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【推しの子】27話感想!ルビーの「1ミリも悪くない」が怖すぎる…漆原Dの鞘姫コスプレ謝罪とアクアが抱いた違和感

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「おいおい、嘘だろ漆原D……その格好は!!(爆笑)」

テレビの前で、思わずお茶を吹き出してしまったのは僕だけじゃないはずです。

あのおっさんが、まさか手作りの「鞘姫(さやひめ)」コスプレで謝罪会見(禊)を開くなんて……。

そのクオリティの無駄な高さに、腹筋が崩壊しましたよね?

アニメ【推しの子】第3期、第3話(通算27話)「コンプライアンス」。
今回は、テレビ業界の闇と炎上、そして斜め上の解決策に笑わされた……と思いきや。

ラスト数秒。
ルビーが見せたあの「笑顔」に、背筋が凍りつきませんでしたか?

「なんのこと?」

無邪気な声で語られる、底知れぬ打算と復讐心。

漆原Dのコスプレで緩んだ空気が、一瞬で真空パックされたような緊張感。

今回は、笑いから恐怖へと急転直下する第27話の「感情のジェットコースター」を、ファンの熱量そのままに全開レビューします!

癒やしの「重曹ちゃん&アビ子先生」の活躍も逃さずチェックしていきますよ!

「そもそも、なんでこんな大炎上が起きたんだっけ?」

漆原DのパワハラとAD吉住くんの地獄、そしてルビーが闇堕ちした「発端」を知りたい方は、まず前回のレビューで戦慄の経緯を振り返ってください!👇
【推しの子】26話感想!闇堕ちルビーの「打算」とAD吉住の地獄…未実ちゃん登場でカオスな展開に【ネタバレ】

漆原Dの「禊」が斜め上すぎる!自作コスプレ謝罪に全米が泣いた(笑)

炎上騒動の決着、どうなることかと胃を痛めていたら……。

まさか、こんな「斜め上の解決策」が待っているとは夢にも思いませんでした。

「責任は俺が取る」と言い放った漆原D。

その男気あふれる(?)覚悟の形が、まさかの「おっさんによる美少女コスプレ」だなんて、誰が予想できますか!?

「目が死んでるw」おっさんの鞘姫コスにSNS騒然

画面に映し出されたのは、ピンクの花柄が入った艶やかな着物に身を包み、死んだような目をしている漆原Dの姿。

銀髪のロングウィッグに、頭には大きな簪(かんざし)。

本来なら可憐な「鞘姫(さやひめ)」になるはずの装備が、中身がおじさんというだけでこれほど破壊力を生むとは……。

この衝撃映像に、深夜のリアルタイムSNSは阿鼻叫喚の嵐でした(笑)。

  • 「待ってwww 寝る前に見るもんじゃないww」
  • 「目が死んでるのがリアルすぎて辛い」
  • 「誰得なんだよこの映像!w」
  • 「動画工房さん、このシーンの作画コスト無駄に高くない!?」

確かに、妙に衣装の質感やウィッグのサラサラ感がリアルで、スタッフさんの「変な方向への情熱」を感じずにはいられませんでした。

これぞまさに、公式による最大級の悪ふざけ……いや、エンターテインメントです!

制作期間1週間!?意外とあった「リスペクト」の形

しかし、ただ笑って終わりではないのが『【推しの子】』の恐ろしいところ。

このコスプレ、なんと漆原Dが「1週間かけてイチから自作した」という衝撃の事実が明かされます。

えっ、あの多忙なテレビマンが? 徹夜続きの中で?

ここで僕たちの評価は「キモいおっさん」から「根性のあるおっさん」へと180度転回しました。

「実際にやってみて、どれだけ大変か分かりました」

ボロボロの手で語られたその言葉。

これこそが、メイヤさんが求めていた「リスペクト」の正体だったのではないでしょうか?

口先だけの謝罪ではなく、相手と同じ土俵に立ち、その苦労を肌で感じる。

絵面はシュール極まりないですが、その姿勢自体はクリエイターとして一番大切なこと。
結果的にメイヤさんの溜飲も下がり、炎上は鎮火。

「終わりよければ全てよし!」

……と、笑って終われたらどれほど良かったか。

そう、この「茶番」とも言える禊の裏で、ただ一人、冷徹に状況をコントロールしていた少女がいたことを、僕たちは忘れてはいけません。

ルビーの「1ミリも悪くない」に戦慄…!アクアが気づいた違和感の正体

冷徹なフィクサーへと変貌したルビーの恐怖と違和感についての記述を、夜のベッドで戦慄しながら読む女性

漆原Dのコスプレで腹を抱えて笑った直後。

僕たちは、ジェットコースターの頂点から真下へ叩き落されるような「恐怖」を味わうことになりました。

今回の炎上騒動、そして見事な解決劇。
その全てを裏で糸引いていたのが、他でもない星野ルビーだったとしたら?

笑顔の裏にある「フィクサー」の顔

「深掘れワンチャン」の特別編という企画を持ち込み、怒れるメイヤさんを説得し、漆原Dに逃げ道を塞いで禊(みそぎ)をさせる。

これ、冷静に考えたら新人アイドルができる芸当じゃありません。

番組が成功し、スタッフたちが安堵する中、ルビーは屈託のない笑顔でこう言い放ちました。

「私は1ミリも悪くないから!」

……怖い。シンプルに怖いよ、ルビーちゃん!!

かつてのアクアなら「手段を選ばない」のも納得できましたが、まさか天真爛漫だったルビーがここまで「計算高いフィクサー」へと変貌を遂げているとは。

炎上すらも燃料にして、自分の(そしてB小町の)知名度を上げるための踏み台にする。

その姿は、頼もしくもあり、同時に「もう後戻りできない場所」へ行ってしまったような寂しさも感じさせました。

ラストの「なんのこと?」がホラーすぎる件

そして極めつけは、ラストシーンのアクアとの会話です。

「どこからがお前の仕込みだ?」と、核心を突く兄に対して返した言葉。

「なんのこと?」

この一言の破壊力たるや……!

伊駒ゆりえさんの演技が凄すぎて、画面の前の全視聴者がアクアと同じように冷や汗をかいたはずです。

無邪気にすっとぼけるその表情には、かつての母・星野アイの「嘘」が色濃く重なって見えました。

直後に流れるED『セレナーデ』のイントロがまた、不穏さと切なさを加速させる最高のタイミングで入るんですよね……。

「今のルビーちゃん、ちょっと怖すぎない…?」
そう感じた方は、彼女がなぜここまで変わってしまったのか、その絶望的なきっかけを知る必要があります。

復讐の鬼と化したルビーの「黒い星」の正体について、こちらの記事で徹底考察しています👇
【推しの子】星野ルビーが闇堕ち!両目に宿った「黒い星」の正体と復讐への覚醒を徹底考察【ネタバレ】

【癒やし枠】アビ子先生&重曹ちゃんの最強タッグが尊い

アビ子先生と重曹ちゃんの尊いタッグやメイヤさんの名言に癒やされる場面を、日差しの中で楽しむ二人の女性

ルビーの闇堕ちで心が凍りつきそうになった時、僕たちを救ってくれたのはやっぱりこの二人でした。

有馬かな(重曹ちゃん)と、天才漫画家・鮫島アビ子先生です!

この二人が画面に映った瞬間、TLの空気が一気に「浄化」されたのを肌で感じました(笑)。

「おっぱいボイーン!」アビ子先生のヌルヌル作画

番組のリポーターとして登場した重曹ちゃん。

その姿がモニターに映った瞬間、スタジオにいるアクアが見せた「苦虫を噛み潰したような顔」、最高じゃなかったですか!?

そして取材先は、なんと集英社(っぽい出版社)。

久しぶりに登場したアビ子先生ですが、テンションが高すぎて動きがキモ可愛いことになっていました(褒め言葉)。

「おっぱいボイーンって感じのフィギュア出そうとしたり!」

身振り手振りで(しかも無駄にヌルヌル動く神作画で)版権問題について熱弁するアビ子先生。

「愛があれば基本NGは出さない」「でもエグい同人ゴロは許さない」という彼女の言葉は、全クリエイターの本音を代弁していましたね。

それを横でなだめる重曹ちゃんの「保護者感」も相まって、このパートだけは実家のような安心感がありました。

メイヤさんの名言「リスペクトのない下ネタはただのセクハラ」

そして、今回のMVPとも言えるのが、被害者であるコスプレイヤー・メイヤさんのこの一言です。

「リスペクトのない下ネタは、ただのセクハラです」

……全米が頷いた!!
そうなんですよ。漆原Dに足りなかったのは、まさにこの「相手(作品や演者)への敬意」だったんです。

声を担当された嶋村侑(しまむら ゆう)さんの、静かだけど芯のある演技がまた素晴らしくて……。

この言葉を聞いて、ようやく僕たちの胸のつかえも取れた気がします。

……ですが、ここで安心してはいけません。

この「円満解決」こそが、ルビーが仕組んだ復讐劇のほんの序章に過ぎないのですから。

アニメ第27話のラスト、あのアクアですら戦慄したルビーの「次なる一手」。

ここから物語は、アニメ派の想像を絶する「原作コミックス第10巻」の領域へと突入します。

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よくある質問(FAQ):27話の気になるポイント

カフェの屋外席で、ボブヘアの女性が笑顔でタブレットの画面を指差し、ボーダー柄の服を着た男性と一緒に楽しそうに画面を覗き込んでいる水彩画風のイラスト。

最後に、放送を見て気になったポイントや、SNSで話題になっている疑問について、原作履修済みの僕がネタバレに配慮しつつサクッとお答えします!

ここだけ押さえておけば、来週の放送が10倍楽しめますよ。

Q. 今回の話は原作の何巻?

A. 原作コミックス「第9巻」の後半から「第10巻」の冒頭です。
具体的には、第89話「コスプレ」から第92話「禊」までのエピソードが一気に描かれました。アニメならではのテンポ感が絶妙でしたね!

Q. 漆原Dがコスプレしていたキャラは?

A. 作中劇『東京ブレイド』のメインヒロイン「鞘姫(さやひめ)」です。
ピンクの着物に銀髪ウィッグ。本来なら可憐な姫君のはずが、中身がおっさんだとあんなにも破壊力が増すとは……(笑)。

Q. メイヤさんの声優は誰ですか?

A. 『Go!プリンセスプリキュア』の春野はるか役などで知られる嶋村侑(しまむら ゆう)さんです。
「リスペクトのない下ネタは~」のセリフ、凛とした声だからこそ刺さりましたよね。

「放送を見逃した!」「もう一度あの神OPを高画質で拝みたい……」

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【推しの子】3期はどこで見れる?ABEMA最速配信と「見逃した時」の無料視聴の裏ワザを徹底解説

まとめ:第27話は「笑い」と「恐怖」のミルフィーユだった!

  • 事実:炎上騒動は、漆原Dの「自作コスプレ謝罪」という斜め上の禊で手打ちとなった。
  • 考察:しかし、その円満解決の裏には、ルビーの冷徹な「打算」と「計算」があった。
  • 結論:アクアですら引くほどの変貌を遂げたルビー。次週、兄妹の関係に亀裂が入るのか?絶対に見逃せない!

いやー、感情が忙しい30分でしたね!

前半は漆原Dのシュールな姿に笑い、中盤はアビ子先生&重曹ちゃんに癒やされ、最後はルビーの「なんのこと?」で背筋が凍る。

まさに「感情のジェットコースター」でした。

炎上すらも利用してのし上がるルビーの姿は、頼もしくもあり、同時に「アイの嘘」を受け継いでしまった危うさも感じさせます。

彼女の復讐劇は、ここからさらに加速していくことでしょう。

来週もまた、テレビの前で胃薬(と笑う準備)を用意して、彼らの生き様を見届けようじゃありませんか!
(漆原D、来週からはちゃんと服を着てくれよ……!)

【次回予告:第28話レビュー】
ついに「黒い星」を宿したルビーの暴走が始まりました。 果たしてアクアはこの違和感にどう向き合うのか……? 次回、第28話の最速感想レビューも公開予定です!


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※本記事は個人の感想・考察であり、公式とは一切関係ありません。配信状況や特典キャンペーンなどの情報は2026年1月時点のものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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