『メダリスト』の作者・つるまいかださんは、愛知県出身の漫画家です。2018年に講談社の新人賞で見いだされ、2020年に月刊アフタヌーンで始まった『メダリスト』が初の商業連載になりました。
ただ、経歴を一行で済ませるにはもったいない人なんです。取材のためにスケート教室へ通い、練習中に複雑骨折。連載決定の知らせを受けたのは病院のベッドの上でした。
さらに会社員時代から声優・春瀬なつみさんのファンで、手紙に「主人公の声を演じてもらうのが夢」と書いていた。その春瀬さんが、アニメで主人公・結束いのりを演じています。
骨を折りながら取材して、推しに届けた夢まで本当に叶えている。漫画より先に、作者の人生のほうがスポーツ漫画してませんか。
2026年9月27日時点で単行本は15巻まで刊行。連載は9月4日からしばらく休載中で、劇場版は2027年2月19日に公開予定です。
この記事でわかること
つるまいかだはどんな漫画家?出身・経歴と受賞歴
つるまいかださんは愛知県出身。公表されているプロフィールは出身地と受賞歴が中心で、年齢や性別は明かされていません。分かっている経歴だけでも、かなり濃いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身 | 愛知県 |
| 年齢・性別 | 公表されていない |
| 漫画家への入口 | 2018年「即日新人賞 in COMITIA123」で、4コマ漫画『鳴きヤミ』がアフタヌーン編集部の優秀賞 |
| 連載作品 | 『メダリスト』(月刊アフタヌーン、2020年~) |
| 主な受賞 | 次にくるマンガ大賞2022 コミックス部門1位、第68回小学館漫画賞 一般向け部門、第48回講談社漫画賞 総合部門 |
漫画を本気で描き始めたのは大学時代。自作をホームページに載せても、人に見せる勇気がなかなか持てなかったそうです。今の受賞歴からは想像できないくらい、控えめなスタートなんです。
そこで自分に課したのが、「まず作品を完結させて発表する」というハードル。短く完結できる4コマに挑んだ『鳴きヤミ』が、そのまま漫画家人生の扉を開きました。
ORICON NEWSのインタビューによると、当時描こうとしていたのはスポーツではなく学園モノ。思春期の子どもたちの「心の機微」に興味があったといいます。
中日新聞の取材では、受賞をきっかけに会社を辞めて漫画家を目指したと語っています。同時に「デビュー作という自覚はない」とも。学生時代からずっと描き続けてきた人の、正直な実感ですよね。
新人賞からアニメ化・劇場版まで|6年で駆け上がった道のり
並べてみると、この上がり方が本当にすごい。デビュー連載がそのまま賞を取り、アニメを2期重ね、ついに劇場版までたどり着いています。
- 2018年:『鳴きヤミ』が講談社「即日新人賞 in COMITIA123」で優秀賞
- 2020年:月刊アフタヌーンで『メダリスト』連載開始
- 2022年:「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門1位
- 2023年:第68回小学館漫画賞 一般向け部門を受賞、5月にTVアニメ化を発表
- 2024年:第48回講談社漫画賞 総合部門を受賞
- 2025年1月:TVアニメ第1期放送開始
- 2026年:1月に第2期放送開始、7月に単行本15巻、8月に劇場版の公開日を発表
しかも講談社の連載なのに、小学館漫画賞まで取っています。出版社の垣根を越えて「この漫画はすごい」と認められたわけで、デビュー連載としては破格です。
ただ、ここまで一直線ではありません。前年の「次にくるマンガ大賞」は16位。「自分なんかが獲れるわけない」と最初から諦めていたことが、結果を見てすごく悔しかったそうです。
そこで支えにしたのが、みんなが欲しがる1位は取れたらいいな程度の人には来ない、という作中の司の考え方。翌年は「絶対に1位になる」と決めて臨み、本当に1位を取りました。
自分が描いたコーチの言葉で、作者自身が奮い立つ。しかも対象は5巻以内の作品で、6巻が出たこの年がラストチャンスでした。漫画の筋書きみたいな話ですが、全部本人が語った実話です。
『メダリスト』を描いたきっかけ|テレビに映る「前」の日々を知りたかった
出発点は、愛知県出身だったこと。フィギュアはテレビで誰もが見ているのに、選手があの姿になるまでの過程は、ほとんどの人が想像できない――そこを描きたかったといいます。
中日新聞の一問一答では「私も知りませんでした」と率直に認めています。知らないからこそ、同じ疑問を持つ読者と一緒に入口から歩ける物語になったわけです。
さらに作者は、フィギュアを「とても特殊な競技」と表現しています。本番は華やかでも、練習にはお金も時間もかかる。コーチとの関係も独特です。
一人で戦っているように見えて、本当は大勢の人に支えられている競技。
この見方、作品を読んだ人ならピンと来るはずです。いのりの横には司がいて、家族がいて、クラブの大人たちがいる。リンクの外の人間関係まで物語の中心にあるのは、ここから来ていたんですね。
名古屋スポーツセンターのスケート教室へ|練習中の複雑骨折と病院での連載決定
描くと決めても、何を描けばいいのか分からない。そこで取った行動が豪快で、大須の名古屋スポーツセンターで開かれたフィギュア教室に、夏の1カ月ほど通いました。
そして練習中に複雑骨折。連載決定の知らせは、入院していた病院のベッドの上で聞いたそうです。本人いわく「喜ぶに喜べず」。そりゃそうです。
連載が決まる前の取材です。もし企画が通らなければ、骨を折っただけで終わっていたかもしれません。
それでもFRIDAYデジタルの取材では、新しい世界を知れるのは人生の財産だと笑って話しています。この前向きさ、いのりの無鉄砲なまっすぐさとそっくりじゃないですか。
舞台を名古屋にした理由は「ひとえに地元を応援したい気持ち」。有名選手が育ったリンクを描けば、きっと多くの人が興味を持ってくれる。地元愛がどこまでもまっすぐです。
作中に出てくる大須のリンクや名古屋の街並みは、『メダリスト』の聖地・名古屋をたどると、どれだけ実在の場所に寄り添って描かれているかがよく分かります。
一方で、実在の選手をモデルにしないことには強くこだわっています。物語には勝ち負けがあるので、モデルにした選手に迷惑をかけたくない、という理由です。
もうひとつの柱が「根性論ではないスポーツ漫画」。ケガを防ぐために休息をはさみ、体を大切にしながら競技と向き合う今の考え方を物語に込めています。
骨折した本人が「ケガを防ぐ漫画」を描いている、と考えると説得力が段違いです。司がいのりの体に神経を使う場面を読むたび、この経歴が頭をよぎります。
作者が自分で氷に立って基礎を習ったと知ってから、いのりが司と出会う1巻を読み返してみてください。見放されてもリンクを諦めなかったいのりの必死さが、ぐっと生々しく見えてきます。
最初の構想に司はいなかった|いのりと司が生まれるまで
いまや司抜きの『メダリスト』なんて考えられません。ところが初期構想では、主人公はいのりと「羊(よう)」という、孤独な2人の少女でした。
不遇な2人が一緒にスケートを頑張る物語。子どもの頃、同年代の主人公が大人顔負けに活躍する作品に夢中だった作者らしい出発点です。
そこで浮かんだのが「こんなに子供だけで頑張らなくてはいけないのか?」という疑問。大人になった今、描きたいのは子どもを守ろうとする大人の姿だと気づき、コーチの司が生まれました。
中日新聞の取材でも、担当編集と相談するなかで「小学生が主人公なら、支える保護者がいるべき」という話になったと明かしています。司は、編集との対話から生まれた人物でもあるわけです。
しかも司は、いのりにとってストレスにならず、幸せになれる性格に設計されています。大人は支配的になりやすいから、上からではなく相棒の立ち位置に置いた、と。
あの司の「いのりさん」呼びと、子ども相手でも絶対に見下さない距離感。全部ここに理由があったと思うと、読み返すたびにちょっと泣きそうになります。
作品のキャッチコピー「人生ふたつぶん懸けて」も、この構想の変化を知ると重みが増します。夢破れた元アイスダンス選手と、11歳で遅すぎるスタートを切る少女。ふたりで一つの夢を追う話になったんです。
✧₊⛸️人生ふたつぶん懸けて世界を目指す🥇₊✧
— 漫画「メダリスト」⛸🏅 (@medalist_AFT) December 18, 2024
フィギュアスケート漫画『メダリスト』大好評発売中❗️
❄︎❄︎アニメ1月放送開始❄︎❄︎ pic.twitter.com/Q2wxgrI4aH
11歳という年齢も、わざと選ばれた設定です。日本代表を目指すなら小学校低学年より前に始めないと難しい、と言われる世界で、あえて遅いスタートを切らせています。
新しい何かを成し遂げる人は、誰も歩いていない道から可能性を切り開いていく。作者はそう語っています。周りに反対されても、好きなことを続ければ道は開ける――それが、いのりに託された勇気です。
いのりを遅いスタートに立たせ、司をその横に並べた経緯は、明浦路司の年齢や名字の由来と合わせて読むと、キャラクターの輪郭がいっそう立体的になります。
作者が一番描きたいのは「心の機微」
学園モノを描こうとしていた頃からの関心が、『メダリスト』でも芯になっています。本人は「人の心の機微を描ける漫画家になりたい」とずっと思ってきたそうです。
その代表が、いのりの母の場面。挫折して悲しむ姿を見たくなくて娘の夢を退けてきた母が、リンクで生き生きと滑るいのりを見て、決めつけていたのは自分だったと涙します。
能力バトルも奇抜な設定もない。それでも読者が泣くのは、競技の勝ち負けの裏で、大人の心まで動いていくからです。
ちなみに作業中はスマホにアクセス制限をかけていて、解禁するのは作画から次のネームへ切り替わる一瞬だけ。その時に届く読者アンケートを楽しみにしているそうです。ストイックなのに、ちょっとかわいい。
「作者がやばい」と言われる理由|推し声優への手紙とネーム作りの執念
『メダリスト』の作者が「やばい」と言われるのは、もちろん褒め言葉です。取材の骨折に加えて、推しの声優への手紙が本当に実を結んだという逸話が、あまりに強すぎる。
- 取材でスケート教室に通い、練習中に複雑骨折した
- 会社員時代から春瀬なつみさんのファンで、夢を手紙に書いていた
- ネームは担当編集のそばでないと描けないと公言している
- 「次にくるマンガ大賞」受賞の知らせを、取材先のアイスショー会場で受けた
「春瀬さんに主人公の声を」――手紙に書いた夢が叶うまで
2024年7月の講談社漫画賞の贈呈式で、春瀬なつみさんが一通の手紙のことを明かしました。つるまいかださんから届いた最後の手紙に、会社を辞めて漫画家になると書かれていたそうです。
そこに添えられていたのが、「春瀬さんに主人公の声を演じてもらうのが夢です」という一文でした。
春瀬さんは連載が始まった『メダリスト』を読み、いのりの人生を演じられたらどんなに苦しく幸せだろうと思った。作者の夢が、今度は声優の夢になったんです。
コミックナタリーの贈呈式レポートによると、つるまいかださんは春瀬さんの言葉を涙を浮かべて聞き、涙をぬぐってからマイクの前に立ったそうです。こんなの、読んでいるだけで込み上げてきます。
ただし、手紙で配役が決まったわけではありません。春瀬さんはアニメ公式サイトの対談で、マネージャーから「テープオーディション」の話を聞いたと振り返っています。
春瀬さんは漫画のCMナレーションも担当していて、その頃から作者がアニメ化を目指して頑張る姿を知っていました。だからオーディションの話を聞いた瞬間、「先生の夢が叶った」と喜んだそうです。
自分の役が決まったかも分からない段階で、まず作者の夢を喜んでいる。この二人の関係、どちらから見ても温かすぎませんか。
いのり役として春瀬さんがどんな芝居を重ねたのかは、春瀬なつみさんが演じる結束いのりの魅力で掘り下げています。手紙の話を知ってから聴くと、第一声の重みが変わります。
ネームは編集のそばで|「見張られていないとサボる」
ネーム作りのスタイルも独特です。贈呈式では「毎回ネームを描くために講談社に来ている」と明かし、理由は編集さんのそばでないとネームができないから。
アニメ公式の対談では、さらに踏み込んで「見張られていないといくらでもサボってしまう」と自己分析。前の担当編集は、あえてゲリラ的に現れることに意味があると考えていたそうで、なかなかの緊張感です。
フィギュアのルールを説明しつつ、教本にはしない。そのバランスが難しく、FRIDAYの取材では「毎回毎回ネームが描けない」とこぼしています。あの読みやすさの裏で、毎月これと格闘しているわけです。
自信をなくした時は、アフタヌーン編集部に飾られた講談社漫画賞の受賞作『ブルーピリオド』『スキップとローファー』のパネルを見て、自分を奮い立たせていたそうです。
そして受賞スピーチでは、編集長へ「『スキップとローファー』の隣にパネルを飾ってくださいね」とアピール。泣いた直後にこれです。この振れ幅、ちょっと好きにならずにいられません。
「次にくるマンガ大賞」の受賞メールは、取材で訪れたアイスショー会場で開演を待つ間に届いたとか。本人は「あのとき食べたホットドッグの味は一生忘れられません」と笑っています。
骨折も、手紙も、ホットドッグも、全部が『メダリスト』につながっている。「やばい」の正体は、この一直線すぎる熱量なんだと思います。
アニメ化の裏側|原作者が制作現場で感動したこと
アニメ化は2023年5月に発表され、2025年1月からテレビ朝日系「NUMAnimation」枠で第1期を放送。制作はENGI、監督は山本靖貴さんです。原作者の証言を追うと、その舞台裏がまた面白い。
アニメ化を聞いた瞬間、つるまいかださんは何も考えずに飛び跳ねて喜んだそうです。
ところが一緒に頑張ってきた担当編集は「まだ走り始めなので」とやけに冷静。その態度が少し怖くて、テンションを80%くらいに落として続きを聞いたとか。
ジャンプの途中で止められる作者と、冷静すぎる編集。しかも下げたのは20%だけ。喜びを捨てきれていないところが正直すぎて、読んでいて笑ってしまいます。
モーションキャプチャーの現場と「私だけの作品ではない」
スケートシーンの振付を担当したのは、五輪で2度入賞した鈴木明子さん。本人がモーションキャプチャーの装置を身につけ、氷の上で実際に滑っています。
中日新聞の制作取材によると、漫画では描かれないコマとコマの間の動きまで考える必要があったそうです。愛知県豊橋市出身の鈴木さんと、名古屋が舞台の作品という縁も熱い。
つるまいかださんはこの撮影を見学し、振付に協力した人の現場の声が映像に取り入れられていくことに感動したと語っています。
現場では「この子らしさを動きに入れてみたい」という追加の提案まで出ていたそうです。キャラを理解した人が、氷の上で動きを足していく。そんな撮影、想像しただけでワクワクしませんか。
キャラクターデザインの亀山千夏さんの絵については、自分で描いたのかと思うほど近づき、自分より可愛い絵まで描いてくると絶賛しています。
そして印象的なのが、アニメは「私だけの作品ではない」という言葉。監督や制作陣が作った新しい『メダリスト』として、アニメならではの良さを見つけてほしいと語っています。
原作者が「自分より可愛い」とまで言う作画、それだけで見たくなりますよね。3DCGと作画をどう組み合わせたのかは、制作会社ENGIのスケート映像の工夫で詳しく追っています。
米津玄師との対談と、第2期へのメッセージ
第1期のオープニングは米津玄師さんの「BOW AND ARROW」。アニメ公式サイトでは、つるまいかださんと米津さんの対談も公開され、公式YouTubeにはその切り抜きが上がっています。
米津さんが原作ファンだったことから実現した起用の経緯は、米津玄師の主題歌と“逆オファー”の背景にまとめています。作者と歌い手が互いに尊敬し合っている関係、読むと胸が熱くなりますよ。
2026年1月には第2期がスタート。放送初日、アニメ公式Xは原作者からの熱いメッセージを添えて開幕を告げました。
第1期のいのりの滑りを見たあとで原作を開くと、アニメが「コマとコマの間」に何を足したのかが見えてきます。逆に、漫画でしか味わえない心の声の細かさにも気づけるはずです。
漫画は今どうなっている?15巻・休載・劇場版の最新状況
2026年9月27日時点の最新刊は、7月22日発売の15巻。いのりの戦いは、ついにジュニアグランプリファイナルという大舞台まで来ています。
周りから見放されていた女の子が、ここまで来た。そう思うだけで胸が熱くなります。
2026年9月4日、漫画の公式Xが「制作上の都合により、しばらくの間休載」と発表しました。再開時期はまだ発表されていません。
コミックナタリーの休載報道によると、つるまいかださんは再開後はジュニアグランプリファイナルの決着まで途切れさせずに届けたいとメッセージを寄せています。
試合の途中で止まるのは正直つらい。でも「途切れさせない」と言い切ってくれるなら、待つ価値はあります。いのりの演技を一気に読める日を、全力で待ちましょう。
そして2027年2月19日には、初の劇場版が公開予定。全日本ノービス大会を舞台に、いのりと司が狼嵜光・夜鷹純のコンビと対決します。
監督の山本靖貴さんをはじめ、TVシリーズの主要スタッフとキャストが続投します。最新情報は劇場版『メダリスト』公式サイトで発表されています。
第1期・第2期の放送日と劇場版の公開日は『メダリスト』アニメはいつから?で、劇場版の前に見返せる配信先は『メダリスト』アニメはどこで見れる?で確認できます。
まとめ|つるまいかだは『メダリスト』に人生を懸けた作者
つるまいかださんは愛知県出身。新人賞から会社を辞めて漫画家になり、初連載の『メダリスト』で大きな漫画賞を次々と受賞しました。アニメ化、そして劇場版まで届いた作家です。
経歴を追うほど、作者の歩みがいのりと司に重なって見えてきます。遅いスタートでも、周りに無茶だと思われても、好きなものに全部を懸ける。
『メダリスト』は、作者自身が「人生ふたつぶん」に負けない熱で描いてきた物語です。その熱を知ってから読むと、いのりのジャンプ一つ、司の言葉一つが違って見えます。
休載明けにはジュニアグランプリファイナルの決着、2027年2月には劇場版。待つ時間が長いぶん、いまのうちに1巻から読み返しておくのも楽しいですよ。
骨折しても、泣いても、パネルの位置まで狙いにいく。こんな作者が描くいのりが、途中で滑るのをやめるはずがないんですよね。再開の日まで、一緒に待ちましょう。
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※本記事の情報は2026年9月27日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。
