『薬屋のひとりごと』の里樹妃(リーシュヒ)が蜂蜜を避けるのは、昔、蜂蜜で体を壊したからです。アニメでは、赤子のころに蜂蜜で死にかけたと語られます。
その話に青ざめたのが、阿多妃(アードゥオヒ)の侍女頭・風明(フォンミン)でした。16年前、阿多妃の皇子に蜂蜜を与えていたのは風明本人だったからです。
赤子に蜂蜜が毒になると知らないまま、主のたった一人の子を死なせていた。その真相に近づける里樹妃を、風明は消そうとします。園遊会の毒の黒幕は風明で、最後は自首して処刑されました。
「甘いものは好き」と答えた14歳が、蜂蜜が苦手な理由ひとつで命を狙われる。好き嫌いの話のつもりで読んでいたら、16年前の後宮まで連れていかれました。
アニメでは第1期第10話「蜂蜜」と第11話「二つを一つに」で描かれた事件です。原作小説では1巻に入っています。
※この記事はアニメ第1期第12話までと、原作Web版の該当章のネタバレを含みます。
この記事でわかること
| 人物 | 立場 | 蜂蜜の事件での役回り |
|---|---|---|
| 里樹妃 | 金剛宮に住む上級妃。14歳 | 蜂蜜が苦手で、園遊会で毒を盛られかける |
| 風明 | 柘榴宮の侍女頭。実家は養蜂 | 里樹妃を消そうとした黒幕 |
| 阿多妃 | 柘榴宮の主。帝の東宮時代からの妃 | 16年前に皇子を亡くした母 |
| 猫猫(マオマオ) | 玉葉妃に仕える毒見役 | 蜂蜜から真相へたどり着く |
| 玉葉妃(ギョクヨウヒ) | 翡翠宮の主。帝の寵妃 | 里樹妃を茶会に招く |
| 羅門(ルォメン) | 猫猫の養父。元・後宮の医官 | 16年前の件で後宮を追われた |
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里樹妃はなぜ蜂蜜が苦手?茶会で顔色が変わり、生姜湯に替わるまで
里樹妃が蜂蜜を避けるのは、好き嫌いではなく体が受け付けないからです。その差がいちばんはっきり出たのが、玉葉妃の茶会でした。
上級妃同士の茶会は珍しく、里樹妃は緊張した顔で侍女を4人連れて翡翠宮へやって来ます。
- 甘い茶が出る:寒い日だからと、玉葉妃が柑橘の皮を蜂蜜で煮た飲み物を用意する
- 顔色が変わる:里樹妃は「甘いものは好き」と答えた直後、蜂蜜が注がれるのを見て顔色を変える
- 侍女は黙る:毒見役だけが何か言いたげに蜂蜜を見て、残りの侍女は呆れ顔で主を眺めている
- 猫猫が耳打ち:玉葉妃は「もう少し漬け込んだほうがいい」と器を下げ、生姜湯に替える
- 声が戻る:生姜湯なら飲めると答えた里樹妃の声に、元気が戻ってくる
「甘いものは好き」と言った舌の根も乾かないうちに、蜂蜜で青くなる。好みの問題なら、ここまで顔には出ません。
蜂蜜の代わりは生姜湯|理由を言わずに替えた玉葉妃
原作Web版で蜂蜜の代わりに出たのは、生姜湯です。玉葉妃は里樹妃が苦手だとは一言も言わず、漬け込みが足りないという理由で器を下げました。
客の弱みを場で明かさず、もてなす側の都合にして引っ込める。14歳の妃の面子を、19歳の寵妃が笑顔のまま守ったわけです。この替え方、本当にうまい。
一方で、里樹妃の侍女たちは主が困っていても何も言いません。蜂蜜を気にしていたのは、毒見役の侍女だけでした。
原作Web版の「29 蜂蜜その壱」では、茶を替えた直後、つまらなさそうにこちらを見る侍女と猫猫の目が合います。いじめを疑っていた猫猫の読みが、ここで当たってしまう。
「はちみつは嫌いですか」|金剛宮で里樹妃が膨れた理由
後日、猫猫は里樹妃の住む金剛宮を訪ね、前置きなしに蜂蜜が嫌いかと聞きます。なぜ分かるのかと驚く里樹妃に、猫猫は「顔にでていますから」。
昔、蜂蜜でお腹を壊したことはないかと続けて聞かれ、里樹妃はさらに頬を膨らませます。見透かされて悔しいのに、その膨れ顔がもう返事になっている。
全部顔に出る妃と、全部顔から読む薬屋。この組み合わせで隠し事は無理です。
| 比べる点 | 原作Web版 | アニメ第1期 |
|---|---|---|
| 蜂蜜で起きたこと | 昔、蜂蜜でお腹を壊した | 赤子のころ、蜂蜜で死にかけた |
| 苦手が出る場面 | 玉葉妃の茶会で顔色が変わる | 第10話の茶会で青ざめる |
| 過去が分かる場面 | 金剛宮で猫猫が直接聞く | 第11話で事件の鍵として語られる |
アニメの「赤子のころ」という言い方が大事で、ここが風明の過去と真っすぐつながります。乳児と蜂蜜の組み合わせこそ、この事件の鍵です。
ちなみに猫猫自身も、Web版では蕎麦で息が苦しくなった経験の持ち主です。食べられない物を前にした人の顔色に目ざといのは、当然かもしれません。
園遊会の毒は里樹妃の膳にあった|いじめのすり替えが命を救った皮肉
園遊会で毒が入っていたのは、本来なら里樹妃が口にするはずだった羹(あつもの)です。狙われたのは玉葉妃ではなく、里樹妃でした。
この日、里樹妃と玉葉妃の膳は入れ替わっていました。原作Web版の流れでは、皇帝の好物のはずの料理で具が違うことから、毒見役の猫猫が配膳の間違いに気づきます。
- 膳が入れ替わる:里樹妃の前に、皇帝と同じものを食べる玉葉妃用の料理が並ぶ
- 我慢して食べる:里樹妃は食べられない魚介を、皇帝の好物だからと青い顔で口へ運ぶ
- 毒見役が笑う:その後ろで、里樹妃の毒見役は目を閉じ、口元をゆるめていた
- 羹に毒:玉葉妃側へ回ってきた羹を猫猫が口に含み、吐き出して「これ、毒です」と告げる
- 侍女に釘を刺す:猫猫は里樹妃の腕の発疹を確かめ、知っていて食べさせれば毒を盛るのと同じだと告げる
つまり、主の苦手な物を承知のうえの膳の入れ替えで、毒入りの羹が里樹妃の前から消えていた。嫌がらせが、結果的に毒殺を外しています。
助かった理由が侍女の嫌がらせって、喜んでいいのか分からない。命の恩人がいじめっ子です。
猫猫のあの「これ、毒です」が生まれたのも、この宴です。毒が出る前から、膳の具の違いで違和感が始まる回がアニメ第6話「園遊会」です。
堀で見つかった女官と、自殺で片付いた事件
宴のあと、外廷の堀で女官が死んでいるのが見つかります。遺書らしきものも出て、毒を盛った犯人が自殺した、という形で事件は閉じられました。
ただ、壬氏(ジンシ)はここで止まりません。一介の下女が上級妃を毒殺する理由が見えなかったからです。
そこで壬氏は、死んだ女官が仕えていた柘榴宮(ざくろきゅう)へ、大掃除の手伝いとして猫猫を送り込みます。ここから話が一気に蜂蜜へ寄っていきます。
主が魚介を食べられないと知りながら、青い顔で食べる姿を黙って見ている侍女たち。里樹妃がかわいそうと言われる侍女たちの扱いは、この宴だけの話ではありません。
園遊会から風明の事件までは、漫画でも読めます。膳の入れ替えから「これ、毒です」まで、二つの悪意が同じ宴に並ぶ流れを、コマを止めて見比べられるのが漫画のいいところです。
毒の黒幕は柘榴宮の侍女頭・風明|蜂蜜でつながった16年前の皇子の死
園遊会の毒の黒幕は、阿多妃に仕える柘榴宮の侍女頭・風明です。里樹妃の蜂蜜嫌いと柘榴宮の蜂蜜がつながったところで、正体が見えてきました。
風明は、ふくよかで人当たりのいい女性です。侍女頭なのに埃を見つければ自分で雑巾を持ち、褒め上手なので猫猫はさぼる隙もありません。
良妻とはこういう人を言うのだろう、と猫猫が感じたほどの働き者。その人が、黒幕でした。
| 手がかり | 猫猫が見たもの | つながった先 |
|---|---|---|
| 左腕の包帯 | 巻き直す時に見えた火傷の跡 | 園遊会の前に壬氏が追っていた、色付きの木簡の件 |
| 台所の壺 | 琥珀色、赤茶色、褐色と色の違う蜂蜜 | 風明の実家が営む養蜂 |
| 二階からの眺め | 毒見役一人だけを連れ、柘榴宮をうかがう里樹妃 | 里樹妃と柘榴宮の侍女頭の古い面識 |
| 後宮の記録 | 16年前の乳幼児の死と、医官・羅門の追放 | 阿多妃の皇子の死 |
決め手の一つは、まさかの壬氏の悪ふざけです。指先に付けた蜂蜜を猫猫の口へ近づけ、迫り続けたあの場面。
せめて毒花の蜜なら割り切れたのに、と猫猫が考えた瞬間、蜂蜜と毒が頭の中でつながります。毒の花の蜜は、蜂蜜に混ざれば食中毒を起こす。
推理のきっかけを作ったのが、蜂蜜を舐めさせようとして玉葉妃に叱られた人。壬氏、この回の手柄の立て方がひどい。
16年前に何があった? 皇子の死と蜂蜜
猫猫は高順(ガオシュン)に書庫から記録を持ってきてもらい、16年前の出来事にたどり着きます。そこにあったのは、皇子の死と養父・羅門の名前でした。
- 出産が重なる:阿多妃の出産が皇弟の出産と重なり、阿多妃の方が後回しにされる
- 子を産めない体に:難産の末に皇子は生まれるが、阿多妃は子宮を失う
- 風明が世話をする:産後の具合が悪い阿多妃に代わり、風明が皇子の面倒を見る
- 滋養のつもりの蜂蜜:風明は自分で毒見して平気だった蜂蜜を、体にいいと信じて皇子に与える
- 皇子が亡くなる:死因は謎とされ、医官だった羅門は失態を重ねたとして追放される
風明は蜂蜜に詳しかったはずです。附子(とりかぶと)のような毒花の蜜が危ないことは、養蜂の家の娘として知っていました。
知らなかったのは、ただの蜂蜜にも、赤子にだけ効く毒が混ざることがあるという一点でした。
現実でも、1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を与えないよう厚生労働省が呼びかけています。原因の菌は普通の加熱では死なないので、煮ても防げません。
自分で確かめて大丈夫だったから、安心して与え続けた。大人の体で確かめた「安全」が、赤子には通じなかったんです。
「16年前」の数え方は、原作者の日向夏さんが第11話の放送後にXで補足しています。生きていれば数えで18歳、亡くなったのは離乳食のころと見て、16年と数か月前という計算です。
風明が里樹妃を消そうとした理由
里樹妃は先帝の時代、年上の妃だった阿多妃によく懐いていました。親元を離れた幼い妃と、子を持てなくなった阿多妃。母と娘のような間柄です。
問題は、里樹妃と風明で、同じ出来事がまるで違って見えていたことです。
| 時期 | 里樹妃の側 | 風明の側 |
|---|---|---|
| 先帝の時代 | 阿多妃に懐き、蜂蜜で体を壊した過去を話す | その話から、皇子の死因が自分の蜂蜜だと気づく |
| ある日から | 何度会いに行っても追い返される | 阿多妃に話が伝わらないよう取り次がない |
| 出家のあと | 今の帝の上級妃として後宮へ戻る | 阿多妃を退かせる側の妃が来たと見る |
| 園遊会のころ | それでも会いたくて、柘榴宮をそっとうかがう | 真相が漏れる前に、里樹妃を消そうとする |
里樹妃にとっては、ある日突然、母のような人に拒まれた形です。
里樹妃が阿多妃と話せば、蜂蜜の話がまた出るかもしれない。聡い阿多妃なら、そこから皇子の死に気づくかもしれない。風明が恐れたのは、それだけでした。
里樹妃からすれば、懐かしい人の宮を見に来ただけ。その姿が風明には、秘密を運んでくる子に見えていた。……これはきつい。
毒の事件が続いたせいで、玉葉妃まで黒幕と疑われることがあります。でも園遊会に限れば、玉葉妃は毒入りの羹を目の前に置かれた側でした。
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「二つを一つに」の意味|猫猫が阿多妃から隠したもう一つの動機
アニメ第11話の題「二つを一つに」は、風明の二つの動機を一つにまとめるという意味です。猫猫は、阿多妃を傷つける方の動機だけを表から消しました。
猫猫は、玉葉妃からの文と言って文箱を持ち、柘榴宮を訪ねます。中身は手紙ではなく、蜂蜜の小瓶と赤いラッパ形の花。開けた瞬間、風明の肩がぴくりと動きました。
通された風明の部屋は、もう荷造りが済んでいました。阿多妃が新年とともに宮を去ることは、この時すでに決まっていたからです。
| 動機 | 中身 | その後の扱い |
|---|---|---|
| 表に出した動機 | 阿多妃の四夫人の座を守るため、里樹妃を除こうとした | 風明の自白として壬氏に届く |
| 隠した動機 | 皇子の死因が自分の蜂蜜だと、阿多妃に知られたくなかった | 猫猫と風明の間だけにしまわれる |
猫猫は減刑を頼んだわけでも、阿多妃の処遇に口を出したわけでもありません。「結果は変わりません」と前置きしたうえで、この形を風明に差し出します。
猫猫が守ったのは風明の命ではなく、阿多妃が「自分の侍女が我が子を死なせた」と知らずにいられることでした。
欲しいものは何かと聞かれても、猫猫は何もいらないと返します。書庫を調べていたことは壬氏にも伝わっているはずで、口止めで済む段階はとうに過ぎていました。
胸に巻いた油紙|猫猫は刺される覚悟で行っていた
この話し合いの間、風明の手の届く棚には、パンを切ったばかりの包丁がありました。優しかった侍女頭の目には、もう敵意が燃えています。
翡翠宮へ戻った猫猫が上着を脱ぐと、胸から腹にかけて油紙を何重にも巻いていました。刺された時のための備えです。
それを「必要なくてよかった」で片付けるの、肝が据わりすぎでしょう。蜂蜜の謎を解きに、胴に油紙を巻いて行く薬屋がどこにいるんですか。
アニメで風明を演じたのは日髙のり子さんです。第10話の放送後、ご本人はXで風明をこう紹介していました。
「とっても穏やかな侍女頭」。翌週の第11話で風明の顔から笑みが消えていくことを思うと、この自己紹介がまったく穏やかに聞こえない。前振りとして出来すぎです。
原作者の日向夏さんも第11話の放送後、キャラが動かず台詞ばかりの話を見せてくれたと制作陣へ感謝を投稿しています。「台詞ばかり」で一話持たせられるほど、猫猫と風明の会話は中身が詰まっているんです。
風明と猫猫の対話を含む蜂蜜の事件は、原作小説1巻に収められています。猫猫が何を胸にしまったのか、地の文の考えと一緒にたどれるのが小説のよさです。
風明のその後と里樹妃|処刑・大量解雇と、阿多妃の見送り
風明は自首し、処刑されました。主の阿多妃には何の沙汰もなく、もとから決まっていたとおり上級妃を降りて、南の離宮へ移ります。
ただし処罰は、風明一人では終わりませんでした。実家の商いが思いのほか手広かったため、関係先にまで及びます。
| 人物 | 事件後の処遇 |
|---|---|
| 風明 | 里樹妃を狙ったとして自首し、処刑される |
| 風明の親族 | 財産をすべて奪われ、重さの違う肉刑を受ける |
| 取引先の娘たち | 後宮から大量に解雇され、猫猫も対象に入る |
| 阿多妃 | 沙汰はなし。帝の判断で上級妃を降り、南の離宮へ |
原作Web版では、後宮の二千人ほどのうち関係先の娘が八十人ほど。その中に、人さらいに売られた先が取引先だった猫猫の名前もありました。
猫猫が第12話で解雇された理由は、まさにこの巻き添えです。蜂蜜の事件を解いた本人が、蜂蜜の家の関係者として後宮を出ていく。皮肉にもほどがあります。
阿多妃の見送りで、里樹妃は顔から転んだ
阿多妃が去る前の夜、猫猫は後宮の塀の上で阿多妃と酒を酌み交わします。堀で死んだ女官を思い、阿多妃は「みんな、莫迦だ」とこぼしました。
その「みんな」には、きっと風明も入っています。
そして翌日。阿多妃の見送りに、里樹妃が毒見役を後ろに連れて走ってきます。ほかの侍女たちは、走りもせず面倒くさそうについて来るだけ。
阿多妃の前で右手と右足を同時に出し、裾を踏んで顔から転ぶ。笑いをこらえる声に泣きそうになった里樹妃の顔を、阿多妃は手ぬぐいで拭いてあげました。
TOHO animationの公式ショートでも、第11話のこの見送りが切り出されています。凛々しい阿多妃が、ここだけ母親の顔になる場面です。
風明が何年もかけて遠ざけた母娘のような二人が、最後の最後に手の届く距離へ戻る。風明が守りたかったのは秘密でしたが、その秘密のせいで、この距離はずっと奪われていました。
追い返され続けた末の見送りで、よりによって顔から転ぶ。……里樹妃、間が悪すぎて泣けます。
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まとめ|里樹妃の蜂蜜嫌いは、風明が隠した16年前の死につながっていた
里樹妃が蜂蜜を避けるのは、昔、蜂蜜で体を壊したからです。その過去が、16年前に蜂蜜で皇子を死なせた風明の秘密に触れてしまい、里樹妃は命を狙われました。
里樹妃はただ蜂蜜が苦手で、阿多妃に会いたかっただけ。風明は阿多妃のためだけに動き、最後は動機の半分を胸にしまって罪を負いました。
誰も阿多妃を傷つけたくなかったのに、そのせいで里樹妃が一番傷ついていた。蜂蜜の事件は、そういう話です。
茶会で生姜湯に替えてもらった時、里樹妃の声に元気が戻った――あの小さな場面が、今読み返すと一番ほっとします。
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※本記事の情報は2026年10月6日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。
