ますますおかしいんです。

漫画の第6巻なら、宝箱に食べられるフリーレンと、一級魔法使い試験へ向き合うフリーレンが同じ巻に収まります。ページを戻すたび、威厳と間抜けさが交互に押し寄せるのが楽しい。

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ミミックに食べられるのはなぜ?99%の判別魔法より「残り1%」が大事

第23話、第二次試験の「零落の王墓」。慎重に進みたい迷宮で、フリーレンの足を止めるのは強敵の気配ではなく宝箱です。あの期待に満ちた顔を見た時点で、フェルンが止めても遅そうなのが笑えます。

宝箱を判別する魔法(ミークハイト)の精度は99%。ほぼミミックと出ても、フリーレンには残り1%に貴重な魔導書があるかもしれないという希望が残る。数字の読み方からして、もうフェルンと噛み合っていません。

99%を見て「やめよう」と言う弟子と、1%を見て「開けたい」となる師匠。二人とも同じ判別結果を見ているのに、結論が真逆。ミミック騒動は、宝箱が口を開く前から始まっているんです。

「暗いよー!怖いよー!」から救出まで、妙に手慣れた師弟

そして、案の定ぱくり。ついさっきまで迷宮を歩いていた大魔法使いが、今度は宝箱から足だけ出して助けを求めます。緊迫した試験のさなかに、急にいつものフリーレンが帰ってきました。

しかもフェルンが足を引っぱっても抜けない。そこでフリーレンが教えるのは、いったん奥へ押し込んで、ミミックに吐き出させる方法。助け方を指示できるほど慣れているのが、何よりおかしいんです。

弟子が迷宮で教わるのは、強敵の倒し方だけじゃありません。師匠が宝箱に食べられたとき、引くのか押すのか。そんな実地の知識まで、フェルンの手際のよさを支えていると思うと笑いが止まりません。

また食べられた! フェルン、今度は引くんじゃなくて押すんですよ。師匠も弟子も慌てきらず、救出方法まで共有済みなのがこの二人らしい。

同じ第23話で、フェルンは魔道具を手にした師匠の嬉しそうな顔を思い出します。宝箱の1%に飛びつく無邪気さは、弟子が魔法を好きになるきっかけにもなった。困った癖と、受け継がれる楽しさは同じ根っこです。

「縦ロールになっちゃった」は今回の救出後ではなく、過去の一人旅の回想

助かったあと、フェルンは一人のときの脱出法を尋ねます。フリーレンは内側から攻撃魔法で爆破できると答えるのですが、そこで話が終わらない。脱出できても、髪がチリチリの縦ロールになる。

しょんぼりした縦ロール姿は、今回フェルンに助けられた直後ではなく、過去に一人で脱出したときの回想です。ミミックを倒す力はあるのに、髪型が台無しになるから弟子を頼る。強さの使いどころが妙に生活密着型!

魔王を倒した魔法使いが、ミミックより髪の後始末に困っている。自力で出られるのに、あえてフェルンを呼びたい理由が「縦ロールは嫌」なのだから、もう付き合う弟子の方にも愛着が湧いてきます。

寝起きがかわいい!第4話の朝と第7話の早起きでフェルンの反応が変わる

第4話の朝、目が半分しか開いていないフリーレン。自分で身支度する気配は薄く、フェルンが服を着せ、朝食まで世話します。魔法の師匠が、朝だけは弟子に全部任せてしまう。この逆転、何度見てもかわいい。

フェルンは小言を言いながら、結局いつものように世話を焼きます。千年以上生きた師匠を起こす側が年下の弟子だなんて、二人の旅には毎朝ちょっとした立場の逆転があるんです。

でも第4話は寝坊の笑いだけでは終わりません。かつてヒンメルと見ようとした新年の日の出を、今度はフェルンと迎える。起こしてくれる相手がいるから、景色を誰かと見られる。朝の世話が急に愛おしくなります。

そんな日々を知ったあとで第7話を見ると、フリーレンが早く起きただけでフェルンが大喜びするのも分かってしまいます。シュタルクまで褒める側へ引き込まれ、当の師匠はすっかり得意顔。褒める基準が優しすぎる!

「早起きできた」でこのお祭り騒ぎ! シュタルクの戸惑いまで含めて笑えるのに、褒められたフリーレンの顔を見ると、フェルンの嬉しさにも納得してしまう。

第7話のその朝は、フランメを思い出す夢から目覚めたあと。解放祭ではヒンメルたちの像を見つめるので、早起きを褒める声のにぎやかさと、昔の旅へ向ける静かな眼差しが一話の中で並びます。

ヒンメルが仲間の像を残したいと望んだのは、フリーレンが未来で一人にならないように。いまはフェルンたちが一緒に朝を迎え、早起き一回に喜んでくれる。笑える朝が、あの願いの続きに見えてくるんです。

起こすときには厳しく、早起きした日には誰より喜ぶ。そんなフェルンの「むっすー」顔とお母さんらしさを追うと、師匠の寝起きまで二人分かわいく見えてきます。

投げキッスは何話?ザインには効かず、ヒンメルには失神するほど効く

第13話、仲間にしたい僧侶ザインは年上のお姉さんが好み。そこでフリーレンは、千年以上生きた自分なら年上だと胸を張ります。年齢だけなら圧勝なのに、ザインの求める「お姉さん」とはどうも違うんですよ。

それでもフランメ仕込みの投げキッスを披露するから、フリーレンは強い。ザインはきょとん、フェルンとシュタルクは動揺。一つの仕草で三人の反応がばらばらなのに、仕掛けた本人だけは真顔なのがたまりません。

フリーレンには成功体験があります。昔ヒンメルに試したときは、失神するほど効いたというんです。ヒンメルには効いたのに、ザインには効かない。本人だけ理由が分からず、不思議そうなのがまたおかしい。

ところが、ヒンメルの反応を聞いたあとでは笑いだけで済まなくなります。フリーレンの仕草そのものより、誰がそれをしたかが彼には大きかったのだろうと考えると、失神までした昔の一瞬が急にいじらしい。

投げキッスの効き目が相手次第すぎる! ザインの顔で笑った直後に、ヒンメルの話で少し黙ってしまう。この二段落ちが好きです。

投げキッスひとつで見えるヒンメルの反応。そこから鏡蓮華の指輪とフリーレンへの想いまで戻ると、あの勇者が彼女へ向けていた眼差しを、また違う温度で思い出します。

「買っちゃった」「むふー」がかわいい!服だけ溶かす薬が誕生日に戻る

第3話でフェルンが思い出すのは、以前フリーレンが「服だけ溶かす薬」を買ってきたときのこと。得意げな「買っちゃった」に即座に返品を求める弟子。その嬉しそうな顔で、よりによってそれを買うのか!

この薬は第3話で新しく買った品ではなく、フェルンが思い出す以前の買い物。だから師匠が一人で出かけると言っただけで、今度は何を買ってくるのかと警戒したくなる。フェルンの疑いには、前例があるんです。

第3話で本当に選んでいたのは、フェルンへの誕生日プレゼント

フェルンは一人で出かけた師匠のあとを追います。目に入るのは、アクセサリーを選び、甘い物の店を探すフリーレン。あの薬を買った人が、今度はずいぶん普通の買い物をしている。それが逆に気になるんですよ。

実は、フェルンへの誕生日プレゼントを準備していたフリーレン。疑われていた師匠が、大切な日を覚えていて、贈り物を選んでいたんです。薬で笑わせたあとに、この不器用な優しさを見せるのは反則でしょう。

薬を買った前例があるから尾行したのに、見つけたのは自分への誕生日プレゼント。フェルン、その疑い方では今回は勝てない……!

ところが第12話、シュタルクの誕生日では話が別です。フランメから教わった「男の子が喜ぶもの」を信じて用意したのは、あの薬。フェルンには贈り物を選べたのに、こちらはなぜそうなる!

第3話で返品を求められた薬を、まだ持っていたのか。シュタルクへ披露したところへ、フェルンが薬をフリーレン本人に浴びせます。買った本人に騒動が返ってくるのが、きれいすぎるオチです。

  • 第3話:フェルンが、以前フリーレンに薬を買われて返品を求めた場面を回想する。
  • 第12話:シュタルクの誕生日に薬を見せたところ、フェルンがフリーレン本人に浴びせる。
  • その後:シュタルクが何に喜ぶかを考えるフェルンと、誕生日に大きなハンバーグを作るフリーレンへ、贈り物の話が続く。

フリーレンに悪気がないのは、フランメから教わった知識を贈り物選びに使っているからこそ伝わります。祝う気持ちは本物なのに、品選びだけ盛大に外してしまう。困った師匠だなあ。

同じ第12話では、アイゼンがシュタルクのために大きなハンバーグを作った理由も分かります。変な薬を持ち出すフリーレンと、食卓で祝ったアイゼン。贈り物は違っても、弟子を大切に思う気持ちが並ぶと温かい。

返品を求められた薬を、誕生日プレゼントに再投入!? 祝いたい気持ちは分かるけれど、シュタルクもフェルンも気の毒すぎる。

「むふー」はどの場面?早起きと薬で共通する得意げな顔

原作第2巻・第13話の早起きと、第3巻・第26話の薬。どちらも得意げな「むふー」が似合うのに、理由は正反対。褒められた朝と、褒められるつもりで薬を見せた誕生日。顔だけ見れば、どちらも満点なんですよ。

アニメ第7話と第12話を続けて見ると、第7話では褒められ、第12話では叱られるのに、得意顔には同じ無邪気さが残っています。周囲の反応を気にしていないのか、気にしないところがまたかわいい。

原作の「むふー」は文字と表情で楽しめる一方、アニメでは声や間が加わります。漫画の表記を、そのままアニメの台詞と決めつけずに見比べると、得意げな一瞬を二通りに味わえます。

第3巻で薬を掲げる得意顔を見たら、第4巻の投げキッスにも戻りたいところ。何をしても本人だけは大真面目。その顔をコマで見比べるのが、漫画ならではの楽しみです。

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フリーレンは本当に弱い?クヴァール戦と複製体戦で「かっこいい」が反転する

第3話でクヴァールを相手にするフリーレンは、薬の回想で見たのと同じ人とは思えないほど頼もしい。けれど、どちらも魔法の話をしているときの彼女です。好きなものへの熱が、笑いにも強さにもなる。

クヴァールは「ゾルトラーク」を生み、かつて勇者一行に封印された魔族。フリーレンは進歩した魔法とフェルンとの連携で倒します。宝箱の前では1%を捨てられなくても、敵を前にしたときの判断は鋭いんです。

第23話でミミックに食べられたあと、同じ迷宮ではフリーレンの複製体が強敵として立ちはだかります。あの宝箱から出た足を覚えていると、同じ顔をした相手が恐ろしく見える瞬間の落差がすごい。

あんなに宝箱へ飛び込む人が、今度は倒すべき強敵になるのか! ミミックの前での隙まで含めて、フリーレンの実力の大きさを見せられる順番がたまりません。

戦闘で相手がフリーレンをどう見誤るのかまで追いたくなったら、魔力制限と二つ名の意味へ。のんびりした日常の顔からは見えない、魔族相手の駆け引きが待っています。

よくある質問|ミミック・投げキッス・縦ロールを原作で見るには?

アニメで笑った場面を漫画でも読みたいなら、巻数と話数を押さえておくと迷いません。ミミックと縦ロールは同じ第23話でも、現在と回想の出来事を読み分けられます。

Q.ミミックの話は原作漫画の何巻?

アニメ第23話の迷宮でのミミック騒動は、原作第6巻の第48~49話が目安です。フェルンによる救出と、縦ロールになる昔の一人脱出の話を続けて確かめられます。

Q.投げキッスと「服だけ溶かす薬」は何巻?

投げキッスは原作第4巻・第28話、アニメ第13話。薬を誕生日プレゼントにする場面は原作第3巻・第26話、アニメ第12話です。薬の購入は原作第1巻・第4話、アニメ第3話ではフェルンの回想で描かれます。

Q.縦ロールになるのは、フェルンに救出してもらった直後?

第23話の縦ロールは、過去に一人でミミックの内側から攻撃魔法を使って脱出したときの回想です。今回の迷宮では、フェルンがいったん奥へ押し込む方法で救出しています。

まとめ|ミミックと早起きの隙まで含めて、フリーレンがかわいい

魔王を倒したエルフが、宝箱には自分から食べられ、早起きひとつで弟子に褒められる。その隙を見せる相手が、いまはフェルンたちなのがいい。強さだけでは残らなかった親しみが、旅の会話に積もっています。

フリーレンのかわいい場面・見返し先

  • ミミック:第23話。判別魔法の精度99%でも残る1%を諦めず、食べられる
  • 寝坊・早起き:第4話の身支度と第7話の珍しい早起き。フェルンとの対比が楽しい
  • 「買っちゃった」「むふー」:第3話の買い物の回想に出た薬が、第12話の誕生日に再登場
  • 投げキッス:第13話。ザインには通じず、ヒンメルの反応が対照的
  • 縦ロール:第23話。過去の一人脱出の回想と、今回のフェルンによる救出を区別

フェルンが世話を焼く朝と、ヒンメルに効きすぎた投げキッス。どちらもフリーレン本人は大真面目です。周りが笑い、戸惑い、ときには喜ぶから、無邪気な顔がこんなにもかわいく見えるんです。

第23話の迷宮で笑ったら、第3話のクヴァール戦も見返したい。『葬送のフリーレン』の配信先・視聴条件を確かめて戻ると、魔法への好奇心が戦いでも宝箱でも変わらないのが分かります。

きっと次の宝箱でも、フリーレンは残り1%に目を輝かせるんでしょうね。フェルンの苦労は増えるけれど、あの顔が曇るよりずっといい。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年9月22日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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