『薬屋のひとりごと』の陸孫(リクソン)は、羅漢(ラカン)の副官として登場する青年。その正体は、かつて西都を治めた「戌の一族」の生き残りです。
顔を覚えるのが得意で、人当たりもいい。ところが西都へ移ると、その穏やかな笑顔の意味ががらりと変わります。なぜこの人が、あの場所で働いているのか。
原作小説11巻に関わる重大なネタバレを含みます。家族の死と西都での結末にも触れるため、先の展開を知りたくない方はご注意ください。細かな場面はWeb版の西都編と西都編2冒頭に沿って解説します。
この記事でわかること
正体を知ってから読み返すと、何でもない気遣いまで違って見えてくる。陸孫は、そんな再読の楽しさと痛みを持った人物なんですよね。
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陸孫の読み方・年齢・本名は?三国志との違いも解説
名前の読み方は「リクソン」です。若々しく見える一方、年齢は30歳前後として捉えると、過去の出来事とのつながりがわかりやすくなります。
| 項目 | 陸孫のプロフィール |
|---|---|
| 読み方 | 陸孫(リクソン) |
| 登場時の役職 | 羅漢の副官。もとは文官 |
| 年齢の描写 | Web版「西の商人たち 中編」では三十路ほど |
| 西都編の時系列 | 13歳で西都を離れ、惨劇から17年後。計算上は30歳に相当 |
| 得意なこと | 一度見た人の顔を覚え、見分けること |
| 現在の名前 | 幼少期とは別の名前。Web版の回想では昔の名前そのものは出てこない |
年齢を数字だけで見るより、13歳の少年が17年を生き延びたと考えるほうが、胸に迫ります。あの落ち着きは、単に大人だからというだけではないんでしょう。
猫猫(マオマオ)と食卓を囲む「西の商人たち 中編」での陸孫は、若く見えても三十路ほど。猫猫への細やかな気遣いにも、大人の余裕がにじみます。
「陸孫」は子どものころの本名ではない
Web版では、西都を離れた少年が、同じ年頃の子を亡くした家に引き取られます。そこで借りた名前と戸籍が、今の「陸孫」につながります。
つまり、今の名を知っていても、幼少期の名までわかったことにはなりません。昔の名前は、この回想では明かされていない。名前を変えて生きる必要があった過去こそが重いんです。
名前と戸籍を借りる経緯は、Web版でのものです。書籍版とWeb版では細部が異なるため、同じ名前でも、その名を得る描写まで同じとは限りません。
三国志の人物は「陸遜」。最後の漢字が違う
『三国志』を思い浮かべた方もいるはず。歴史上の武将は「陸遜」で、『薬屋のひとりごと』の「陸孫」とは最後の漢字が違います。
歴史上の陸遜は、呉に仕えた武将です。日本大百科全書の陸遜の項目でも人物像をたどれますが、同じ読みの名前だけで「作者がモデルにした」とまでは言えません。
陸孫の正体は戌の一族の生き残り|父親と玉葉との関係
陸孫が生まれたのは、女系で続く戌の一族。一族の長は陸孫の母ではなく、母の妹であり、陸孫の姉が次の長となる候補でした。
| 人物 | 陸孫との関係 | 一族での立場 |
|---|---|---|
| 母 | 実母 | 一族の長の姉 |
| 姉 | 実姉 | 次の長となる候補 |
| 母の妹 | 叔母 | 当時の一族の長 |
| 母の末の妹 | 別の叔母 | 白羽(ハクウ)・黒羽(コクウ)・赤羽(セキウ)の母 |
長の家につながっていても、陸孫が次の長になる筋道ではありません。姉が会議へ積極的に加わる姿にも、女系で続く一族の将来が見えていたのです。
父親は誰?玉袁(ギョクエン)の実子という話の落とし穴
父親については、陸孫自身も知りません。一族では女性を通して血をつなぎ、外から来た父の家が支配権を握らないようにしていたためです。
玉袁を実父とする理解は要注意。玉鶯(ギョクオウ)は陸孫を玉袁の実子だと思い込みますが、玉鶯の認識と実際の血縁は別です。
玉鶯は少年を後継争いの脅威として見ていました。陸孫を消すために、皇族の血筋という話まででっち上げます。父親のわからない少年が、その噂で命を狙われたのです。
父の名を隠して一族を守ってきたはずなのに、今度は勝手につくられた父系の話で命を狙われる。本人に選べない血筋が、これほど残酷な武器になるんですね。
玉葉とのつながりは、侍女の三姉妹から見える
玉葉に仕える白羽・黒羽・赤羽は、陸孫のいとこです。後宮で働く三姉妹と、羅漢の隣にいた青年が、戌の一族の血でつながっています。
幼い陸孫は三姉妹の食事の世話もしていました。「簪盗人 後編」と「風は泣く 前編」をあわせて読むと、侍女たちにとっての陸孫が、昔から身近な兄のような存在だったとわかります。
13歳で失った家族と、逃げ延びた少年
Web版で明らかになる惨劇では、母と姉が陸孫を守ろうとします。姉は弟の服を着て身代わりとなり、陸孫は行李の中へ隠されました。
- 戌の一族が西都を治める中で、陸孫は母と姉に育てられる。
- 一族への襲撃が起き、母と姉は陸孫を行李へ隠す。
- 姉は弟の服を着て身代わりとなり、陸孫は家族を失う。
- 生き残った13歳の陸孫は西都を離れ、別の名と戸籍で暮らし始める。
生き残れたことと、救われた気持ちになれることは違います。姉の身代わりを思うと、陸孫の17年を「復讐の準備期間」とだけ呼ぶのはあまりにもつらい。
西都編は、陸孫の素性だけでなく、それまでの笑顔の見え方まで変える物語です。原作小説で追うなら、過去が大きく動く11巻までの流れを味わいたくなります。
羅漢の副官になった理由|顔を覚える能力はどう役立つ?
陸孫はもともと文官でした。羅漢に能力を見込まれ、武官の副官へ引き抜かれます。二人が組む強みは、人の顔を見分ける力の違いにあります。
| 人物 | 人や物の覚え方 | 陸孫との対比 |
|---|---|---|
| 羅漢 | 人の顔を見分けるのが苦手で、碁石や駒のように捉える | 軍師としての判断を、陸孫の顔の記憶が補う |
| 陸孫 | 一度見た顔を覚える | 人の識別に強く、使用人にも目が届く |
| 猫猫 | 薬や食べ物など、興味のあるものの記憶に強い | 同じ食卓でも、陸孫とは見ている対象が違う |
軍師が人物を見分けにくいなら、側に顔を覚える人がいると助かる。派手な武勇ではありませんが、多くの人が出入りする仕事では頼もしい組み合わせです。
羅漢のそばで働いていた陸孫は、「西都の主」で、今度は玉袁の求めを受け、西都へ赴くことになります。羅漢の隣で力を発揮した副官が、故郷でも必要とされるわけです。
幼いころの出会いが、副官への道につながる
陸孫は子どものころ、将棋道場で羅漢に会っています。羅漢は耳の形や背の高さ、髪の質、匂いなどを手がかりに、人を見分けていました。
顔全体を一瞬で覚える陸孫には、それが不思議だったはず。人を覚えるという同じ行為にも、まったく別の道筋がある。この出会いで、二人の違いがくっきり見えます。
- 幼い陸孫が将棋道場で羅漢に会い、人の見分け方の違いを知る。
- 西都を離れる際、顔を覚える力で羅漢を手伝うから、出世したら雇ってほしいと申し出る。
- 年月が過ぎ、文官だった陸孫が羅漢の副官に選ばれる。
ただし、羅漢は幼い陸孫との出会いを忘れていました。陸孫には忘れられない顔でも、相手には同じ形で残っていない。能力の便利さだけでは終わらない関係です。
食卓の気遣いにも、陸孫の観察力が出る
猫猫との食事では、陸孫は酒や料理に気を配り、使用人の顔や体つきまで覚えています。食べ物へ関心が向く猫猫の隣で、人を見ている陸孫。この差が妙にしっくりきます。
人を覚える力は、誰かを探すときにも、もてなすときにも役立ちます。けれど、忘れたい相手まで覚えてしまう。西都でその裏側を知ると、長所を素直にうらやめなくなるんですよね。
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西都で陸孫がしたこと|蝗害への対応と玉鶯への復讐
西都へ赴いた陸孫は、玉袁の求めに応じて玉鶯を支える立場になります。ところが、現地で出会った相手は、家族の死と結びつく忘れられない男でした。
八重歯に結びついた記憶と、進まない仕事
西都で玉鶯を見た陸孫は、その八重歯に目をそらします。普段は相手の顔を覚える男が、ここでは見たくない。その一瞬に、別の意味が潜んでいたわけです。
仕事も思うようには進みません。水路や盗賊に関する訴えに対応しようとしても、玉鶯の承認を得られない。住民の困りごとと、上の都合の間に挟まれていきます。
雑務と呼ばれていても、水や治安は暮らしに直結することです。故郷の人々を目の前にしながら手を打てないもどかしさが、陸孫の立場をよく表しています。
蝗害では「麦を通常の2倍で買う」という手を打つ
蝗害を前にした陸孫は、余剰の麦を通常の2倍の価格で買い取ると伝え、3日以内の刈り取りを促します。ただ急げと言うより、村の人が動ける理由をつくったのです。
- 水路や治安の問題に取り組むが、玉鶯の承認が得られず仕事が滞る。
- 大量の人々を養う食糧を見積もろうとし、羅半(ラハン)の数字の力も頼る。
- 蝗害が迫ると、麦の買い取り価格を上げて短期間の収穫を促す。
- 蝗が押し寄せる中では、家々の隙間をふさぐよう確かめ、住民へ声をかける。
二倍で買えば目先の費用は増えます。それでも、災害の後に失った食糧を集め直すほうが高くつく。今の損得だけで考えない判断に、現場で働く陸孫の強さが出ています。
麦の買い取りを促すだけでなく、陸孫も刈り取りを手伝います。「災禍 中編」での判断から、災害の中で戸口を回る姿まで、命令だけで済ませないところがいいんです。
一方、大人数の食糧を見積もるには、数字に強い羅半の資料が助けになります。顔は覚えられても、食糧の計算は別。陸孫も仲間の得意分野を頼っているんですね。
玉鶯を殺すのは、家族の仇を討つためだけではない
Web版の西都編の結末で、陸孫は玉鶯を刺して殺します。玉鶯が先に殺した農夫の刃物を使い、その農夫が玉鶯を殺したように見せかけるのです。
家族を奪われた復讐は、もちろん大きな動機です。ただ、玉鶯が人々を戦争へ巻き込もうとすることも、陸孫には見過ごせませんでした。
仇を討ちたい気持ちと、生きている西都の人を守りたい気持ち。その二つが重なるからこそ、蝗害の最中に住民へ声をかける姿も、復讐の余談ではなくなるんですね。
陸孫が刃物を向ける「鶯は鳴く」では、忘れていた玉鶯と、忘れられなかった陸孫が向き合います。その記憶の差が、ここでは何より冷たく響きます。
陸孫はその後どうなる?追及を免れ、西都に残る理由
玉鶯の死後、陸孫は殺害の追及を免れ、西都で働き続けます。ただし、陸孫がそのまま正式な領主になるわけではありません。事件の処理と次の統治は別の話です。
羅漢は、言葉を選んで部下を守る
殺害直後、駆けつけた人々は陸孫を疑います。そこで羅漢は、部屋へ入るとすでに誰かが殺されており、陸孫は賊を殺したのだ、という答え方へ導きます。
相手を「賊」として扱えば、陸孫は殺したという事実を否定せずに答えられる。顔の記憶で羅漢を助けてきた副官が、今度は軍師の言葉に助けられるのが印象的です。
- 玉鶯の死は、陸孫による復讐がそのまま公表される形にはならない。
- 羅漢の介入もあり、陸孫は殺害を疑われる立場から外れる。
- 一人になった陸孫は、亡くした家族への思いをこらえきれず泣く。
- 西都の次の長をめぐる話し合いが始まり、陸孫は統治を支える仕事へ向き合う。
追及を免れた陸孫は、「軍師の采配」で一人になって泣きます。仇を討っても、母と姉が戻るわけではない。その涙が、復讐の結末を静かに変えます。
めでたしめでたしで終われないんですよね。やっと仇を討てた人が、そこでようやく、こらえていた思いが涙になる。その長さを思うと、穏やかな笑顔に戻ってほしいと願ってしまいます。
西都の長と、実際に働く人は同じとは限らない
次の長を考える場面では、外に向けた顔となる人物と、現地で実務を担う人物が分けられます。陸孫には仕事を進める力がありますが、中央から委ねられた身でもあります。
| 役割 | 陸孫のその後との関係 |
|---|---|
| 西都の長としての顔 | 壬氏(ジンシ)を据える案を陸孫が持ち出す |
| 現地の実務 | 陸孫が西都に残り、仕事を支える |
| 次の担い手を育てること | 玉鶯の次男・三男を、壬氏と陸孫のもとで学ばせる方針が話題になる |
陸孫は「次の長」で壬氏に長の役を持ちかけ、猫猫まで驚かせます。自分が頂点に立つことより、西都を回していく仕組みを考えているように見えます。
西都の長が空席なら、今すぐ誰かを立てたくなります。それでも、名前のある人を置くだけでは足りない。仕事を引き継げる人を育てる時間も必要になるのです。
玉鶯の次男・三男には才がありますが、政治を学んでいません。「玉の血筋」では、壬氏と陸孫のもとで学ばせる見通しが語られます。後継者の空白を埋めるには、育つのを待つ時間が要るのです。
守ると約束した西都には、仇を討った後も暮らしが続きます。過去を終わらせることと、故郷の未来をつくること。陸孫のその後には、後者の重さが残っています。
陸孫の過去から西都の立て直しまで続けて読むと、復讐の場面だけでは見えない余韻があります。原作小説11巻を手に取るなら、蝗害への対応もあわせて追いたいところです。
陸孫と壬氏の関係|からかいと仕事上の信頼
陸孫と壬氏の関係は、猫猫をめぐる話だけでは収まりません。西都では、壬氏の働きぶりを知る実務の仲間として見ると、二人のやり取りがぐっと面白くなります。
| 場面 | 陸孫の姿勢 | 壬氏との関係 |
|---|---|---|
| 西都での仕事 | 若い壬氏が、皇族として重い期待を背負う姿に目を向ける | 肩書きの下の働きぶりを見ている |
| 次の長の相談 | 壬氏を西都の顔にしようと持ちかける | 相手の立場を使いつつ、実務を組み立てる |
| 猫猫をめぐる接点 | 気遣いや距離の近さが目につく | 仕事の関係とは別に、恋愛面でも気になる存在になる |
陸孫は、西都で仕事が進まない苦労を味わい、壬氏もこうだったのだろうと思い返します。若くても皇族なら、頑張っただけでは評価されない。相手の肩書きに隠れた重荷へ目を向けるのです。
ところが次の長を選ぶ場では、壬氏が陸孫を推薦しようとすると、逆に壬氏自身へ長の役を持ちかけられます。相手を立てるのが上手な人ほど、油断できません。
実務はこれまでの副官たちで担い、壬氏には顔として残ってもらう。帰りたい客人にそれを持ちかけるとは、なかなか強引です。疲れて猫猫へ愚痴をこぼす壬氏に、ここは同情してしまいます。
一方、猫猫への接し方を追うと、陸孫の人当たりのよさが別の緊張を生みます。近くで料理や酒に気を配られたら、壬氏の側から見ても気になる存在でしょう。
猫猫との距離や求婚の真意まで気になったら、猫猫と羅半・陸孫の関係もあわせてどうぞ。陸孫の素性とは別に、誰がどんな気持ちで猫猫へ近づいているかを追えます。
猫猫の近くでは気の利く青年、西都の政務では簡単に譲らない実務家。同じ柔らかな物腰から両方が出てくる。陸孫の笑顔が読みにくいのは、こうした顔が重なっているからでしょう。
陸孫をアニメ・原作で追うなら?登場話と西都編の読み方
アニメで陸孫が登場するのは、第1期の第14話から。声を担当するのは内山昂輝さんです。副官としての姿を知ってから西都編へ進むと、過去がわかった瞬間の落差を味わえます。
| 媒体 | 陸孫を追う目安 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| アニメ | 第1期第14話で登場 | 登場回と、正体が深く描かれる展開は同じではない |
| 原作小説 | 11巻は蝗害と西都の問題が大きく動く巻 | 巻数は書籍版の区切り |
| Web版 | 「西都の主」から西都での仕事を追い、「風は泣く」「軍師の采配」へ | 章題の番号は小説の巻数やアニメの話数とは異なる |
登場時のキャスト発表では、羅漢の部下として陸孫が紹介されました。まずは軍師の隣にいる人物として出会い、その先で一人の人生が見えてくる流れです。
正体を知って見直すなら、何気ない場面にも目を留めたいですね。食卓での気遣い、羅漢との噛み合う仕事ぶり、西都でふと目をそらす瞬間。その積み重ねがあってこその陸孫です。
小説11巻では、蝗害への支援まで政治に変わる
西都では、食糧を届ければそれで感謝されるとは限りません。壬氏が進めた支援まで、玉鶯の手柄として受け取られてしまう。住民を救う仕事と、名声を得る人がずれていきます。
そうした西都の状況は原作小説11巻で大きく動きます。陸孫の働きも、誰の実績として語られるのかまで考えると、玉鶯を支える立場の苦さがより伝わります。
ヒーロー文庫の11巻PVも公開されています。西都編を小説で読み進めたい方は、巻の紹介映像としてこちらも楽しめます。
漫画から読みたい場合は、二つのコミカライズで進み方が異なります。『猫猫の後宮謎解き手帳』ともう一つの漫画版の違いを押さえておくと、小説の巻数をそのまま漫画へ当てはめずに済みます。
アニメで陸孫を見直すなら、『薬屋のひとりごと』の配信先と放送情報も参考になります。新しい話から気になった方も、第1期の登場時を振り返ると、今とは違う印象で会えるはずです。
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まとめ|陸孫の正体を知ると、笑顔と記憶の意味が変わる
陸孫は、戌の一族を失い、別の名前で生きてきた人物です。顔を覚える能力は羅漢を助ける一方、家族を奪った相手を忘れさせてはくれませんでした。
忘れない力で仇を見つけた陸孫が、その後は生きている人のために働く。記憶が復讐だけで終わらないところに、西都編の余韻があります。
正体がわかったら、羅漢の隣にいる陸孫をもう一度見たくなりますよね。さらりとした気遣いの向こうに、どれだけ長い時間があったのか。今度はその笑顔から目が離せなくなりそうです。
※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月3日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。
