ミステリー

『薬屋のひとりごと』阿多妃のイラストはどこで見られる?公式立ち絵・銀杏の壁紙を案内

本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

淡い秋色の水彩で描かれた銀杏の枝と陽光を右側に配し、左側に「『薬屋のひとりごと』阿多妃のイラストはどこで見られる?公式立ち絵・銀杏の壁紙を案内」と配置した記事アイキャッチ。

阿多妃(アードゥオヒ)の公式イラストは、アニメ第1期の人物紹介と、公式の四季ギャラリーで見られます。全身の立ち絵と、銀杏の下で笑う描き下ろしが目印です。

いつもの凛々しい姿が見たいのか、それとも柔らかな笑顔が見たいのか。阿多妃はこの二つで、ずいぶん印象が変わります。待ち受け用には、公式配布のスマホ用・PC用壁紙もあります。

銀杏の絵には里樹妃(リーシュヒ)も登場。企画名は「猫猫(マオマオ)、壬氏(ジンシ)と巡る四季」です。名前に阿多妃がなくても、ここが探す入口になります。

『薬屋のひとりごと』をアニメで見るなら

気になる場面や話数をアニメで確かめたいなら、DMM TVで『薬屋のひとりごと』が見放題です。

初回14日間無料体験から始められます✨

➡️ DMM TVで『薬屋のひとりごと』を視聴する

※初回14日間無料体験には適用条件があります。

阿多妃の全身立ち絵はアニメ第1期の人物紹介へ

髪型から衣装の裾まで見たいなら、アニメ第1期公式サイトの「Character」が入口です。阿多妃を選ぶと、顔だけでなく全身の立ち絵を見られます。

濃い紫の上着に、肩から腕へかかる淡い紫の布。赤みのある内側の衣装も見え、暗い色でまとめた姿の中に色の差があります。顔を眺めるだけでは、もったいない一枚です。

探している絵公式の入口見られる範囲
アニメの全身立ち絵第1期公式サイトのCharacter髪型、重ねた衣装、手の位置、裾まで
原作の人物イラストヒーロー文庫のキャラクター紹介「阿多」の顔を中心にした小さな紹介画像
季節の描き下ろし第2章・11月「銀杏」のギャラリー里樹妃と一緒に過ごす、背景つきの一枚
全身、顔、二人の情景。見たい範囲に合わせて入口を選べます。

アニメの立ち絵は、両手を体の前で重ねた落ち着いた姿です。長い髪には肩の前へ垂れる編み髪もあり、髪飾りだけでなく髪全体の流れまで目を追いたくなります。

特に衣装と姿勢をまとめて見られるのが、立ち絵のよさ。横顔の場面画像では隠れる部分も、正面からなら見比べやすいですね。描く時の見た目の確認にも向いています。

涼しい顔を見ていたはずが、気づくと髪の編み方と袖の重なりまで追っている。阿多妃の立ち絵、顔だけで済ませてくれない。

第1期サイトを開いたら、メニューの「Character」から阿多妃を選んでください。話数ごとの場面画像を探す「Episodes」とは別なので、衣装を見たい時は人物紹介へ進むと早いです。

一方、原作の絵を見たい時はヒーロー文庫の特設サイトへ。ページ内の「CHARACTER/キャラクター紹介」に「阿多(アードゥオ)」の画像があり、イラストはしのとうこさんのものです。

原作側では、「阿多妃」ではなく「阿多」の表記で探すのも手です。アニメの人物名で検索して見つからない時は、名前を短くするだけで目当てに近づけます。

原作サイトの紹介画像は160×160ピクセルで、ひし形の枠に阿多の顔が入っています。髪の上部と襟元は見えますが、衣装の裾は範囲外。大きく表示しても全身が出てくる絵ではありません。

顔つきを見たい時は原作紹介、全身の形を見たい時はアニメ紹介。見る場所を分けておけば、小さな顔の画像を無理に拡大して衣装を探す必要もなくなります。

阿多妃の読み方や人物像も知りたくなったら、阿多妃のプロフィールをまとめた記事へ。画像を眺めて気になった点から、人物紹介へ進めます。

原作の阿多を、絵と物語の両方で追いたくなったら。小説『薬屋のひとりごと』の書籍情報はこちらです。

原作小説をチェック

銀杏の描き下ろしは第2章の11月|里樹妃と過ごす一枚

柔らかな表情の阿多妃を見たいなら、2025年11月22日公開の「猫猫、壬氏と巡る四季」第2章へ。11月の「銀杏」には、里樹妃と阿多妃が一緒に描かれています。

左の里樹妃は目を閉じ、口を大きく開けて笑っています。右の阿多妃は銀杏の葉を手に、里樹妃の方を見て微笑む。二人で座る姿を見ていると、こちらの肩まで少し緩みます。

里樹妃の笑い方が、もう全身で楽しい。阿多妃は口元を少し緩めるくらい。二人で銀杏を拾っていても、笑顔までおそろいにしないところがいい。

阿多妃の濃い衣装と、里樹妃の淡いピンクの衣装。その後ろを黄色い銀杏が埋めています。立ち絵では衣装の形へ向いた目が、この一枚では二人の間と周りの光へ移ります。

公式Xの紹介文は「在りし日のやさしい記憶」。楽しそうな絵なのに、「在りし日」の言葉には少し立ち止まってしまう。二人の笑顔を見たあとだから、なおさらです。

https://twitter.com/kusuriya_PR/status/1992065498645663841

公式の公開案内によると、これは阿多妃がまだ淑妃として後宮にいた頃を描いたもの。物語の後の再会を示す画像として読むと、絵の時点を取り違えてしまいます。

ここで少し紛らわしいのが、「11月の四季ビジュアル」という呼び方です。前年の第1章にも11月の絵があり、そちらは猫猫と壬氏が登場する「紅葉」です。

公開分11月の題材描かれている人物
第1章・2024年11月22日紅葉猫猫と壬氏
第2章・2025年11月22日銀杏阿多妃と里樹妃
阿多妃を探す時の目印は「第2章」「銀杏」「2025年」です。

「11月」だけではなく、第2章の「銀杏」を選ぶのがポイント。赤い紅葉の猫猫と壬氏が出てきたら、季節を間違えたのではなく、違う章を開いています。

企画名に猫猫と壬氏の名前が入っていても、毎月の絵に二人だけが登場するわけではありません。阿多妃の絵を探している時も、この四季ギャラリーを見落とさないでください。

TOHO animationの公式ショート動画でも、銀杏のビジュアルが紹介されています。まず全体の雰囲気を見たい時にどうぞ。壁紙の保存先は、動画ではなく次のギャラリーです。

この絵で二人の関係が気になったら、里樹妃と阿多妃の関係を解説した記事へ。ここで描かれた穏やかな時間を、物語の中の二人と重ねて読めます。

阿多妃の壁紙はスマホ用・PC用を公式ギャラリーから選べる

銀杏の絵を待ち受けにしたい時は、公式ギャラリーのスマホ用とPC用の壁紙を選べます。同じイラストでも画面の作りが違うので、使う端末に合わせて開いてみましょう。

壁紙画像サイズ画面の見せ方
スマートフォン用2048×4432ピクセル絵の上下に淡い模様の余白がある縦長
PC用2048×1151ピクセル二人と銀杏の背景を大きく見せる横長
それぞれ公式ギャラリーから配布されている壁紙です。

スマホ用は、二人の絵が画面の中央あたりに入り、上に広い余白があります。下には英字の作品名とロゴも。顔だけを大きく切り抜く待ち受けとは、楽しみ方が少し違います。

ロック画面の時計を上に置きたい人には、この余白がうれしいところ。阿多妃の顔に数字が重ならないか、設定画面のプレビューで見ながら位置を決めてみてください。

PC用では、二人の顔も手の中の葉も大きく見えます。背後の木や光まで広がり、黄色い景色の中に座っていることがよく分かる。背景ごと眺めたいなら、こちらの横長が気持ちいい。

阿多妃だけを大きく見たい気持ちも分かるけれど、この絵は隣の里樹妃の笑顔まで残したくなる。壁紙選びで、急に二人ぶんの席が必要になります。

公式サイトのメニューから探す場合は、次の順番が目印です。ギャラリーの最初の画面で阿多妃が見当たらなくても、人物紹介へ戻る前に「四季」のカテゴリーを開いてください。

  • 公式サイトの「Gallery」を開く
  • 「猫猫、壬氏と巡る四季」のカテゴリーへ進む
  • 第2章の一覧で11月「銀杏」を選ぶ
  • ビジュアルのページでスマホ用・PC用の壁紙を選ぶ

画像が表示されたら、端末やブラウザーの画像保存機能で保存できます。保存のメニュー名は機種によって異なるため、表示された画像を長押しするなど、端末の操作に合わせてください。

設定時には、自動拡大で顔やロゴが切れていないかも見ておきたいところ。画像の縦横と画面の縦横が違うと、端の一部が見えなくなることがあります。

PC用を縦長のスマホ画面いっぱいに拡大すると、二人が一緒に収まらないことがあります。阿多妃だけを残すか悩む前に、スマホ用の配置も試してみてください。二人を残せる絵は用意されています。

検索結果に出た小さなサムネイルや、ショート動画の画面を保存するより、配布された壁紙を直接開く方が元のサイズを選べます。せっかくなら、銀杏の葉まできれいに見たいですね。

アニメ版『薬屋のひとりごと』を楽しむなら

文字だけでは伝わらない、声や音楽、キャラクターの動きまで楽しむなら、DMM TVで『薬屋のひとりごと』が見放題です。

DMM TVでは、初回14日間無料体験も利用できます✨

➡️ DMM TVで『薬屋のひとりごと』を見る

※初回14日間無料体験には適用条件があります。

本編の表情を探すなら第11話の場面画像と漫画の公式公開先へ

アニメ本編の中の阿多妃を見たいなら、公式サイトの「Episodes」が入口です。第11話「二つを一つに」のページには、阿多妃が写る場面画像が掲載されています。

最初に表示される画像では、明るい光の中に阿多妃の顔が見えます。全身立ち絵の落ち着いた立ち姿とは違い、背景や光が一緒に入ることで、そこにいる場面の空気まで伝わってきます。

猫猫と並び、赤い花を口元へ運ぶ画像もあります。二人とも似た仕草なのに、阿多妃は穏やかな目元、猫猫は大きく開いた目。顔を見比べる楽しさがある一枚です。

ページには場面画像の切り替えがあるので、最初の一枚だけで閉じず、ほかの画像も開いてみてください。ただし、掲載されているのは本編から選ばれた画像で、全場面の一覧ではありません。

  • 全身の形を見比べるなら「Character」の立ち絵
  • 光や背景を含めた表情を見たいなら「Episodes」の場面画像
  • 特定の場面を続けて見たいならアニメ本編

エピソードページには第11話のあらすじも載っています。未視聴で内容を知りたくない場合は、画像を探す途中で物語の説明まで読まないように気をつけてください。

「あの表情は何話だった?」まで知りたくなったら、阿多妃のアニメ登場回と漫画・小説の掲載箇所をまとめた記事へ。画像を見たい時と、場面を探し直す時で入口を分けると便利です。

漫画の阿多妃を探す場合は、まずどちらの漫画版なのかを見てください。『薬屋のひとりごと』には二つの漫画版があり、同じ人物でも描いている人が異なります。

漫画版作画公式の入口
『薬屋のひとりごと』ねこクラゲマンガUP!「第十八話 阿多妃(後編)」のページ
『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』倉田三ノ路小学館の第3集書誌ページ
画像を見かけた時は、作品名の副題と作画者名も手掛かりになります。

マンガUP!には、阿多妃の名前が入った「第十八話 阿多妃(後編)」の案内ページがあります。キャラクター名を頼りに漫画を探す時、タイトルから目当ての話へ進めるのは助かりますね。

ただし、案内ページを開くことと、その話をすべて読めることは別です。閲覧にはアプリなどの案内があるため、公開範囲や読み方はページに表示される条件を確かめてください。

「後宮謎解き手帳」の方は、小学館の書誌ページから試し読みの案内へ進めます。こちらも、その時に読める範囲を見てから。試し読みだけで阿多妃の全登場場面が揃うとは限りません。

漫画のコマは、台詞や前後のページと一緒に読むと表情の意味がつかみやすいもの。笑顔だけを一枚探すつもりでも、その直前の顔を見れば、同じ笑い方が違って見えることがあります。

漫画版を選ぶところで迷ったら、二つの漫画版の違いをまとめた記事も参考にしてください。原作のイラスト担当と漫画の作画担当を分けて見ると、好みの絵を探しやすくなります。

漫画で阿多妃の表情を、前後のやり取りと一緒に楽しみたい人へ。『薬屋のひとりごと』の漫画の書籍情報はこちらです。

ねこクラゲ版コミックをチェック

公式画像を検索で探す時は、「阿多妃イラスト」に媒体名や絵の題材を足すと絞りやすくなります。アニメの全身、原作の顔、銀杏の絵では、探す言葉も変えてみましょう。

名前と「イラスト」だけでは、公式画像とファンアートが並ぶことがあります。気に入った一枚が見つかった時も、検索結果の小さな画像だけで出所まで決めないのが大事です。

探したいもの検索語の例開いた先で見る目印
アニメの立ち絵阿多妃 公式 Character 薬屋のひとりごと第1期公式サイトの人物紹介
原作の人物イラスト薬屋のひとりごと 阿多 しのとうこ ヒーロー文庫原作特設サイトの「阿多」
銀杏の描き下ろし・壁紙阿多妃 里樹妃 銀杏 第2章 20252025年11月22日の公開案内とギャラリー
大きな画像を探す前に、描かれた媒体と公開元を絞ってみましょう。

アニメ公式サイト内に絞るなら、「阿多妃 site:kusuriyanohitorigoto.jp」で検索できます。画像だけでなく、公開時のニュースを探す手掛かりにもなります。

「立ち絵」「壁紙」「場面画像」は似ていても、役目は少しずつ違います。全身を見たいのに顔のコマばかり出てくる時は、画像を大きくするより、検索語を立ち絵へ変える方が近道です。

阿多妃の絵を探しているのに、入口は「猫猫、壬氏」。そっちにいたの。名前で行き先を絞ったつもりが、目当ての人を通り過ぎそうになります。

まとめサイトや画像を集めたページで見つけた絵は、記載された作品名、公開日、企画名から元の公式ページへ戻ってみてください。銀杏の一枚なら、「第2章」「2025年」が目印になります。

同じ絵でも、検索結果の切り抜きでは相手の顔や背景が見えない場合があります。元のギャラリーで全体を開けば、阿多妃が誰とどんな風景の中にいるのかまで見渡せます。

SNSのアイコンに使いたい時は、画像の公開とアイコン利用の案内を分けて確認してください。紹介した立ち絵や四季のギャラリーを、アイコン配布の案内として扱うのは避けましょう。

壁紙として配布されていることを、そのままSNSへの転載や加工の案内に読み替えることもできません。使いたい用途について説明があるか、配布元のページを先に見ておきたいところです。

  • 待ち受けが欲しい時は、公式ギャラリーの壁紙を選ぶ
  • SNSアイコンにしたい時は、アイコン向けの配布案内や利用条件を探す
  • 絵を誰かに見せたい時は、まず公式の公開ページへのリンクを使う

画像を保存したあとも、元のページをブックマークしておくと便利です。壁紙を変えたくなった時や、ほかの人に場所を教えたい時に、「銀杏の阿多妃はどこだっけ」と探し直さずに済みます。

スマホの中で楽しむ壁紙と、人に見せるSNSのアイコンでは、確かめたい案内が違います。「この顔が好き」と思った一枚だからこそ、配布元が案内している使い方から選びたいですね。

『薬屋のひとりごと』を見返すなら

ここまで読んで『薬屋のひとりごと』の物語を映像でも追いたくなったら、DMM TVなら『薬屋のひとりごと』が見放題です。

Web登録なら月額550円(税込)で利用できます。

さらに、初回14日間無料体験から始められます✨

エンタメ・アニメが見放題!【DMM TV(DMMプレミアム会員登録)】 *SEO用 商品リンクあり

【こんな人におすすめ】

✅ 気になる話数から見返したい✨

✅ 物語を映像でもじっくり追いたい✨

✅ ほかのアニメもたっぷり見たい✨


➡️ アニメ6,700作品以上を含む、コンテンツ22万本以上を配信中📺

※見放題・TVODを含む配信数(2026年7月時点)

\初回14日間無料体験を試す/

『薬屋のひとりごと』を見る

※情報は2026年7月時点のものです。月額550円(税込)はWeb登録時(App Store・Google Playからの登録は月額650円)。初回14日間無料には適用条件があります。最新の配信・キャンペーン状況は公式サイトにてご確認ください。

まとめ|阿多妃の凛々しさも、銀杏の下の笑顔も公式で見られる

阿多妃の全身立ち絵はアニメ第1期の人物紹介、柔らかな笑顔は第2章・11月「銀杏」のギャラリーへ。待ち受けが欲しい人は、そこからスマホ用・PC用の壁紙を選べます。

阿多妃の絵を探す四つの入口

  • 全身と衣装は、アニメ第1期のCharacterで見る
  • 原作の顔のイラストは、ヒーロー文庫の「阿多」を探す
  • 里樹妃との銀杏の絵と壁紙は、第2章の2025年11月公開分へ
  • 本編の表情は、公式の場面画像や二つの漫画版から探す

衣装まで眺めたい日は立ち絵、画面を黄色くしたい日は銀杏の壁紙。阿多妃の顔は落ち着いたままでも、里樹妃の笑顔が隣にあると、待ち受けまで明るくなりそうです。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月8日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
アニナビプラスの案内キャラ「アキラ」の吹き出しアイコン

アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

-ミステリー
-