バトル・アクション

【呪術廻戦】52話感想「熱」パンダの涙と“動物愛護団体”の温度差で風邪引く!綺羅羅(男)とリボ払いがトレンド独占の異常事態

本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

【呪術廻戦】52話感想「熱」パンダの涙と“動物愛護団体”の温度差で風邪引く!綺羅羅(男)とリボ払いがトレンド独占の異常事態記事のアイキャッチ画像

みなさん、息をしていますか……?

僕は今、放心状態と爆笑の狭間で完全に情緒がバグっています。

TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」。
その第5話(通算第52話)となる「熱」。

開始5分、夜蛾学長の最期とパンダの慟哭に涙腺を崩壊させられ、「今日はもう無理だ……」と枕を濡らしていたその数分後。

まさか、パンダ先輩自身の口からあんな「迷言」が飛び出して、腹筋まで崩壊させられるなんて誰が想像したでしょうか?

「動物愛護団体」「リボ払い」、そして性癖を歪める「綺羅羅ちゃん(男)」の衝撃。

今回は、視聴者の感情をジェットコースターのように振り回した第52話の「異常な熱狂」を、SNSの阿鼻叫喚とともに全力で実況します!

風邪引く準備はいいですか?

📺 アニメの続きや、まだ見ぬ地獄を先取りしたい方へ
「放送を見逃してしまった!」「アニメになっていない原作の続きが気になって夜も眠れない!」
そんな熱量を持て余している方は、こちらで無料視聴の裏ワザ原作をお得に読む方法をチェックしてください。

死滅回游の予習・復習は、これで完璧です!👇
【呪術廻戦 3期】死滅回遊はどこで見れる?初回1時間SPを見逃さない「最速配信」と無料視聴の裏ワザ

アバンの涙を返せ(笑)パンダの「動物愛護団体」発言に視聴者総ツッコミ

今回の第52話、最大の見どころは間違いなくこの「高低差」でした。

Aパート冒頭のシリアスな別れから一転、Bパートで繰り広げられた虎杖とパンダの茶番劇。

ここでパンダが放った迷言の数々が、すべての空気を(良い意味で)ぶち壊して塗り替えました。

夜蛾学長の「呪い」とパンダの涙に全米が泣いた

まずは冒頭、夜蛾学長の最期です。
楽巌寺学長に残した「私からアナタへの呪いです」という言葉の重み。

あれは単なる恨み言なんかじゃありません。

自立型呪骸の製造方法(=命の作り方)をあえて教えることで、楽巌寺学長に「その秘密を抱えて生きろ」という十字架を背負わせた、夜蛾なりの「信頼と罰」だったんですよね。

そして何より、父(創造主)を失ったパンダの慟哭。

「パンダだって泣くんだ」

関智一さんの演技が凄まじすぎて、X(旧Twitter)でも「開始数分で号泣」「辛すぎる」という悲鳴が溢れかえりました。

僕も正直、この時点でもうライフはゼロ。呆然と画面を見つめることしかできませんでした。

からの「動物愛護団体が黙ってないぞ!」で腹筋崩壊

ところがです。
そんなしんみりした余韻に浸る間もなく、世界は一瞬で反転しました。

秤金次に接触するため、賭け試合に出場した虎杖。
対戦相手として現れたパンダを見た第一声がこれです。

「正に客寄せってわけだ」

いや悠仁、それ比喩じゃないから!
物理的に「パンダ」が「客寄せ」してるから!

この高度な言葉遊び(?)にニヤリとした直後、試合という名のコントが始まりました。

虎杖の「チョン」という完全にふざけた寸止めパンチに対し、オーバーリアクションで吹き飛ぶパンダ先輩。
そして放たれたのが、この迷言です。

「ぐぁっ!!なんてパンチだ!! 動けん!! これは動物愛護団体が黙ってないぞ!!」

……いや、切り替え早すぎません!?

さっきの僕の涙と、しんみりした感情を返してください(褒め言葉)。

「自分はパンダだ(動物だ)」という設定を最大限に利用した、あまりにもメタで、あまりにも情けない捨て台詞。

この温度差に、SNSでは「情緒返せw」「パンダ先輩、芸達者すぎる」と爆笑の渦が巻き起こりました。

シリアスな「呪い」を描いた直後に、この「茶番」を持ってくる。

これこそが、呪術廻戦という作品の「懐の深さ(カオス)」なんですよね。

SNSがザワついた「2つのトレンド」!綺羅羅の性別と秤のリボ払い

綺羅羅の性別判明と秤のリボ払い発言によるSNSの熱狂ぶりをカフェでタブレットから追う女の子

パンダの茶番劇と並んで、今回の放送中にトレンドを独占したのが、新たに登場した3年生コンビ、秤金次と星綺羅羅です。

この二人がもたらした衝撃は、呪術界の勢力図どころか、視聴者の「性癖」「金銭感覚」まで揺るがしました。

【悲報】綺羅羅ちゃん、男だった。「だが男だ」に脳を焼かれる視聴者たち

ビジュアル公開時から「可愛い」と話題だった星綺羅羅。
アニメで動き、喋り出した瞬間、その破壊力はカンストしました。

だって、CV.榊原優希さんの声、どう聞いても「完全に女子」なんですよ。
それなのに、パンダと伏黒との会話であっさりと「男」であることが確定。

「こんなに可愛いのに男!?」「脳がバグる」「新たな扉が開いた」

SNSでは、視聴者の性癖が次々と歪められていく音が聞こえました。

見た目も声も仕草もパーフェクトな美少女(に見える)。
けれど「男」。

これはもはや、特級呪物級の可愛さと言っていいでしょう。

秤金次「元カノがリボ払い」発言がリアルすぎて怖い件

そして、停学中のギャンブラー・秤金次。

彼の口から飛び出したのは、呪術よりも恐ろしい現代の闇でした。

「こんなにザワつくのは 元カノがリボ払いしまくってた時以来だ」

……先輩、苦労してるんですね。
というか、そのザワつき方は命の危険を感じるレベルのやつです。

この台詞があまりに生々しく、かつインパクト絶大だったため、Xトレンドにまさかの「リボ払い」が浮上。

「特級呪霊より怖い」「秤の人間味がすごい(クズい)」と、妙な方向で株を上げました。

呪霊と戦うアニメで、ここまで現実的な「金銭トラブル」のワードを聞くことになるとは……。

やはり『呪術廻戦』、一瞬たりとも油断できません。

賛否両論?モニタールームの「4分間定点カメラ」演出を考察

4分間もの長回しが続いた定点カメラ演出の意図と考察を、室内で真剣に読み耽るタブレット越しの女の子

今回、アニメ勢を大いに驚かせ(そして一部を困惑させ)たのが、後半のモニタールームでの会話シーンです。

虎杖と秤が向かい合って話すシーン。なんとカメラのアングルがほとんど変わらないまま、約4分間もの長回しが続きました。

「あれ、放送事故? 画面固まった?」と焦ってテレビを叩いたのは僕だけじゃないはずです。

実写映画のような緊張感か、それとも…?

このあまりに攻めた演出に対し、SNSでは議論が勃発しました。

  • 肯定派:「映画『ファイト・クラブ』のようなヒリヒリする緊張感!」「実写ドラマみたいで渋い」「あえて顔をアップにしないのがリアル」
  • 困惑派:「顔のアップが見たかった…」「ずっと引きの画で手抜きに見える」「状況がわかりにくい」

賛否が分かれるのも無理はありません。でも僕はあえて言いたい。
「これぞMAPPAの変態的(褒め言葉)なこだわりだ!」と。

よく見ると、カメラは止まっていても、キャラクターは「生きている人間」として動き続けているんです。

話しながら重心を左右に移したり、無意識に腕や腰の位置を変えたりする虎杖。

ソファに深く腰掛け足を組み直したかと思えば、身を乗り出して熱く語りかける秤。

人間って、会話中に完全に静止することなんてないですよね。

派手なアクションではなく、こうした「生理的な挙動」を丁寧に描くことで、互いに腹を探り合う「生々しい空気感」を表現していたのだと思います。

BGMを極力排し、環境音と二人の会話だけで進行させることで、最後に秤がブチ切れてグラスを投げつける瞬間の「暴力の爆発」が、より際立っていました。

監督の御所園さんや演出家の「攻めの姿勢」を感じる、非常に印象的なシーンでした。

前回の「4カメ直哉」も演出が凄かったですよね!
先週の神回(地獄)を振り返りたい方はこちら。「静」の今回とは真逆の、ド派手な「動」の演出を確認できます👇
【呪術廻戦】51話感想「葦を啣む」真希覚醒がアニメで地獄を更新!「4カメ直哉」と真依の最期にSNSが阿鼻叫喚

そしてアニメは「冷めちまってるからな」という秤の冷徹な一言で幕を閉じました。

交渉決裂。ここから虎杖vs秤のガチンコバトルが始まります。

そしてもう一人、不気味なのが星綺羅羅。
今回明らかになったのは「男である」という事実だけ。その実力や術式は完全に未知数のままです。

「いいところで終わるなよ!」
「綺羅羅ちゃん(男)は何ができるんだ!?」

そんなアニメの続きを待てない方は、原作でその答え合わせをしておくのも手ですよ。

今回のエピソード(第153話~)から、ここから始まるバトルの決着、そして死滅回游への本格参戦までが収録されているのは、「呪術廻戦 18巻」です。

【選択肢A:ポイントでお得に読みたい派】

「今すぐ続きを読みたい!」という人には、U-NEXTの「31日間無料トライアル」が最強の裏ワザです。

無料登録でもらえる600ポイントを購入代金に活用できるので、この「18巻」お得に楽しむことができます。

豊富なアニメや映画も見放題で楽しめて、原作の(難解な術式のルール)もじっくり解読できる。これを使わない手はないですよ!

U-NEXTで「呪術廻戦」をお得に読む
※初回トライアル限定。配信状況や特典内容は変更になる可能性があります。最新の情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

【選択肢B:手元に置いて愛でたい派】

「登録とか面倒!好きな時にパッと手に取って、じっくりと作品の世界に浸りたい!」という方は、こちらからチェック!

秤金次のド迫力な表紙絵は、本棚に飾るだけで部屋の「熱」が上がること間違いなしです。

楽天ブックスで「呪術廻戦」原作を見る

よくある質問(FAQ):綺羅羅の性別と秤の実力

明るいカフェのテラス席で、女性がタブレットを操作しながら、隣に座る男性に笑顔で画面を見せている水彩画風のイラスト。

あまりにも情報量が多すぎて「今の何だったの!?」と脳が処理落ちした方も多いはず。

SNSで特に議論されていたポイントについて、僕なりの解釈を交えてQ&A形式でまとめました。

Q. 星綺羅羅って本当に男なんですか?

A. はい、残念ながら(?)男性です。

伏黒が「もう一人の3年って男でしたよね」と確認し、パンダが「男だよ」と断言しています。

あのビジュアルと声(CV.榊原優希さん)で男というのは、呪術界における「最大のバグ」と言っても過言ではありませんが、だからこそ「だが男だ」という新たな需要(熱狂)を生み出しています。

Q. 秤が言っていた「リボ払い」って何ですか?

A. 「終わらない支払い地獄」への入り口です。

クレジットカードの支払い方法の一つで、毎月の支払額を一定にする仕組みです。

一見便利に見えますが、利息(手数料)が膨れ上がりやすく、気付いた時には借金地獄……というケースも多い「現代の呪い」のようなシステムです。

秤先輩がこれに「ザワつく」ということは、過去に相当な修羅場を経験しているのでしょう……。

Q. 秤金次ってそんなに強いんですか?

A. 「ノッてる時」は特級クラスです。

かつて特級術師・乙骨憂太が「ノッてる時は僕より強いよ」と評したほどの実力者です。

今回のアニメで一瞬だけ見せた「電車のドア」を出現させる攻撃。あれは彼の術式のほんの一部に過ぎません。

保守派の上層部が毛嫌いしたという、彼の「ニューテク(現代的すぎる術式)」
その全貌が明らかになる時、呪術廻戦のバトルの概念が覆るかもしれません。

📺 「呪術の熱が冷めないうちに続きを確認したい!」というあなたへ
今夜の放送を見逃した方も、アニメの続きを原作で先取りしたい方も。
こちらで「最速配信サイト」「原作をお得に読む裏ワザ」を網羅しています。

死滅回游の予習・復習は、これで完璧です!👇
【呪術廻戦 3期】死滅回遊はどこで見れる?初回1時間SPを見逃さない「最速配信」と無料視聴の裏ワザ

まとめ:僕たちはMAPPAの手のひらで「熱」を支配された

  • 【事実】:夜蛾学長の死で泣かせた直後、パンダの迷言と「リボ払い」で笑わせる。この感情の振れ幅こそが第52話の正体。
  • 【考察】:BGMを消した「4分間の定点カメラ」演出。あのヒリつくような緊張感は、アニメならではの挑戦的な表現だった。
  • 【次回への期待】:交渉決裂でバトル勃発。秤の実力と、不気味なほど美しい綺羅羅(男)の術式解明に備えよ。

いやあ……本当に濃密で、カオスな30分でしたね。

前半で「呪い」の重さに打ちひしがれていたはずなのに、見終わった今、頭の中はパンダ先輩の「動物愛護団体」発言で一杯です。

夜蛾学長の悲劇はあまりに辛いですが、物語は止まってくれません。
来週はいよいよ、虎杖と秤の交渉決裂からバトルが勃発!

そして、不気味な存在感を放つ星綺羅羅。

その美しい容姿の裏に隠された、「星座」をモチーフにした難解すぎる術式の謎解きが始まります。

泣いて、笑って、驚いて。
僕たちはまんまとMAPPAさんの掌の上で転がされましたが、「最高に面白かったからヨシ!」ですよね。

また来週、この熱狂の中で(あるいは地獄の中で)お会いしましょう!

秤金次の「熱」に飲み込まれるのはここから!
物語はいよいよ激突の第53話へ。次回「部品」の感想・実況レポートも、放送後最速で更新予定です!


📖 この「予測不能なヒリヒリ感」をもっと浴びたいあなたへ
『呪術廻戦』のような、心臓を抉る絶望と微かな光を描いた名作を厳選しました。

「来週まで待てない!」「もっと脳を焼かれたい!」という方は、さらなる深淵を覗いてみませんか?👇

あわせて読みたい

    ※本記事は個人の感想・考察であり、公式とは一切関係ありません。配信状況やキャンペーンなどの情報は2026年1月時点のものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

    • この記事を書いた人
    アニナビプラスの案内キャラ「アキラ」の吹き出しアイコン

    アキラ

    アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

    -バトル・アクション
    -