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『薬屋のひとりごと』里樹妃はアニメ何話に登場?見どころと漫画・原作の巻数

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『薬屋のひとりごと』里樹妃はアニメ何話に登場?見どころと漫画・原作の巻数

『薬屋のひとりごと』の里樹妃(リーシュヒ)は、アニメ第1期の第5話「暗躍」から本格登場します。見返すなら第6話の園遊会、第10〜11話、第2期の第37〜38話が大切な入口です。

漫画で園遊会を読むなら、ねこクラゲ版も倉田三ノ路版も2巻から。第38話「踊る幽霊」は、ねこクラゲ版13巻、倉田三ノ路版14巻、原作小説4巻で読めます。

第1・2期の出来事に触れます。話数は第1期からの通算番号で案内するため、第37・38話は第2期の第13・14話に当たります。

里樹妃は上級妃なのに、身近な侍女に軽く扱われてしまう人。立場は高い。それなのに安心して食事や湯浴みができない。この食い違いが、登場回を追うほど気になってきます。

妃としての肩書は立派なのに、食卓もお風呂も落ち着けない。後宮、休憩場所まで難しい……。

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里樹妃のアニメ登場回は?第5話からの主要な場面

里樹妃の本格登場から追うなら第5話、園遊会の困りごとを知りたいなら第6〜7話が出発点です。第2期では第37話「湯殿」と第38話「踊る幽霊」を続けると、相談の始まりから解決までつながります。

以下は里樹妃に関わる主要な場面を探すための早見表です。第7話は、本人の出番を目当てにする回というより、園遊会で起きたことを理解する補足回に当たります。

期・通算話数サブタイトル探せる場面・見返す理由
第1期・第5話暗躍本格登場の入口。園遊会へ向かう妃たちの紹介から追いたい時に。
第1期・第6話園遊会食事の前で表情を強張らせる里樹妃と、それに気づく猫猫(マオマオ)。
第1期・第7話里帰り園遊会翌日の調査。膳に起きたことや、侍女のいじめを理解する補足。
第1期・第10話蜂蜜阿多妃(アードゥオヒ)の宮をうかがう里樹妃が、猫猫の調査につながる。
第1期・第11話二つを一つに蜂蜜をめぐる過去と、園遊会の事件のつながりを追える。
第1期・第14話新しい淑妃新たな妃を交えた妃教育。上級妃たちが集まる場での里樹妃。
第2期・第37話(第13話)湯殿猫猫たちが大浴場へ通う中で、里樹妃と金剛宮の幽霊の話がつながる。
第2期・第38話(第14話)踊る幽霊金剛宮の調査と、母の形見の鏡をめぐる里樹妃の感情。
短い登場をすべて列挙した一覧ではなく、里樹妃の事情が分かる主要回と補足回です。

配信画面では「第2期第14話」と「第14話」を区別する

「里樹妃のお風呂の回」を探して第14話を開くと、妃教育の回に着くことがあります。あれ、お風呂は?となるところ。踊る幽霊は第2期第14話、通算では第38話です。

作品ページで第1期・第2期を選んだあと、話数とサブタイトルの両方を合わせると確実です。「湯殿」は通算第37話、「踊る幽霊」はその次になります。

まとまった時間が取れない日は、園遊会なら2話分、湯殿なら2話分をひと区切りにするのもよさそう。困りごとが表に出る回と、その意味が分かる回を組にすると、途中で置いていかれにくいです。

第1期は園遊会から蜂蜜の事件へ、順番に見返したい

第1期の里樹妃を追うなら、第5話→第6〜7話→第10〜11話の順が分かりやすいです。園遊会の一場面だけでなく、その後に猫猫が何を調べるかまでつなぐと、里樹妃が事件の中で置かれた位置が見えてきます。

  • 第5話「暗躍」:園遊会に向けた準備が進み、里樹妃を含む妃たちの顔ぶれを追える。
  • 第6話「園遊会」:猫猫が毒見に臨む一方、里樹妃は食事に不安を見せる。華やかな宴の中に別々の危険がある。
  • 第7話「里帰り」:高順(ガオシュン)の依頼で猫猫が膳を調べ、侍女によるいじめに気づく。
  • 第10〜11話「蜂蜜」「二つを一つに」:阿多妃をめぐる調査が進み、里樹妃に関わる過去も事件の手掛かりになる。

毒が見つかる宴ですから、つい料理を気にしてしまいます。でも里樹妃を追う時は、毒が見つかる前の食事への反応も見たい。料理の謎を追っていたのに、人の問題まで浮かんでくるんです。

毒見役なのに、料理の外まで見ている。猫猫の観察、担当範囲が広い。

第6話だけで止めず、第7話の調査までつなぐ

園遊会の出来事と、その翌日に分かる事情は同じ話数ではありません。第6話が異変の起きる回、第7話が膳と侍女の問題を掘り下げる回と分けて覚えると、見たい説明を探しやすくなります。

里樹妃が食べ物を避ける事情と、宴で発覚した毒の事件は別々の問題です。「危険な料理があった」で一つにまとめると、侍女が里樹妃をどう扱っていたかが抜け落ちてしまいます。

膳の入れ替わりや毒見の仕組みを詳しく知りたい時は、第6話「園遊会」の解説へ。登場回を追うだけなら、まず第6〜7話を続けて見てから細部へ戻る順でも楽しめます。

第10〜11話は、阿多妃の宮を気にする姿から

第10話では、阿多妃の宮をうかがう里樹妃が猫猫の目に留まります。食卓の表情が気になった園遊会から、今度は彼女が気にしている相手へ。誰の宮を見ているのか、その行動から追いたくなります。

ここは犯人の名前だけ先に知るより、猫猫が里樹妃に目を向ける順番で追うほうが面白い。里樹妃と阿多妃の関係を知ってから戻ると、その宮を気にする姿にも重みが増します。

蜂蜜を避ける過去や、事件の動機まで気になったら、里樹妃と蜂蜜の事件へ。第10話の題名にある食べ物が、里樹妃にとってどんな記憶を伴うのかがつながります。

園遊会の食卓から、阿多妃の宮を気にする姿へ。漫画では猫猫が何を見ていたのかをコマへ戻って追えるので、里樹妃の場面をもう一度つなぎたい時に向いています。

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第2期の第37・38話は、湯殿から金剛宮の問題へ

第2期で里樹妃の事情をまとまって見るなら、第37〜38話がおすすめです。大浴場でつながった話が、幽霊の調査と、里樹妃が暮らす金剛宮の問題へ進みます。謎を解くだけでは終われない回です。

始まりは、小蘭(シャオラン)が後宮を出たあとの勤め先を探していること。猫猫たちは伝手を作るため大浴場へ通います。仕事探しで向かった場所が、妃の抱える相談にもつながるのが『薬屋』らしい。

  • 第37話「湯殿」:小蘭の次の勤め先につながる伝手を求め、猫猫たちが大浴場を利用する。
  • 里樹妃の相談:金剛宮の湯殿に幽霊が出るという話を聞き、猫猫は壬氏(ジンシ)への相談を勧める。
  • 第38話「踊る幽霊」:壬氏の命で猫猫が金剛宮へ。揺れる帳と、その隙間に見えた白い顔を調べる。
  • 調査が進む:幽霊の正体とともに、里樹妃を取り巻く宮の問題や、母の形見への思いが浮かぶ。

第38話の公式予告は、金剛宮での幽霊調査へ入る入口になります。怖がっている里樹妃に何が起きたのか気になったら、第37話の湯殿から続けて見ると相談の流れを追いやすいです。

母の形見を前に、抑えていた声が変わる

里樹妃の場面を見返すなら、第38話では鏡の仕掛けだけでなく、母のことを語る時の声を聞きたい。幼さを残しながら上級妃として振る舞う人が、大切なものを前に感情をあふれさせます。

幽霊の正体より、鏡を大切にする里樹妃のほうが気になってくる。怖い顔の謎から、お母さんを思う子の声へ。理由が分かったから一件落着、とすぐには次の話へ進めない場面です。

見返す場面注目したい違い
第5話の本格登場短い発声の中にある、幼さと上級妃としての振る舞い。
第37話の湯殿倒れた里樹妃を侍女が支える。園遊会の頃とは違う接し方。
第38話の鏡をめぐる場面母への思いがあふれる声。普段の控えた発声との落差。
事件の答えを知ったあとも、里樹妃の声と周囲の行動を追う楽しみが残ります。

同じ侍女を、園遊会の頃の印象だけで覚えておくのも惜しいところ。第37話で里樹妃を支える行動は、侍女たちの態度と変化を追う時の目印になります。

第6話では食卓、第38話では湯殿。どちらも、里樹妃のすぐそばにある不安へ猫猫が目を向ける回です。

第38話の公式告知にも、幽霊の調査と妃の抱える問題が並んでいます。第6話の食卓からここまで来ると、里樹妃に必要なのは謎の答えだけではない、とあらためて感じます。

https://twitter.com/kusuriya_PR/status/1910686776467042753?ref_src=twsrc%5Etfw

鏡の由来や母との関係を知りたくなったら、里樹妃の家族と後宮入りの過去へ。第38話を見たあとなら、里樹妃がなぜ形見を手放したくないのかという疑問も、より切実になります。

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里樹妃の漫画登場巻は?ねこクラゲ版と倉田三ノ路版の対応

里樹妃の場面を漫画で探す時は、作画担当と巻数をセットで覚えたいです。『薬屋のひとりごと』には2種類の漫画があり、同じ事件でも収録巻がずれます。手元の本のタイトルから合わせるのが近道です。

漫画のタイトル作画・構成出版社・レーベル
薬屋のひとりごと作画:ねこクラゲ/構成:七緒一綺スクウェア・エニックス/ビッグガンガンコミックス
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~作画:倉田三ノ路小学館/サンデーGXコミックス
どちらも日向夏の小説を原作とする漫画。以下は「ねこクラゲ版」「倉田三ノ路版」で区別します。

「幽霊の回は14巻」と覚えてねこクラゲ版を開くと、事件のあとへ進んでしまいます。番号は合っているつもりでも、本が違えばずれる。作画担当の名前が、ここでは大事な道しるべになります。

読みたい場面ねこクラゲ版倉田三ノ路版アニメの目印
園遊会2巻2巻第1期・第6話。翌日の調査も見るなら第7話へ。
蜂蜜をめぐる事件の解決4巻3巻第1期・第10〜11話。
金剛宮の幽霊騒動13巻・第六十七話「踊る幽霊」14巻第2期・通算第38話。相談の入口は第37話。
里樹妃に関わる場面を探すための対応表。1話全体と1冊全体が同じ範囲になるわけではありません。

園遊会は両方2巻、事件の解決まで読む巻は違う

園遊会では両方2巻。でも、解決までそろうとは限りません。ねこクラゲ版は4巻、倉田三ノ路版は3巻で一区切り。2巻を読み終えたら、手元の版の解決巻まで続けたいです。

園遊会から事件の解決まで続けたいなら、ねこクラゲ版2〜4巻、倉田三ノ路版2〜3巻が読み直す範囲になります。解決の巻だけ開くより、手掛かりの積み重なりを追えます。

犯人や膳の仕組みをすでに知っている時こそ、途中に戻る楽しみがあります。猫猫が最初にどこを気にしたのか。里樹妃の行動が、後の説明へどうつながるのか。答えを知った二度目には、手掛かりが主役です。

第38話を読むなら13巻と14巻を選び分ける

金剛宮の幽霊騒動は、ねこクラゲ版13巻、倉田三ノ路版14巻です。ねこクラゲ版では第六十七話「踊る幽霊」を探せば、その場面へ戻れます。アニメの第38話とは別の番号になります。

手元にある漫画が決まっているなら、その版の巻へ戻るのが素直です。これから選ぶなら、漫画2種類の違いと試し読みを見ながら、人物の表情や会話を追いやすいほうを選ぶのも楽しい。

原作小説へ戻る時は、園遊会と蜂蜜の事件が1巻、金剛宮の幽霊騒動が4巻です。漫画の13・14巻まで進んだ話も、原作では4巻。媒体を替える時は、巻より事件名を目印にすると迷いません。

鏡をめぐる里樹妃の声が心に残ったら、原作4巻へ。大浴場で相談につながるところから金剛宮の調査まで、猫猫が考えを進める文章の順番で追い直せます。

原作小説をチェック

里樹妃を原作で追うなら1巻・4巻、先へ進むなら5巻から

アニメの里樹妃の場面を原作小説で読み直すなら、園遊会からの事件は1巻、湯殿と幽霊騒動は4巻です。第2期の物語の先へ順に進みたい場合は5巻が入口になります。

原作は日向夏によるヒーロー文庫の小説です。以下の巻数は文庫版に合わせています。漫画の巻数や、Webで公開されている話数とは区別して選んでください。

読みたいこと原作小説の入口選ぶ時の目印
園遊会から蜂蜜の事件を追い直す1巻アニメ第1期の序盤。猫猫が後宮で毒見役となるところから。
湯殿と里樹妃の幽霊騒動を読む4巻小蘭の次の勤め先探し、大浴場、金剛宮の相談。
第2期の先の物語へ進む5巻大きな騒動のあと、猫猫と壬氏の立場が変わった時期。
好きな場面を読み直す入口と、物語の続きへ進む入口を分けると、本を選びやすくなります。

同じ4巻でも、漫画と小説では別の場面になる

ねこクラゲ版の漫画4巻は、序盤の事件が一区切りつく巻。原作小説4巻は、ずっと先の湯殿と幽霊騒動を含む巻です。「4巻を読めばいい」だけでは、目的の里樹妃に会えないことがあります。

「4巻の里樹妃の話」で盛り上がったら、片方は蜂蜜、片方は幽霊。同じ作品の話なのに、待ち合わせが難しい。

第38話の声が気になったなら、同じ場面を文章でたどる。鏡の仕掛けを解く順番が気になったなら、猫猫の推理へ戻る。里樹妃の泣く場面と、事件が解ける場面。どちらから読み直したいかで楽しみ方も変わります。

第3期が始まった今、読み直す巻と先を読む巻を分ける

アニメ第3期は2026年10月2日に放送開始。2026年10月7日時点では、第49話「蝗(いなご)」から新しい物語が始まっています。第37・38話は、第2期で見返せる場面です。

「里樹妃のあの回をもう一度見たい」と「この先の里樹妃が気になる」では、選ぶ入口も違います。見返したい時は事件のある巻へ。続きが気になる時は、猫猫たちの物語を順に進めるほうが、人の関係もつながります。

先の恋愛や処遇まで気になる場合は、里樹妃の恋愛と小説・漫画の進み具合や、里樹妃のその後へ。どこまで知りたいかに合わせて読むと、楽しみにしている場面を先に知りすぎずに済みます。

配信で見返す場所を探すなら、『薬屋のひとりごと』の視聴先へ。まず見たい期とサブタイトルを決めておくと、作品ページから目的の里樹妃の場面へ進みやすくなります。

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まとめ|里樹妃の登場回は、事件名と媒体を合わせて探そう

里樹妃の本格登場は第5話。園遊会は第6〜7話、蜂蜜の事件は第10〜11話、湯殿と幽霊騒動は第37〜38話が見返す目印です。漫画や原作へ移る時は、巻数より先に事件名と媒体を合わせると迷いません。

里樹妃に会い直す時の目印

  • 第1期は第5話から。園遊会の異変と、その翌日の調査は第6話・第7話に分かれる。
  • 湯殿と幽霊騒動は通算第37・38話。第38話は第2期第14話に当たる。
  • 漫画の幽霊騒動は、ねこクラゲ版13巻・倉田三ノ路版14巻。園遊会は両方2巻。
  • 原作小説で読み直す入口は1巻・4巻。第2期の先へ順に進むなら5巻から。

食卓では表情を強張らせ、鏡を前に母への思いがあふれる。里樹妃の場面は、事件の答えを知ったあとも気になる小さな変化が残ります。次に戻る時は、彼女の声と、その隣にいる人の行動も追ってみてください。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月7日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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