オーベール・コルベットは、アスラ王国編でヒトガミが動かした三人の使徒ではありません。正体は北神流の「北帝」。使徒ダリウスに雇われ、ルーデウスたちと敵対した剣士です。
ただ、この一行で終わらせるとオーベールの面白さを半分捨てます。だってこの男、敵になる前はエリスへ北神流を教えた師匠なんですよ。
オルステッドへ届くための強さを教えた男が、数年後にはその教え子へ毒まで投げてくる。師弟再会としては最悪です。でも、だからこそ最後の戦いが妙に刺さります。
使徒はルーク・ダリウス・レイダの三人へ収束し、オーベールはダリウスが雇った戦力です。最後は原作17巻相当で、ルーデウス・エリス・ギレーヌとの戦いに敗れて死亡します。
アニメ3期では第1・2話の「エリス修行編」で登場済み。2026年9月13日放送の第12話「終わりと始まり」時点では、ダリウスと敵対するアスラ王国編にはまだ到達していません。
※ここから先は原作小説17巻、Web版第185話前後までの重大なネタバレを含みます。
この記事でわかること
| 人物 | この記事での立場 |
|---|---|
| オーベール | 北神流の北帝。エリスの師匠の一人で、後にダリウス側の護衛として敵対 |
| エリス | オーベールから北神流を学んだ元弟子。最後は師匠本人と戦う |
| ルーデウス | アリエルを王にする任務でオーベールと敵対。最終戦では奥義を受ける |
| ダリウス | ヒトガミの使徒。オーベールを戦力として抱える雇い主側の人物 |
| レイダ | 水神。オーベールと並んで疑われ、最終的に使徒だと判明する |
『無職転生』をアニメで見るなら
気になる場面や話数をアニメで確かめたいなら、DMM TVで『無職転生』が見放題です。
初回14日間無料体験から始められます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
無職転生のオーベールの正体はヒトガミの使徒?
アスラ王国編のオーベールは、ヒトガミの使徒ではありません。ただし途中まで本気で疑われるので、「結局どっち?」となるのは当然です。
ルーデウスたちは出発前、ルーク、ダリウス、オーベール、レイダをまとめて警戒します。つまり最初のオーベールは、敵戦力であると同時に“使徒候補”でもありました。
| 段階 | 使徒をめぐる状況 | オーベールの位置 |
|---|---|---|
| 出発前 | ルークが最有力。ダリウス、オーベール、レイダも警戒対象 | まだ候補 |
| 道中の襲撃後 | ダリウスの依頼だけでも襲撃理由が成立する | 使徒かは保留 |
| 王宮決戦 | レイダが夢のお告げで現れ、オルステッドが使徒と明言 | 第三の使徒ではないと判明 |
| 最終局面 | ダリウスは神の指示を口にし、オーベールが護衛する | 使徒が雇った戦力 |
さらに大事なのが、予言の結果が出るまで使徒は入れ替わらないという作中ルールです。ここが入ると、「あとからオーベールも四人目だった」は成立しません。
Web版第175話「アスラ王国にいく前に」では四人を警戒し、続く第176話「アスラ王国へ出発」で「この一件が終わるまでは使徒は変わらない」と判明します。
使徒はルーク・ダリウス・レイダへ収束する
疑いがほどける順番も嫌らしいんです。ルークはヒトガミから助言を受け、ダリウスも使徒として読まれる。それでも三人目だけが最後まで残ります。
その空席を埋めるのがレイダです。夢で「お告げ」を受けて王宮へ戻り、オルステッドからヒトガミの使徒だと直接言い切られます。
三人の枠が埋まった瞬間、オーベールの立ち位置も変わります。ヒトガミに直接動かされた男ではなく、使徒ダリウスが金と立場で連れてきた北帝だったわけです。
これ、むしろ怖さが増しませんか。ヒトガミ自身が北帝へ夢を見せなくてもいい。使徒を一人動かせば、その人脈の先から北帝まで戦場へ出てくるんです。
ルークがヒトガミの使徒としてどう揺さぶられたかまでつなぐと、「三人の使徒」と「その周囲の戦力」が別物だとさらに見えやすくなります。
オーベールはどんな人物?エリスの師匠になった理由
オーベール・コルベットは北神流の「北帝」で、異名は「孔雀剣」。虹色の上着、孔雀の刺青、妙な髪型――初見の情報量がすごい男です。
なのに戦い方は妙に現実的です。地形も道具も奇襲も撤退も使う。見た目は祭りなのに、中身は「どうすれば生きて勝てるか」を詰めた実戦屋なんですよ。
TVアニメ3期では小西克幸さんがオーベールを担当。新キャラクター発表でも、北神流を使う“北帝”で奇抜な風貌の男として登場しました。
ガルが呼んだのは「オルステッド対策」だった
エリスとの初対面からして普通じゃありません。限界まで剣を振ったエリスに道を塞がれ、オーベールは一瞬「獣に襲われた」と思うほど警戒します。
そのまま本気で剣を構えるところまで行って、ようやくガルが止める。師匠になる男と弟子の出会いが、ほぼ殺し合い寸前です。エリス修行編、入口から物騒すぎる。
それでもガルが呼んだ理由は筋が通っています。オルステッドは各流派の定石を知り、こちらの技へ対処できる。なら相手が使う技を自分も知らなければならない。
剣神流をもっと速く、もっと強く――だけでは届かない。だから北神流を入れ、水神流も呼ぶ。エリスの修行は最初から「剣神流最強」を目指す話ではなかったんです。
Web版 間話「牙を砥ぐ」では、ガルが「俺様の教えだけじゃ絶対に勝てない」と認め、オーベールを呼んだ理由まで語ります。
アニメのエリス振り返りPVも、剣の聖地へ向かった理由を「ルーデウスを守れる力を手に入れるため」と置いています。オーベールの稽古は、その一本道の途中にあるんですよ。
だから後の敵対が重い。エリスの剣と師匠を追うと、オーベールは必殺技を一つ教えただけの客人ではなく、戦い方の幅を広げた先生の一人だと分かります。
オルステッドへ届かせるために鍛えた弟子が、後で自分へ剣を向けてくる。しかもエリスは、その教えを忘れていない。こんな形で修行の成果を確認したくないですよ。
剣の聖地でエリスがどこまで変わったかは、エリスの修行と成長までつなぐと、オーベールが入った意味を時系列で追えます。
師弟関係からアスラ王国の再戦まで一気に追うなら、原作小説では17巻周辺までつなげて読むと、この男の印象が丸ごと反転します。
なぜオーベールはルーデウスと敵対した?ダリウスとの関係
敵対した直接の理由は、ダリウス側から仕事を受けていたからです。ルーデウスへの私怨でも、エリスへの復讐でも、ヒトガミへの信仰でもありません。
原作17巻では、ルーデウスがアリエルを王座へ押し上げるためアスラ王国へ入ります。そこで第一王子側の有力者ダリウスが、北帝を含む戦力をぶつけてきます。
オーベールから見れば、昔の弟子が敵陣にいるからといって依頼が消えるわけじゃない。ここで師匠と仕事人が、同じ身体の中で真正面からぶつかるんです。
原作小説17巻は、アリエルを王にする任務とヒトガミの使徒との攻防が本格化する巻です。オーベールとの決着もこの政争の中で起きます。
それでもエリスがいると「いつもの奇襲」に徹し切れない
仕事なら仕事で割り切ればいい。オーベールは本来、それができる男です。ところがレイダは、森や夜道での襲撃が妙に中途半端だったと責めます。
レイダが突くのはエリスの存在です。普段ならもっと汚い手まで徹底できるのに、弟子の前では剣士らしい格好をつけた。そこが甘かった、と。
でも「弟子がかわいくて攻撃できない」ではありません。最終戦ではエリスへ毒付きの投擲武器を当て、ルーデウスの脚も奥義でほぼ切り落とします。
殺し合う覚悟はある。なのに、普段なら選べるはずの徹底した卑怯へ振り切れない。情が残っているというより、元弟子の前で剣士の見栄が顔を出すんですよ。
毒は投げる。奥義も使う。でも「俺はもっと汚く勝てる男だ」を弟子の前ではやり切れない。……面倒くさい。めちゃくちゃ面倒くさい師匠です。
アリエルとルーデウスがなぜ手を組んだのかまで追うと、オーベールの個人的な因縁ではなく政争の仕事だったことも見えやすくなります。
アニメ版『無職転生』を楽しむなら
文字だけでは伝わらない、声や音楽、キャラクターの動きまで楽しむなら、DMM TVで『無職転生』が見放題です。
DMM TVでは、初回14日間無料体験も利用できます✨
※初回14日間無料体験には適用条件があります。
オーベールはどれほど強い?北帝の本領は「正面勝負をさせない」こと
オーベールの強さは、剣速だけを比べると見失います。相手が一番強い形を崩し、自分だけ別の勝負へ連れていくのが北帝の怖さです。
剣王が二人いるなら、光の太刀を真正面から受けない。足場を壊し、目を潰し、意識を散らし、危なければ逃げる。勝負の土俵から先にいじってきます。
| 手段 | 作中での使い方 | 狙い |
|---|---|---|
| 催涙弾 | 香辛料を混ぜた粉をギレーヌへ浴びせる | 視界と追撃を止める |
| 炎の剣+油 | 口に含んだ油を炎へ吹きつける | 広い範囲を牽制する |
| 身代わり | 外套を巻いた丸太を残す | 誤認させて撤退する |
| 接着剤の玉 | 足元へ撒き、エリスとギレーヌの踏み込みを崩す | 光の太刀を出しにくくする |
| 投擲+毒 | 別の攻撃へ意識が向いた瞬間にエリスへ当てる | 負傷させ機動力を削る |
| 朧十文字 | 二刀を囮にして別の一刀へつなぐ | 予見眼の先をずらしルーデウスを斬る |
怖いのは、これだけ仕掛けても仕留め切れないと判断したら即座に撤退できること。勝てない正面勝負へ意地で残らないから、追う側ほど消耗します。
派手な必殺技を一発見せて終わる強敵じゃないんです。「次は何を投げてくる?」を考えさせた時点で、もうオーベールの戦いに付き合わされています。
北神流奥義「朧十文字」でルーデウスの左脚をほぼ切断
最終戦で一番ぞっとするのが「朧十文字」です。ルーデウスは予見眼で二本の剣を見て、義手と右手で受ける形を先に作ります。
普通なら未来が見えた時点で有利です。ところがオーベールは、その“見えた未来”を囮にする。途中で剣を捨て、腰の別の一刀へ切り替えます。
両手を防御へ使わせたあとで本命を通し、ルーデウスの左脛を皮一枚ほど残す深手まで持っていきます。あと少し深ければ、脚は完全に落ちていました。
未来を見る目そのものを破ったわけじゃない。見えたものを信じて動くルーデウスの判断を、さらに一手先で利用する。こういう嫌さ、北神流の奇抜派らしさが濃いです。
エリスがどこまで強くなったのかも合わせると、剣王級を二人抱えた側がなぜここまで苦戦したのか比較しやすくなります。
オーベールの最後は?エリスとギレーヌに敗れて死亡
オーベールの最後は原作小説17巻、Web版第185話相当です。レイダがオルステッドに倒されたあとも、彼は逃げるダリウスを守って戦場に残ります。
相手はルーデウス、エリス、ギレーヌ。三対一でも楽勝にはなりません。護衛対象を抱えた北帝が、まずルーデウスの脚へ致命傷級の一撃を通します。
- 接着剤の玉でエリスとギレーヌの踏み込みを崩し、ルーデウスへ「朧十文字」を通す
- ダリウスの火炎攻撃と重ね、オーベールが投げた毒付きの短剣がエリスの脇腹へ刺さる
- ルーデウスが炸裂岩砲弾をダリウスへ放ち、その破片でダリウスが目を負傷する
- ダリウスへ意識を割いた瞬間、エリスの光の太刀がオーベールの両腕を斬る
- 続くギレーヌの完璧な光の太刀が肩口から脇腹へ抜け、オーベールは致命傷を負って死亡する
この決着は「エリスが師匠を一対一で超えて倒した」戦いではありません。ルーデウスがダリウスを崩し、エリスが両腕を奪い、ギレーヌが決めています。
ここ、決着の形までオーベールっぽいんです。相手を一対一の綺麗な条件へ乗せなかった男を、倒す側も最後まで綺麗な一対一には乗せない。
しかもエリスは毒で負傷し、ルーデウスも脚をほぼ落とされています。勝った三人も無傷ではない。北帝の嫌らしさは、死ぬ直前までちゃんと残りました。
Web版第185話「ルーデウスの戦場」では、レイダの正体から「朧十文字」、エリスとギレーヌによる決着まで一続きで描かれます。
毒まで使うが、致死性ではなく解毒剤も所持していた
戦闘後、エリスの脇腹は毒で紫色に変わります。ただ、オーベールが使った毒は致死性ではなく、本人の所持品から解毒剤も見つかります。
だからといって「本当は殺す気がなかった」とまでは読めません。分かるのは、非致死性の毒を選び、その解毒剤まで携帯していたことです。
剣士なのに、接着剤も毒も丸太も使う。ところが元弟子の前では妙な格好までつける。合理と見栄が同居しているから、オーベールは最後まで読み切れません。
17巻を読み返すなら、勝敗だけでなく「エリスを鍛えた男が、何を捨て切れないまま敵になったか」まで追うと、この決戦の味がかなり変わります。
オーベールが面白いのは「悪の使徒」ではなく仕事人のまま敵になるから
オーベールを気持ちよく「ヒトガミに操られた悪役」にできない。僕はそこが、この人のいちばん厄介で、いちばん好きなところです。
仕事を受けたら奇襲する。危なければ逃げる。必要なら毒も使う。その一方で、エリスが見ていると普段ほど汚くなり切れない。全部、同じオーベールです。
善人だったから迷った、ではないんですよ。冷酷な仕事人の中に、師匠だった頃の見栄だけが残っている。その半端さが、むしろ妙に人間臭い。
卑怯なら卑怯で突き抜ければいいのに、弟子の前では格好をつける。格好をつけるくせに毒は投げる。綺麗に分類させてくれないんですよ、この人。
教えた「正面勝負にこだわらない強さ」が自分へ返ってくる
ガルが北神流を入れたのは、剣神流一本ではオルステッドに届かないからでした。つまりエリスは最初から、「自分の得意だけで戦うな」と鍛えられています。
そのエリスが最後に師匠を崩す時も、一対一の剣比べではありません。ルーデウスがダリウスへ圧をかけ、エリスが腕を斬り、ギレーヌが仕留める。
もちろん「オーベールが三人で囲めと教えた」という話ではありません。でも、勝つために条件を見るという北神流の発想を知った弟子が、綺麗な決闘へ固執しない。
そこまでつながると、師匠だった時間が最終戦で消えていないんです。剣を教えた相手に、その“戦いを見る広さ”まで返される。かなり皮肉な決着ですよ。
アニメ3期のオーベールはどこまで登場?現在はエリス修行編まで
アニメ3期のオーベールは、今のところ「エリスを鍛える北帝」です。第1・2話のエリス修行編で、原作後半の敵対よりずっと前の顔が描かれました。
第2話「吠えよ狂犬」のWEB予告にもオーベール役・小西克幸さんが並びます。この時の立場はエリスを鍛える側。“将来ルーデウスの脚を斬る男”なんて空気ではないんですよ。
2026年9月18日時点でTVアニメは第12話「終わりと始まり」まで放送済み。オーベールがダリウスを守って戦うアスラ王国編は、この時点ではまだアニメ未到達です。
第12話まで来ても、物語の焦点は未来のルーデウスが告げる警告の段階です。オーベールが再びルーデウス側の前へ立つところまでは、まだ先があります。
だからアニメだけ追っていると、オーベールは「エリスを鍛えた変な北帝」のままです。原作の最後を知って見返すと、稽古場の師弟関係まで不穏に見えてくる。
オーベールについてよくある疑問
オーベールで混ざりやすいのは、「使徒なのか」「正式な師匠なのか」「最後に誰が倒したのか」の三点です。ここだけは答えを短く切ります。
オーベールはヒトガミから直接お告げを受けた?
アスラ王国編では、オーベールが直接お告げを受けた使徒とは描かれません。三人の使徒はルーク、ダリウス、レイダで、オーベールはダリウス側に雇われた戦力です。
オーベールはエリスの正式な師匠?
剣神ガルの依頼でエリスへ稽古をつけた師匠の一人です。オルステッド対策として北神流を学び、エリスは後に北聖の認可を受けています。
オーベールを最後に倒したのはエリス?ギレーヌ?
決定打はギレーヌの光の太刀です。その直前にルーデウスがダリウスを崩し、エリスがオーベールの両腕を斬っているため、三人の連携で作った決着です。
『無職転生』を見返すなら
ここまで読んで『無職転生』の物語を映像でも追いたくなったら、DMM TVなら『無職転生』が見放題です。
Web登録なら月額550円(税込)で利用できます。
さらに、初回14日間無料体験から始められます✨
【こんな人におすすめ】
✅ 気になる話数から見返したい✨
✅ 物語を映像でもじっくり追いたい✨
✅ ほかのアニメもたっぷり見たい✨
➡️ アニメ6,700作品以上を含む、コンテンツ22万本以上を配信中📺
※見放題・TVODを含む配信数(2026年7月時点)
\初回14日間無料体験を試す/
※情報は2026年7月時点のものです。月額550円(税込)はWeb登録時(App Store・Google Playからの登録は月額650円)。初回14日間無料には適用条件があります。最新の配信・キャンペーン状況は公式サイトにてご確認ください。
まとめ|オーベールは使徒ではない。でもヒトガミ側で最悪に厄介な師匠だった
オーベールの正体は、ヒトガミに直接動かされた使徒ではなく北帝です。それでも使徒ダリウスに雇われた結果、ヒトガミ側の脅威としてルーデウスたちへ襲いかかります。
しかも昔はエリスを強くした先生でした。教えた側と教わった側が政治と仕事で敵味方に分かれ、最後には毒も奥義も光の太刀も飛び交う。本当に容赦がない。
最初は「なんだこの派手な北帝」で笑えるのに、最後まで行くとエリスへ剣を教えた時間まで決着へ返ってくる。使徒じゃないから薄いんじゃない。使徒じゃないのに、ここまで物語へ刺さってくるんです。
※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年9月18日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。
