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『薬屋のひとりごと』白鈴は何話に登場?アニメの主な回と漫画・小説の巻数

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『薬屋のひとりごと』白鈴の登場回を案内する見出しと、灯りのある花街風の路地を描いた水彩背景。

『薬屋のひとりごと』(通称「薬屋」)の白鈴(パイリン)を見返すなら、まずアニメ第1期の7・8・12・18・21話が目印です。漫画の里帰りは版によって巻数が変わり、小説なら1巻から追えます。

李白(リハク)を迎える華やかな姿だけでなく、猫猫(マオマオ)を迎える姉ちゃんの顔も見たい。そうなると「身請け作戦」だけでは、ちょっと足りないんですよね。

白鈴の登場回・収録巻は、李白との出会いも、猫猫との日常も探す目印になります。アニメ第1期と、原作者公開のWeb版の場面に触れるため、ネタバレにはご注意ください。

白鈴を探して再生したはずが、猫猫の帰省まで見届けたくなる。緑青館、寄り道のつもりで入ると長い。

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白鈴はアニメ何話?第1期の主な登場回と見どころ

白鈴の顔見せは第1話の冒頭にもありますが、李白を迎える場面から追うなら第7話「里帰り」が出発点です。短い登場と、人物同士のやりとりがある回を分けると探しやすくなります。

第1期には、お客を迎える回、三姫として宴席に出る回、猫猫とくつろぐ回があります。「白鈴が出る回」を一つに絞るより、見たい相手や場所で選ぶのがおすすめです。

第1期の話数・題名白鈴を探す場面こんな姿を見返したい時
第1話「猫猫」冒頭の花街での顔見せ物語の始まりにいる三姫
第7話「里帰り」緑青館で李白を迎える客を前にした華やかな白鈴
第8話「麦稈」里帰りの終わり、白鈴と李白の様子出会いのあとの二人
第12話「宦官と妓女」三姫が招かれる宴席売れっ子として働く白鈴
第18話「羅漢」(ラカン)里帰りした猫猫と三姫の入浴場面猫猫に接する姉ちゃんの顔
第21話「身請け作戦」李白の相談と、猫猫が思い出す白鈴猫猫との長い関わり
白鈴の主な場面を見返すための目印。全登場カットを数えた一覧ではありません。

この記事の話数は第1期の各話番号です。第2期・第3期の「何話」と混ぜず、配信画面でもシーズンと題名を一緒に選んでください。

李白との出会いは第7話、続けて第8話へ

第7話では猫猫の里帰りに李白が付き添い、そのお礼として緑青館へ招かれます。やり手婆が呼ぶのは白鈴。猫猫の帰省が、李白には憧れの人と会える日になるわけです。

李白は白鈴に会えるだけでも大喜びなのに、白鈴も彼の体格に目を輝かせる。この出会い、片方だけが舞い上がっているわけではないのがいい。

  • 第7話:猫猫が李白と里帰りし、緑青館で白鈴との出会いが生まれる。
  • 第8話:里帰りの終わりに、白鈴と李白の対照的な様子が描かれる。
  • その後:第21話では李白が身請けについて猫猫へ相談する。

第8話は花街で起きる事件が主な筋ですが、里帰りの締めも見逃せません。満足そうな白鈴と、すっかり心を奪われた李白。第7話だけで止めると、この出会いの余韻を取りこぼします。

送迎のお礼のはずが、李白のほうは帰る理由を失いかけている。猫猫、なかなかの人選です。

第7話「里帰り」の公式予告です。猫猫が後宮を離れて花街へ戻る回なので、白鈴との出会いを前後の流れごと見直したい時の目印になります。

宴席の白鈴なら第12話、猫猫との近さなら第18話

ここで三姫に数えられるのは、白鈴、梅梅(メイメイ)、女華(ジョカ)。三人が同じ宴席に立つと、猫猫が普段「姉ちゃん」と接している人たちの華やかさがぐっと際立ちます。

一方、第18話は猫猫が花街へ帰り、三姫と風呂で過ごす場面が目印です。白鈴の登場を覚えているのに話数が出てこない時は、「宴席か、お風呂か」を思い出すと絞れます。

お客には手の届きにくい三姫が、猫猫には身近な姉ちゃんたちになる。白鈴と猫猫の距離を見たいなら、この二つの回を並べるのがしっくりきます。

第18話は帰省の先で猫猫の家族に関わる話も動きます。白鈴のくつろいだ場面から回全体が気になったら、第18話「羅漢」の出来事へつなげて読むと、花街に戻る意味まで追えます。

第21話は身請けの相談と、猫猫を育てた白鈴

白鈴を恋の相手として見る李白の話をしていたはずが、猫猫から見た昔の白鈴へつながる。ここで印象が少し変わります。華やかな人、だけでは収まらないんですよね。

ただし、相談が始まる回を探すことと、身請けの結末を知ることは別です。第21話を「白鈴が身請けされた回」と覚えると、起きたことを先へ飛ばしてしまいます。

第21話を振り返る時は、2024年3月2日のアニメ公式投稿も目印になります。投稿中の第22話の放送案内は当時の予定です。

金額やその後の進展まで知りたい時は、李白の結婚・白鈴の身請けが続きになります。ここでは、白鈴の場面を見返す入口として第21話を押さえておきましょう。

李白との出会いから、猫猫を迎える姉ちゃんの顔まで。漫画で読み返すと、同じ白鈴に向ける二人の目線の違いを、コマごとに追いたくなります。

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白鈴は漫画の何巻?ビッグガンガン版とサンデーGX版を分ける

漫画で里帰りの白鈴を探すなら、ビッグガンガン版は3巻、サンデーGX版は2巻です。同じ原作の漫画でも収録巻はそろわないので、まず表紙の題名と作画者を見分けてください。

二つの漫画があると知っていても、「3巻にいる」という情報だけを頼りに棚へ向かうと迷います。買いたいのは白鈴の場面なのに、別版の同じ数字を選ぶのは避けたいところ。

見分けるところビッグガンガン版サンデーGX版
書名『薬屋のひとりごと』『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜』
漫画・構成作画:ねこクラゲ/構成:七緒一綺作画:倉田三ノ路
出版社スクウェア・エニックス小学館
里帰りの白鈴3巻「里帰り」2巻「里帰り」
身請け相談を読む入口7巻「後宮再び」6巻後半から7巻へ
「里帰り」を開く巻と、身請け相談へ進む巻。数字だけで版をまたがないのがコツです。

どちらかを読んでいるなら、いま持っている版の続きで白鈴を追えます。アニメの場面を見るために、途中から別の漫画版へ切り替える必要はありません。

里帰りを読みたい時は、3巻と2巻の違いに注意

ここで白鈴を探すなら、猫猫が花街へ到着してからの流れをたどると早いです。園遊会そのものを探すより、「猫猫が誰と外へ出たか」が場面の手掛かりになります。

アニメの第7話と第8話で分かれていた帰省の流れを、漫画の同じ一話がまとめて描くこともあります。「アニメ8話だから漫画8話」と対応させず、帰省という出来事を探してください。

アニメ・漫画・小説で同じ題名でも一話の長さが違う。ここを押さえると、白鈴の出会いと、そのあとの様子を別々の巻へ探しに行かずに済みます。

身請け相談はビッグガンガン版7巻、GX版6巻後半から

ビッグガンガン版では7巻の「後宮再び」が、李白の相談を読む目印になります。大事件のあとで、今度は妓女を迎えるための相談。猫猫、戻った先でも相談相手が途切れません。

サンデーGX版は6巻後半でその話へ入り、7巻へ続きます。相談の始まりだけ見たいか、やりとりを続けて読みたいかで、手に取る範囲を変えると迷いません。

  • 出会いの場面を読む:ビッグガンガン版3巻、またはGX版2巻へ。
  • 猫猫を迎える三姫の雰囲気を追う:里帰りの前後も続けて読む。
  • 身請けの相談から追う:ビッグガンガン版7巻、またはGX版6巻後半から7巻へ。

巻は合っているのに話数が違う時は、単行本の目次と連載時の番号を混ぜていないか見てください。前後編などの区切りが変わると、数字だけでは同じ場面へたどり着きにくくなります。

「後宮再び」を探しているのに、別の章の数字と突き合わせ続ける。これ、なかなか地味に時間を取られます。巻数の次は章題、最後に場面。その順が安心です。

電子書籍でも、巻でまとまった商品と一話ずつの分冊が並ぶことがあります。巻を買うつもりなら「単行本」、一話だけなら章題を見て、選ぶ単位もそろえておきましょう。

二つの漫画の違いをもう少し知りたいなら、『猫猫の後宮謎解き手帳』の特徴も手掛かりになります。白鈴の場面を探す際は、まず版の見分け方を使ってください。

漫画だと巻が分かれる白鈴の出会いも、原作小説では1巻から追えます。猫猫が白鈴をどう知っているか、その語りまで読みたいなら小説の「里帰り」へ。

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白鈴は原作小説の何巻?1巻の里帰りと2巻の身請け作戦

ヒーロー文庫の原作小説で白鈴を追うなら、まず1巻の「里帰り」、続いて2巻の「身請け作戦」が目印です。アニメ第1期の白鈴を文章で読み直したい人にも、この二冊が入口になります。

漫画には二つの版がありますが、小説は日向夏によるヒーロー文庫版として探せます。「小説」と検索して漫画の商品へ戻ってしまわないよう、著者とレーベルまで見ておくと確実です。

小説の巻探す章白鈴の場面を読む目印
1巻二十一話「李白」→二十二話「里帰り」猫猫の外出につながる話から、緑青館へ
1巻二十三話「麦稈」など里帰りの続き花街で過ごす帰省の前後を追う
1巻終話「宦官と妓女」三姫が招かれる宴席
2巻八話「梅毒」前後再び花街へ戻る流れ
2巻十七話「身請け作戦」李白が白鈴の身請けを相談する
ヒーロー文庫版の巻と章題。Web版の通し番号とは分けて探してください。

1巻は「李白」から「里帰り」へつなげて読む

小説では、緑青館の上級妓女が簡単に会える存在ではないことも、猫猫の語りから伝わります。その前提があるから、李白の緊張と白鈴の身近さがいっそう違って見える。

白鈴のいる場面だけを急いで開くつもりでも、猫猫がやり手婆と交渉するくだりまで気になってくる。花街へ帰れる喜びと、お礼に掛かる勘定が同時に来るのです。

姉ちゃんに会いに帰る話なのに、ちゃんと請求が付いてくる。緑青館の「ただいま」は、油断できない。

終話「宦官と妓女」では、緑青館へ戻った猫猫が三姫と宴席へ向かいます。里帰りだけで読み終えず巻末まで進むと、白鈴が仕事として客を迎える姿にもつながります。

2巻は帰省と身請け相談を別の目印にする

猫猫と三姫がくつろぐ流れを探したいなら「梅毒」前後、身請けを相談する流れなら「身請け作戦」。同じ巻でも、猫猫の帰省と李白の願いでは白鈴への近づき方が違います。

章題に白鈴の名前が入っているとは限りません。とくに帰省の場面は、そのあと猫猫が向き合う別の出来事の中にも組み込まれています。人物名だけで目次を探すと見落としがちです。

  • 出会いの前提から読みたい:1巻「李白」から「里帰り」へ。
  • 三姫の仕事姿を見たい:1巻の終話「宦官と妓女」へ。
  • 猫猫との日常を見たい:2巻の帰省に関わる「梅毒」前後へ。
  • 李白の相談を読みたい:2巻「身請け作戦」へ。

「身請け作戦」という章題は、相談と作戦の名前です。その題名だけを見て白鈴の結末まで判断せず、この章で誰が何を相談するのかから読んでください。

白鈴を「姉」と呼ぶ猫猫との関係が気になったら、猫猫と緑青館の三姫の関係もつながります。巻を選ぶ話から、生まれ育った場所にいる人たちの話へ進めます。

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Web版の白鈴はどこで読める?章題と通し番号を使い分ける

原作者が「小説家になろう」で公開しているWeb版でも、白鈴の登場箇所を読めます。ただし書籍の章番号とは異なり、章題と「後宮編」「宮廷編」などの区分を組み合わせて探す必要があります。

たとえば書籍1巻の「里帰り」は二十二話ですが、Web版は「26 里帰り」です。同じ題名でも数字が変わるので、本の目次をそのままWeb版の番号へ置き換えないでください。

Web版の区分公開ページの目印白鈴に関わる内容
後宮編26「里帰り」猫猫が李白と緑青館を訪れる
宮廷編2七「身請作戦前編」から前・中・後編李白が身請けについて相談する
市井編1五「火鼠の皮衣」/通し106壬氏(ジンシ)を見送る猫猫へ白鈴が声を掛ける
Web版では篇の中の章番号と、作品全体の通し番号を区別すると迷いません。

「里帰り」は白鈴への憧れと、猫猫の気安さが並ぶ

白鈴本人がずっと話している章、というわけではありません。それでも、名を聞くだけで身構える李白と、好みを知っている猫猫を通して、彼女との距離を読める場面です。

本人が映る・話す場面と、周りの人が白鈴について話す場面は、見返したい目的が少し違います。登場箇所を探す時も、その二つを分けておくと期待がずれません。

身請け相談の番号は、書籍2巻とそろわない

ここでページ上に出る「63」は作品全体の通し番号、「七」は篇の中の章番号です。書籍2巻の十七話とは番号の仕組みが違うので、章題を先に合わせるとすっきりします。

Web版ではこの話が前編・中編・後編に分かれます。途中から開いて話がつながらなければ、前編へ戻るのが早道。白鈴の名前が出る後半だけでは、相談の出発点を落としてしまいます。

  • 書籍の「何巻」を探す時:ヒーロー文庫の巻数と目次を使う。
  • Web版の「何話」を探す時:篇の名前と章題を合わせる。
  • ページに数字が二つある時:篇内の章番号と全体の通し番号を分ける。

「火鼠の皮衣」では猫猫にひと言返す白鈴も読める

ここからは第1期の主な場面より先の、Web版「市井編1」に触れます。出会いや身請けの相談以外で白鈴の会話を探したい時は、「五、火鼠の皮衣」の冒頭も目印になります。

李白の憧れの人として登場する白鈴とは、ここでの役回りがまた違います。今度は猫猫のほうが声を掛けられる側になる。本人が話題をかわしても、姉ちゃんの視線は届いている。

猫猫、そこで「なんのこと?」なのか。姉ちゃんのひと言は、薬の話よりかわしにくそう。

ただし、Web版の会話を漫画やアニメの同じ番号へ移さないこと。書籍化や漫画化では区切りや描き方が変わるため、他の媒体では改めて巻・話・場面を合わせてください。

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まとめ:白鈴の登場回は、見たい場面と媒体で選ぶ

白鈴の主な登場を見返すなら、アニメ第1期の7・8・12・18・21話が目印です。漫画と小説は番号がそろわないので、版・巻数・章題を組み合わせて選ぶのが確実です。

白鈴の場面へ戻る目印

  • アニメは、李白との出会いなら7・8話、宴席なら12話、猫猫とのくつろぎなら18話へ。
  • 21話は身請けの相談が始まり、猫猫との昔からの関わりにも触れる回。
  • 漫画の里帰りはビッグガンガン版3巻、サンデーGX版2巻。身請け相談はそれぞれ7巻、6巻後半から7巻へ。
  • 小説は1巻「里帰り」と2巻「身請け作戦」が入口。Web版は篇・章題・通し番号を分けて探す。

最初の一回を選ぶなら第7話。そこから猫猫との近さが気になれば第18話、三姫の仕事姿なら第12話へ。見たい白鈴を決めると、戻る先は案外すぐ見つかります。

登場と、身請けの決着は分けて覚える。白鈴が出る回を見つけても、そこで彼女の行く先まで決まるとは限りません。続きを追いたくなったら、相談が始まる第21話から。

李白のために第7話へ戻って、猫猫のために第18話まで進む。白鈴を追うと、二人分の寄り道になる。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月10日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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