『薬屋のひとりごと』(以下『薬屋』)の李白(リハク)と猫猫(マオマオ)は、里帰りの交渉をきっかけに、互いの得意分野を頼るようになった知人です。
園遊会のかんざしは、猫猫だけへ贈った特別な求愛の品ではありません。李白の恋の相手は白鈴(パイリン)。猫猫はその恋の相談にも乗っています。
一方、馬閃(バセン)とは武官仲間、羅漢(ラカン)とは昇進を後押しされた縁があります。気さくな李白が、誰とどんなふうに関わるのかが気になるところ。
簪を配っていた男が、猫猫には情報を渡し、馬閃の勢いには待ったをかける。見た目の大きさ以上に、会話の中で働いている人なんです。
※アニメ第1期の展開と、Web版の宮廷編・華佗編などの人物関係に触れます。後半には猫猫の出自に関するネタバレを含みます。
この記事でわかること
| 相手 | 李白との関係 | 関係が表れる場面 |
|---|---|---|
| 猫猫 | 交渉・情報交換・相談をする知人 | 帰省の身元保証、事件の情報、白鈴の身請け相談 |
| 白鈴 | 李白が恋をしている緑青館の妓女 | 猫猫の紹介を経て出会い、身請けを目指す |
| 馬閃 | 任務や訓練で関わる武官仲間 | 熱くなった馬閃を止める、手合わせをする |
| 羅漢 | 出世を後押しした軍部の重臣 | 李白を前任上官の地位へ推薦する |
簪は男女の縁をつなぐはずが、猫猫から届いたのは帰省の用件。李白、待っていた話とは違うよね。でも、その話から大事な出会いが生まれる。
『薬屋のひとりごと』をアニメで見るなら
気になる場面や話数をアニメで確かめたいなら、DMM TVで『薬屋のひとりごと』が見放題です。
初回14日間無料体験から始められます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
李白と猫猫の関係は?互いの知識を頼れる相談相手
李白と猫猫をつなぐのは、恋愛よりも用件を率直に持ち込める関係です。帰省したい猫猫と、花街の縁を求める李白。初めの交渉から目的がはっきりしています。
遠回しに探り合わず、条件を出して話せる
猫猫は李白に、緑青館の三姫を紹介するという条件を出します。李白もその話に乗る。相手の気持ちを言葉の裏から読み続ける必要がない、この分かりやすさがいい。
李白は欲しいものを隠さず、猫猫も必要な条件を遠慮なく出す。丁寧に取り繕っている間に話が一周する宮廷で、ここだけ交渉がずいぶん早いんです。
長沼範裕監督も、李白の率直さと、素直に向き合う猫猫を語っています。三姫の紹介状を出す猫猫は、花街で暮らす本来の姿に近いという見方です。
後宮では目立たず暮らそうとする猫猫が、李白には自分の持つ縁を使って働きかける。猫猫の交渉力を引き出す相手としても、李白はいい位置にいます。
猫猫だけが頼るのではなく、李白も相談を持ち込む
里帰りが終わっても、二人の縁は続きます。用件を並べると、猫猫が一方的に助けてもらう関係ではないことが見えてきます。
| 場面 | 持ち込まれる用件 | 二人が使う得意分野 |
|---|---|---|
| アニメ第7話の里帰り | 猫猫が外泊の身元保証を頼む | 李白の立場と、猫猫の緑青館への縁 |
| アニメ第19話の事件調査 | 李白が祭具の盗難について伝える | 李白が得た情報と、猫猫の推理 |
| アニメ第21話の身請け相談 | 李白が白鈴を身請けしたいと相談する | 猫猫が知る、緑青館と白鈴の事情 |
李白は祭具が盗まれたという情報を猫猫へ渡します。猫猫が事件のつながりを考えるために、武官の側から届く話が役に立つわけです。
薬や毒の知識がある猫猫でも、軍部の出来事を何でも知っているわけではありません。李白が事情を伝え、猫猫が引っ掛かりを拾う。この分担が二人の強みです。
Web版「六、ある武官の一日」では、猫猫から預かった煙管の持ち主を李白が訪ねます。調べるのは猫猫だけ、というわけでもないんですね。
李白は煙管を返そうとして倉庫番の話を聞き、そこに不審な点を感じます。猫猫の推理とは違う道筋で、李白も事件の違和感を拾っています。
猫猫が気付いたことを、李白がそのまま運ぶだけではない。持ち主へ品を返そうとするお人よしな行動から、李白自身の疑問が生まれているのです。
さらに第21話では、白鈴の身請けについて猫猫を呼び出して相談します。花街を紹介された相手へ、今度は恋の大きな相談を持ち込むのです。
猫猫を好きになったのかと気になった時には、李白が猫猫に相談している恋の相手を見ると整理しやすいでしょう。猫猫は白鈴との縁をつないだ側です。
李白と白鈴の身請け・結婚の話を詳しく追うなら、二人の恋の進展を整理した記事へ。猫猫との関係とは、向いている先が違います。
簪から始まる猫猫と李白のやり取りは、表情と一緒に追うと交渉の勢いが伝わります。漫画で二人の出会いを読み返したくなったら、こちらをどうぞ。
李白のかんざしは求愛?猫猫の里帰りをかなえた贈り物
李白のかんざしは、侍女へ広く配っていた義理の贈り物です。ただ、猫猫は後からその品を、李白へ外泊の身元保証を頼むきっかけにします。
猫猫だけに渡した特別な一本ではない
アニメ第6話の李白は、かんざしを受け取れずに恥をかく侍女が出ないよう配っていると説明します。腰にはほかの簪もあり、猫猫一人への贈り物とは違います。
渡し方は親しげでも、贈った品の意味まで恋愛一色にするのは早い。まずは、相手を一人に絞っていない配り方を押さえるのが大事です。
TOHO animationの公式映像では、贈る時の姿勢と、腰に用意した簪の両方を見られます。言葉だけでなく、李白がどう差し出しているかにも注目です。
Web版では、猫猫が受け取るのは桃色の珊瑚をあしらった簪です。たくさんのうちの一本という出会いが、後の交渉ではきちんと役目を持つのだから侮れません。
簪を渡す時の「背伸び」は、膝を曲げた姿勢に注目
この場面の李白は、膝を曲げ、踵を上げる姿勢で猫猫に簪を差し出しています。背を高く見せる普通の背伸びとは、姿勢の向きが違うんですね。
小柄な猫猫に顔を近づけるような渡し方なので、目線を低くして話そうとしているように見えます。身長差への気遣いとして読むと、登場早々の人柄が伝わります。
踵を上げた姿勢は映像で分かります。一方、その立ち方を選んだ理由までは本人が説明していないため、目線への気遣いという見立てと描写は分けておきましょう。
立派な武官が、かんざし一本を渡すためにその姿勢。李白、初対面からずいぶん話しかけやすい人だな。
李白の想定と猫猫の目的は、最初から少しずれている
後日、猫猫が求めたのは里帰りでした。一方の李白は、簪を渡した女性から呼び出されれば、男女の誘いかもしれないと考えます。ここで認識がずれます。
| 見るところ | 李白の受け止め | 猫猫の目的 |
|---|---|---|
| 園遊会の贈り物 | 侍女へ配った義理の簪 | まずは受け取る |
| 後日の呼び出し | 男女の誘いを想定する | 実家へ戻るための保証人を頼む |
| 緑青館の紹介 | 本当に三姫へ会えるかを気にする | 紹介を条件に、里帰りへの協力を得る |
猫猫は帰省したい。李白は三姫に会いたい。交渉はまとまったのに、二人が楽しみにすることは別々です。簪がつないだ縁、思っていた恋の方向とは違いました。
簪を受け取ることと、李白に恋をすることは別。猫猫は贈り物を、実際に外へ出るための手段として使っています。飾るだけで終わらせないのが猫猫らしい。
二人の目的が一致するまでには、猫猫が出せる条件と、李白が応じる理由が必要でした。里帰りへの流れを追うと、簪の働きがはっきりします。
- 園遊会で、李白が猫猫へ簪を渡す。
- 猫猫が簪をきっかけに李白を呼び、外泊の身元保証を頼む。
- 猫猫が緑青館の三姫を紹介すると持ちかけ、李白が協力を引き受ける。
- 猫猫は李白と里帰りし、李白は紹介された白鈴と出会う。
Web版の李白との交渉では、紹介を疑う李白に猫猫が別の簪を示して引こうとします。李白が止めるまで、猫猫は話を有利に動かしているのです。
「参加賞」くらいの受け取り方だった簪が、帰省の入口になる。しかも李白にも花街の縁ができる。おまけの一本から、ずいぶん話が育ちました。
第6話全体の毒見や園遊会の出来事は、第6話の感想・考察で追えます。李白の簪は、その宴で生まれた猫猫との縁です。
李白と馬閃はどんな仲?訓練と任務で補い合う武官仲間
李白と馬閃は、任務でも訓練でも関わる武官仲間です。Web版では、馬閃の熱さを李白がいなす場面があり、二人のやり方の違いがよく表れます。
※この節はWeb版の里樹(リーシュ)妃をめぐる展開と、華佗編の訓練・会話に触れます。アニメの話数や書籍の巻数とは分けて読んでください。
大柄な李白が技術派、馬閃が力押しという意外な組み合わせ
Web版「十一、ふたりはなかよし」では、二人が木剣と小盾で手合わせをします。ここで猫猫が見ているのは、体の大きさだけでは決まらない戦い方です。
| 比べるところ | 李白 | 馬閃 |
|---|---|---|
| 二人の体格 | 馬閃より大柄 | 李白より小柄 |
| 訓練の戦い方 | 技術を使って立ち回る | 力で押す |
| 会話で熱が上がった時 | 軽い対応で間を変える | 感情が表に出る |
小柄なほうが技巧派かと思ったら、逆でした。体格と戦い方は別なんですね。ただし、馬閃も受け流す技術を使います。力押しだから不器用、という話ではありません。
手合わせだけから「どちらが絶対に強い」とは決められません。猫猫は李白がわざと負けた可能性も考えており、この場面には勝敗以外の含みがあります。
李白の体づくりを知りたい場合は、筋肉と鍛錬を扱った記事へ。馬閃と比べる時には、訓練での技術の使い方も忘れたくありません。
せんべい一枚で会話の熱を下げる距離
同じWeb版の場面では、熱くなった馬閃の口へ、李白がせんべいを入れます。馬閃は噛み砕いて食べる。猫猫が二人を仲よしだと見るやり取りです。
宥める言葉の次に、せんべいが口へ。李白、そこは言葉だけで済ませないんだ。しかも馬閃がちゃんと食べる。
力で押さえつけず、軽い対応で相手を落ち着かせる。猫猫の目に映る二人の訓練と会話には、李白が馬閃の扱いに慣れている様子が出ています。
ただ、李白がいつも馬閃を上手に転がしている、とまでは言えません。二人の間にも、主に近い立場をめぐって小さな張り合いが生まれます。
Web版「四、訪問」では、壬氏(ジンシ)が李白を重宝することを馬閃が面白く思っていません。気安さのある仲でも、仕事上の立場まで同じではないのです。
任務では、馬閃の思いと命令の間に李白が入る
里樹妃をめぐるWeb版の展開では、馬閃の感情が任務に強く関わります。李白はその場の行動を止めますが、馬閃の恋まで諦めさせる話ではありません。
李白は里樹妃を案じる馬閃を、壬氏の指示に沿って制止します。感情が動くのは分かっても、その場で行動してよいかは別の判断になるわけです。
命令に従うことと、好きな相手のために動くこと。李白は、その二つを同じ場面で馬閃に考えさせます。
| 馬閃の迷い | 李白の働きかけ |
|---|---|
| 里樹妃を引き留めたくなる | 下った命令を踏まえ、行動を制止する |
| 妃が離宮へ入ることに憤る | 妃自身が提案したという事情を伝える |
| 相手が妃であることにためらう | 功績を上げて迎えに来る、という道を示す |
白鈴を最愛の人と考える李白だから、自分にも相手のためにできることがある。止めた後で、次の道を示す。馬閃の思いを笑って終わらせないのがいい。
李白に弟はいる?分かっている兄弟関係との区別
李白の弟に当たる人物は、公式の李白紹介やWeb版の人物紹介、父の身分に触れる回想からは特定できません。「弟がいない」とまでは言い切れないところです。
馬閃の兄は馬良(バリョウ)、父は高順(ガオシュン)です。この兄弟関係と、李白と馬閃の武官仲間としての関係は分けて考えましょう。
馬閃自身の家族や立場を詳しく知りたい時は、馬閃のプロフィールへ。李白と組む場面では、二人の対応の違いに注目すると楽しいです。
アニメ版『薬屋のひとりごと』を楽しむなら
文字だけでは伝わらない、声や音楽、キャラクターの動きまで楽しむなら、DMM TVで『薬屋のひとりごと』が見放題です。
DMM TVでは、初回14日間無料体験も利用できます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
李白と羅漢の関係は?人を見る目に救われた昇進の縁
Web版の李白にとって、羅漢は昇進を後押しした人物です。性格には困らされていても、人を見る力と、それが生んだ結果は認めています。
※昇進までの詳しい回想は、Web版「終、ある武官の疑問」の内容です。ここでは李白の視点から、羅漢との出会いをたどります。
前任の上官を文官へ、李白をその地位へ
李白の父は地方の役人で、王都で出世するための後ろ盾はありませんでした。家柄で自分より上に立つ相手がいる中、羅漢の介入が状況を動かします。
ここは、羅漢が李白を気に入った、だけで終えると惜しいところです。李白の昇進の前に、もう一人の適職が見つかっています。
- 李白が上司に付き添い、羅漢の宴へ出る。宴では隠し芸をさせられる。
- 羅漢が李白の上官を見て、文官になるよう勧める。
- 上官は翌日軍部を離れ、文官として出世する。
- 羅漢の勧めで、李白がその上官の地位に就く。
前任者は軍部を去って終わりではなく、文官として出世しています。向いている場所へ人を動かすことで、李白にも地位が回ってくる。この二段構えが羅漢らしい。
李白は羅漢の宴と昇進の経緯を振り返り、困った性格だと思いつつも人を見る目を認めます。李白の評価は、身に起きた結果に支えられています。
恩人だけれど、宴の思い出まで美化はしない
羅漢の宴で若い李白がさせられたのは、女物の衣を着て、白塗りと紅で踊る隠し芸でした。鍛えた身体を持つ本人には、愉快な思い出とは言いにくいものです。
出世の恩はある。でも、あの宴が楽しかったかはまた別。李白の評価は、恩人への褒め言葉だけでは終わりません。
出世の回想に、白塗りで踊った話までついてくる。李白、羅漢の宴は仕事の話だけでは済まなかったんだな。
困った性格でも、人を見る目は認める。羅漢を語る李白の言葉には、宴席の苦労と仕事への評価が両方残っています。
また、昇進を推薦されたという事実だけで、李白を羅漢の常時の副官や専属の部下と決めるのは避けたいところです。推薦の縁と、継続する役職は同じではありません。
部署の近さは、情報が届く理由にもなる
李白は本来の部署が軍師の部屋の近くにあるとも話します。噂好きの羅漢が話しに現れることが、李白が裏事情に詳しい理由になっています。
推薦を受けた過去だけでなく、今いる場所も近い。武官の李白が恋や宮廷の事情まで知っている背景には、そんな話の届き方もあるんですね。
羅漢の配下や副官の役割は、羅漢の部下を整理した記事で追えます。李白については、まず推薦が何を変えたかを押さえれば十分です。
李白との会話から軍部の話にも興味が広がったら、原作小説も選択肢です。猫猫が働く宮廷や花街の人間関係を、文章でじっくり楽しめます。
猫猫の素性を知った後も、李白は気遣いを行動に移す
李白のよさは、猫猫と気軽に話せるだけではありません。事情を知った後には、猫猫が困らないために何を使えるかを考え、会話の中で助けています。
※ここからは猫猫と羅漢の親子関係、Web版の砦への突入と華佗編の場面に触れます。出自のネタバレを避けたい方は、まとめへ進んでください。
羅漢の娘を捜す任務が、猫猫との縁にも重なる
猫猫の実父は羅漢です。李白と猫猫の知人関係、李白と羅漢の推薦の縁は、猫猫の出生が分かると別々の話ではなくなります。
ただし、李白が初めから出自を知って猫猫に近づいた、と読む根拠にはなりません。園遊会の簪や里帰りの交渉は、その場の用件から始まっています。
Web版「三十九、踏まれた雪」では、李白は砦への突入前に、羅漢の娘が捕らわれていると聞きます。羅漢に娘がいること自体にも驚いています。
その場で力を振るうだけでは済まないのが武官の仕事。李白は、危険な場所と面倒な会話に、それぞれ違う助け方で臨んでいます。
| Web版の場面 | その場の困り事 | 李白の対応 |
|---|---|---|
| 「三十九、踏まれた雪」の砦 | 煙の中にとどまる壬氏の安全と、捕らわれた人の救出 | 壬氏へ退出を進言し、人を捜させると申し出る |
| 「十一、ふたりはなかよし」の軍部 | 若い武官たちが猫猫へ絡む | 猫猫の父が軍部の重臣であることを相手に伝える |
| 同じ場面での馬閃への聞き取り | 馬閃だけでは進めにくい聞き取り | 李白が会話へ入り、聞き取りを手助けする |
砦では、壬氏の安全を案じて退出を勧めます。捜すべき相手がいる状況でも、指揮する人を危険から離す判断を忘れていません。
猫猫が距離を置きたい名前を、李白が援護に使う
華佗編では、李白が猫猫に絡む武官へ父の立場を伝え、馬閃も相手を退かせます。二人の連携が、猫猫を助けています。
猫猫は、李白が相手に分からせるために父の正式な呼び名を使ったと察します。羅漢と結び付けられるのは嫌。でも今は、その名前に助けられている。
李白が知った事情を援護に使っている一方で、猫猫には複雑さも残る。仲のよい知人同士でも、その名前の重さまで同じとは限りません。
猫猫の出生そのものを詳しく知りたい場合は、実父・羅漢と猫猫の正体を解説した記事へ。李白の場面では、知った後の行動を見ておきたいです。
『薬屋のひとりごと』を見返すなら
ここまで読んで『薬屋のひとりごと』の物語を映像でも追いたくなったら、DMM TVなら『薬屋のひとりごと』が見放題です。
Web登録なら月額550円(税込)で利用できます。
さらに、初回14日間無料体験から始められます✨
【こんな人におすすめ】
✅ 気になる話数から見返したい✨
✅ 物語を映像でもじっくり追いたい✨
✅ ほかのアニメもたっぷり見たい✨
➡️ アニメ6,700作品以上を含む、コンテンツ22万本以上を配信中📺
※見放題・TVODを含む配信数(2026年7月時点)
\初回14日間無料体験を試す/
※情報は2026年7月時点のものです。月額550円(税込)はWeb登録時(App Store・Google Playからの登録は月額650円)。初回14日間無料には適用条件があります。最新の配信・キャンペーン状況は公式サイトにてご確認ください。
まとめ|李白の人間関係は、相手に応じた助け方に表れる
李白と猫猫は、簪と里帰りをきっかけに、情報や知識を交換する関係へ進みます。馬閃には勢いを整える仲間として、羅漢には推薦を受けた武官として関わっています。
簪一本に、せんべい一枚。大きな武官の印象を変えるのが、そんな小さなものだったのも好きです。
※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月9日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。