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【メダリスト】16話感想|八木夕凪の「80点超え」に絶望…人形遊びからの「3-3」成功がエグすぎる!

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メダリスト16話感想と八木夕凪の演技への衝撃を綴った記事のイメージイラスト

ハッキリ言わせてください。

スタッフさん、そこで終わるのは「焦らしプレイ」が過ぎませんか!?

2026年2月8日放送のアニメ『メダリスト』第16話(2期3話)。

今回は、主人公・結束いのりの前に立ちはだかる「名港ウィンドの元No.2」こと、八木夕凪(やぎ ゆうな/CV.阿部菜摘子)選手が主役の回でした。

かわいい人形遊びからの、あの「勇壮」な演技……。

そして叩き出された「80.03点」という異次元のスコア。

視聴者の心をこれでもかとへし折った直後、我らがいのりさんがリンクに立ち、「さあこれから!」という瞬間にエンディング突入。

テレビの前で「えええええここで来週!?嘘でしょ!?」と叫んだのは僕だけじゃないはずです。

今回は、八木夕凪という少女が抱える「天才に居場所を奪われた者の意地」と、来週に持ち越されたいのりさんの「秘策」について、熱量MAXで語り尽くします!

「前回の神回、まだ見てないの?」
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名港ウィンド・八木夕凪の衝撃!「人形遊び」と「3-3」のギャップ萌えで即死

キャラクターの意外なギャップや熱い試合展開をデバイスで驚きつつ見守る視聴者の様子
画像はイメージです

まず、今回のMVPは何と言っても八木夕凪(やぎ ゆうな)ちゃんですよ。

試合直前のトイレで、まさかあんな儀式を行っていたとは……。

氷上の騎士のような彼女が隠し持っていた「乙女な一面」と「修羅の顔」。

その温度差に、僕はものの見事に風邪を引きました。

試合前のルーティンが「お人形遊び」!?トイレでの独り言が可愛すぎる

個室から聞こえる複数の声。

「夕凪くんは少し心配性なんですね…」

「そうなんですっ 不安や心配で頭がいっぱ〜い!」

……えっ?何この可愛い自作自演!?

まさか情緒不安定なのか?と思いきや、まさかの「一人人形遊び(腹話術)」で精神統一!

しかも、自分の弱さを人形に吐露しつつ、最後は「頑張ります!慎一郎先生大好き!」と本音を叫んで締めくくる。

この健気さと重すぎる愛!推すしかありません。

そして、運悪くそれを聞いてしまった主人公・いのりさんの反応も最高でした。

個室から出てきた夕凪と鉢合わせし、とっさに誤魔化そうとして出た言葉が……。

「ふ?」

無理があるよ!その「聞いてないフリ」は無理があるよ、いのりさん!

一瞬で嘘がバレて焦るいのりさんと、聞かれた事実に凍りつく夕凪ちゃん。

このシュールなコント空間からの、直後のシリアス展開への落差。これぞ『メダリスト』の真骨頂ですね。

「振り向かせる強さだ!」指示を無視した3Lz+3Loの執念

しかし、リンクに立った彼女は、その「愛」を「武器」に変えて戦う修羅でした。

冒頭のジャンプ構成。

コーチである鴗鳥慎一郎(そにどり しんいちろう)先生の指示は「安全策(予定構成通り)」でした。

でも、彼女は飛びながら心の中で叫びます。

「私が本当に欲しいのは 信じてくれる優しさじゃない」
「振り向かせる強さだ!」

その執念と共に繰り出されたのは、「3回転ルッツ+3回転ループ(3Lz+3Lo)」

これは、あの天才・狼嵜光(かみさき ひかる)だけが成功させていた、最高難度のコンビネーションジャンプです。

先生がくれた「今のままで十分だよ」という優しさ(信頼)を拒絶してでも、光と同じ領域に踏み込み、力ずくで先生の視線を奪いにいく。

その強烈なエゴが、物理法則すらもねじ伏せた瞬間でした。

鴗鳥先生の「やんちゃだなあ」に全視聴者が恋に落ちた件

そして、そんな無茶な挑戦を見守った鴗鳥慎一郎先生。

CV.坂泰斗さんの、若くも落ち着いたバリトンボイスがここで炸裂しました。

構成を勝手に変えた弟子に対して、怒るでもなく、呆れるでもなく。

ただ優しく微笑んで一言。

「やんちゃだなあ」

……いや、ズルいでしょそれは!!

その包容力、海より深いですよ!

SNSの実況タイムラインも「惚れた」「先生イケメンすぎ」「パパ公認」と阿鼻叫喚の嵐。

夕凪ちゃんが先生に心酔している理由が、この一言だけで痛いほど伝わってきました。

この「師弟の信頼関係」の描き方が、『メダリスト』は本当に上手すぎて泣けてくるんですよね。

「俺はあなたを金メダリストにする」司先生の言葉に涙腺崩壊

師弟の絆や物語の重要な決意に涙腺を刺激されタブレットを前に感動に浸る視聴者の情景
画像はイメージです

夕凪ちゃんが叩き出したスコアは、衝撃の「80.03点」

ノービス世代で80点超えとか、普通に考えたら「優勝確定演出」ですよ。

会場の空気が「もう勝負あったな」「2位争いだな」というムードに包まれる中、ただ一人、燃え盛る炎を宿した男がいました。

そう、我らが明浦路司(あけうらじ つかさ)先生です!

「5位以内」じゃダメだ、狙うは頂点のみ!

全日本ノービスへ行くだけなら、安全に滑って5位以内に入ればいい。

普通のコーチなら、80点という巨大な壁を見たら、選手を守るために目標を下方修正するかもしれません。

でも、司先生はいのりさんの手を取り、真っ直ぐ目を見て言いました。

「今日 俺はあなたを金メダリストにする」

このセリフ、痺れすぎて電流走りませんでしたか!?

「頑張ろう」でも「ベストを尽くそう」でもない。

「金メダリストにする」という断言。

80点という絶望的な壁を前にしても、1ミリも諦めていないどころか、「この状況こそが好機」とばかりに不敵に笑う。

これこそが、いのりさんが信じたコーチの姿ですよ!

いのりさんの「任せて」が頼もしすぎる!第1話からの成長に涙

そして、それに応えるいのりさんの「任せて」の一言。

第1話の頃の、自信なさげに俯いていた彼女はもういません。

司先生との地獄のようなスケーティング練習。

積み上げてきた「スキルレベル上げ」という地味だけど最強の武器。

それら全てが、今の彼女の「背骨」になっているんです。

司先生に向けたグータッチの拳。

その小さな拳に込められた「信頼」と「覚悟」の重さを想像するだけで、涙腺が崩壊しそうになります。

二人がリンクに向かう後ろ姿、完全に「王者」の風格が出ていました。

次回への引きが鬼畜すぎる!「体感5分」の焦らしにSNS阿鼻叫喚

……で、ここで終わるの!?

「次回、いのり滑走!」って、一番いいところで切るの残酷すぎませんかスタッフさん!

テレビの前で「えええええ!?」って叫んだのは僕だけじゃないはず。

SNSでも「体感5分だった」「ここで一週間お預けとか拷問」「来週まで待てない」という悲鳴が殺到していました。

でも、この極限の「焦らし」があるからこそ、次回の爆発力が楽しみで仕方ありません!

「来週まで待てない!」「いのりちゃん、80点を超えることができるの?」そんな禁断症状が出ているそこのあなた。

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今回のアニメの続き、いのりさんの伝説の滑走(score20「下剋上」)は、原作コミックス「第6巻」の冒頭から始まります!

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第6巻は、いのりの演技はもちろん、その後の表彰式や新たなライバルたちの動きなど、物語が大きく動く激動の巻ですよ!

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よくある質問(FAQ):メダリスト アニメ16話編

歴史的な逆転劇への期待感に胸を膨らませテレビの前で次の展開を心待ちにするファンの様子
画像はイメージです

ここでは、SNSなどでよく見かける疑問に、僕なりの視点で熱く答えていきます!

Q1. 八木夕凪ちゃんの「お人形遊び」は原作でもあるの?

A. はい、原作ほぼ完全再現です!

あのシーン、原作ファンの間でも「夕凪ちゃんの株が爆上がりした瞬間」として有名なんですよ。

厳しい勝負の世界に身を置きながらも、心の均衡を保つために「自分自身(夕凪くん)」と「人形」で会話する。

その「いじらしさ」と、直後に見せた「強さ」のギャップこそが、彼女の最大の魅力なんです。

アニメであの声(CV.阿部菜摘子さん)がついたことで、破壊力が数倍に跳ね上がっていましたね!

Q2. 夕凪が跳んだ「3Lz+3Lo」ってどれくらい凄いの?

A. 現実のフィギュアスケート界でも「奇跡」レベルの超高難度技です。

「3回転ルッツ」だけでも難しいのに、そこから助走なしで「3回転ループ」を繋げる。

これは、世界選手権や五輪で金メダルを争うトップ選手(アリーナ・ザギトワ選手など)が切り札にするような構成です。

それを小学生(ノービス世代)が、しかも本番のアドリブで成功させた。

瀬古間さんが「凄すぎる!」と絶叫するのも当然です。

まさに「女王」の名にふさわしい、圧巻のジャンプでした。

Q3. 今回の話は原作の何巻・何話にあたりますか?

A. 原作コミックス第5巻の「score19(私のジャンプ)」までと、第6巻の冒頭です。

夕凪ちゃんの演技終了までが「5巻」の内容。

そして、ラストで司先生が「金メダリストにする」と宣言し、いのりさんがリンクへ向かったシーンからが「6巻(score20・下剋上)」の内容になります。

つまり、次回の「いのり滑走」は、まるまる6巻の開幕エピソード。

アニメ派の皆さんは、ここから先が未知の領域(ネタバレ厳禁の聖域)になりますよ!

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【メダリスト 2期】どこで見れる?最速配信はディズニープラスとYouTube!無料見逃し視聴も解説

まとめ:次回いのりの大逆転劇を見逃すな

  • 事実:八木夕凪が執念の「3Lz+3Lo」を成功させ、80.03点という驚異的なスコアで首位に立つ。
  • 考察:「やんちゃだなあ」と受け止める鴗鳥先生と、「金メダリストにする」と誓う司先生。対照的だが最高の指導者たちに胸が熱くなる。
  • 結論:80点は絶望ではない。結束いのりが「伝説」を刻むための舞台装置に過ぎない!

80.03点。

この絶望的な数字を前に、僕たち視聴者は震え上がりました。

でも、司先生といのりさんの目だけは死んでいませんでしたね。

「任せて」と言い切った彼女の背中に、僕は確信しました。

来週、歴史が変わると。

次回、ついに明かされる「ありえない作戦」

そして、誰も見たことがない「奇跡の滑走」

アニメ勢の皆さん、来週はマジで歴史的瞬間を目撃することになりますよ。

正座待機で、その時を待ちましょう!

次回の第17話は、ついに主人公・結束いのりがリンクへ!
八木夕凪が叩き出した「80.03点」という絶望的なスコアを前に、司といのりが仕掛ける「ありえない作戦」とは?
歴史が動く「下剋上」の瞬間を、放送後に最速でレポートします!


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※掲載しているイラストはイメージであり、特定の著作物、キャラクター、シーン等を再現・模倣したものではありません。本記事は個人の感想・考察であり、公式とは一切関係ありません。配信状況や特典キャンペーンなどの情報は2026年2月時点のものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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