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『ざつ旅-That's Journey-』アニメ聖地巡礼ガイド|全12旅の舞台と巡り方

2025年6月6日

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『ざつ旅-That's Journey-』アニメ聖地巡礼ガイド|全12旅の舞台と巡り方

『ざつ旅-That's Journey-』のアニメの聖地は、会津若松、松島、黒部・宇奈月温泉、京都、那須烏山など全国に広がっています。まずは気になった一地域を選ぶと、ちかの旅をたどりやすくなります。

鈴ヶ森ちかはSNSのアンケートを頼りに出発しますが、訪れるのは実在の街や温泉、神社。旅先を決めたら、現地の交通や施設の営業日も調べておく。気ままに歩く時間を残すためにも、ここは押さえておきたいですね。

温泉でくつろぐつもりが1,225段の石段を登り、楽しみにしていたトロッコには乗れない。名所だけでなく、そんな予定の外れ方まで旅の思い出になるのが『ざつ旅』らしいところ。

あの石段まで全部まねするなら、足の準備も必要ですね。行き先は気ままでも、帰りの交通と営業日は先に押さえておきたい。

アニメ全12旅の聖地一覧|一つの話に複数の旅先が登場する

アニメの「第○旅」は話数を表すため、一話で旅先が変わることもあります。松島と黒部、那須烏山と粟島を、そのまま一日の移動コースにしないのが計画のコツです。

第2旅の松島で海を眺めたあと、後半には暦との富山旅行へ。画面では続けて楽しめても、巡礼ではそれぞれを別の旅行として考えると、食事や寄り道の時間を残せます。

アニメの話数主な地域代表的なスポット
第1旅福島県・会津若松会津若松駅、飯盛山、東山温泉、羽黒山湯上神社
第2旅宮城県・松島/富山県・黒部雄島、瑞巌寺、松島さかな市場、魚の駅「生地」
第3旅富山県・宇奈月温泉/香川県・高松河鹿、ホテル黒部、黒部峡谷鉄道宇奈月駅、八栗寺
第4旅京都府・伏見、宮津、天橋立伏見稲荷大社、茶六本館、天橋立ビューランド
第5旅栃木県・那須烏山/新潟県・粟島龍門の滝、どうくつ酒蔵、烏山大橋、粟島
第6旅新潟県・粟島/東京都鳥崎展望台、蒲田駅、SHIBUYA SKY、渋谷横丁
第7旅三重県・伊勢、鳥羽周辺伊勢神宮、おかげ横丁、鳥羽駅、夫婦岩
第8旅広島県・宮島、呉、尾道厳島神社、大和ミュージアム、千光寺公園の展望台
第9旅青森県・八甲田/和歌山県・串本八甲田ロープウェー、谷地温泉、潮岬
第10旅和歌山県・熊野/岩手県・花巻、平泉熊野本宮大社、宮沢賢治記念館、大沢温泉、中尊寺
第11旅島根県・出雲、松江出雲大社、稲佐の浜、出雲大社前駅、松江城
第12旅島根県・美保関美保神社、美保関灯台、美保関灯台ビュッフェ
アニメ各話の主な舞台。地域内の全スポットや、乗り換え駅を網羅した一覧ではありません。

松島、天橋立、宮島と日本三景を巡る楽しさもあります。ただ、一度の旅で制覇しようとすると、景色を味わう前に移動で疲れそう。好きな回の一か所から始めても、ちゃんと巡礼です。

ちかの出発には、漫画のネームがうまくいかない日々がありました。名所を集めることだけが目的ではないから、予定が崩れても、知らないものに出会った時間は残る。そこに惹かれます。

地名を覚えてから作品に戻ると、駅に着く場面もぐっと身近になります。会津から始めるか、松島の海を見に行くか。旅の入口が具体的になったら、あとは日程との相談ですね。

会津若松と松島|石段に挑む旅と、海辺を歩く旅

第1旅の会津若松は街と温泉を結ぶ旅、第2旅の松島は海辺の名所を巡る旅です。どちらも鉄道を入口にできますが、歩く量と現地で使う交通はかなり違います。

会津若松:飯盛山から東山温泉へ、1,225段は余裕を持って

会津若松駅を出て、飯盛山へ、そして東山温泉へ。温泉の街に着けばのんびり終わると思いきや、羽黒山湯上神社の石段が待っています。第1旅の題名からして「はじめの1225段」です。

  • 会津若松駅:駅前を見てから、飯盛山方面への移動手段を確認する
  • 飯盛山・さざえ堂:参拝や見学の時間を確保し、坂や階段も含めて歩く
  • 東山温泉:温泉街を散策。宿泊するなら荷物を置いてから歩く
  • 羽黒山湯上神社:石段の往復は、天候・足元・残りの体力を見て判断する

温泉街の宿「くつろぎ宿 千代滝」も旅の舞台です。ただ、宿泊しない日に館内まで見学できるとは限りません。温泉街の散策だけにするか、宿泊まで楽しむかで、過ごせる場所も変わります。

石段の数を聞くと、温泉より先に足の心配が浮かびませんか。ちかが登り切るところを旅の目標にするなら、街歩きと同じ軽さで予定に入れず、往復と休憩の時間を取りたいところ。

登り切るのも、途中で引き返して温泉を楽しむのも、その日の旅です。ちかと同じ場所へ行くために、ちかと同じ体力まで求めなくて大丈夫。

松島:駅を選び、雄島・瑞巌寺・海の幸を楽しむ

松島はアニメ第2旅の前半に登場します。海を眺めるだけでなく、寺を訪ね、牡蠣も食べる。名所と食事が近い旅だからこそ、写真だけ撮って帰るのは惜しい場所です。

駅仙台駅からの路線街歩きの考え方
松島海岸駅JR仙石線海辺の観光を中心に歩き始めたいときの入口
松島駅JR東北本線観光中心部まで徒歩約20分の移動を見込む
松島駅と松島海岸駅は別の駅です。降りる駅と帰りの路線を、セットで決めておきましょう。
  • 雄島で海辺の風景を楽しみ、駅周辺へ戻る
  • 瑞巌寺や五大堂を訪ね、拝観と散策の時間を取る
  • 遊覧船を利用するなら、当日の出航と乗船時間に合わせる
  • 松島さかな市場で食事をしてから、帰りの駅へ向かう

これは海辺を歩くための巡り方案です。船を中心にしたい日は乗船を先に決め、食事を楽しみたい日は店の営業時間を優先。全部を同じ順に回らなくても、松島の旅は楽しめます。

ちかが松島で牡蠣の食わず嫌いを克服するのも、旅先ならではの小さな変化。景色を見に来た旅で、食べられるものまで増える。こんな寄り道なら、帰ってからも話したくなりますね。

黒部・宇奈月温泉と京都|乗り換えと移動距離を先に考える

黒部は海側の生地と山側の宇奈月温泉、京都は伏見と北部の天橋立が主な舞台です。同じ県のスポットでも、駅に着けばすぐ全部回れるわけではない点に気をつけたいですね。

黒部:新幹線の駅と温泉街の駅は別の場所

第2~3旅のちかと暦の旅は、魚の駅「生地」で海の幸を楽しみ、宇奈月温泉へと続きます。海と温泉を一緒に味わえるのは魅力ですが、両方を巡る日は移動にも時間を使います。

行きたい場所旅の入口・移動先先に確かめたいこと
黒部エリアへ到着北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅温泉街へ向かう乗り換えと接続
魚の駅「生地」生地地区の海側バスの運行日、食事の営業時間
宇奈月温泉富山地方鉄道・宇奈月温泉駅宿の到着時刻と街歩きの時間
トロッコ電車黒部峡谷鉄道・宇奈月駅営業期間、運行区間、往復の予約
黒部宇奈月温泉駅、宇奈月温泉駅、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅は、名前の似た別の駅です。

そして、第3旅で楽しみにしていたトロッコは冬季の休業で乗れません。温泉から翌日の列車へ期待を膨らませた先が、まさかの運休。ここは笑ってしまうけれど、巡礼では先に調べたい場面です。

現地であの落胆まで再現する必要はありません。乗りたい列車があるなら、その運行日を先に選んでから宿を取る。それだけで、宇奈月での過ごし方がぐっと決めやすくなります。

全線運行再開後も、欅平駅周辺には立入制限があります。鉄道会社の案内では、当面は駅舎とビジターセンター以外へ進めません。散策コースまで再開したと思わず、最新の制限を確認してください。

列車に乗る楽しみと、降りて歩く楽しみは別です。欅平の散策を長く予定する前に、帰りの列車まで含めて組み直す。せっかくの峡谷の旅を、行けない道を探す時間にしたくありませんから。

京都:伏見の千本鳥居と、天橋立の海を別々に味わう

第4旅では、ちかが先輩漫画家の糀谷冬音と天空橋りりに同行します。伏見の千本鳥居から、宮津・天橋立の海の景色へ。同じ京都府でも、旅の風景が大きく切り替わるのが楽しい。

  • 伏見:伏見稲荷大社の参拝と周辺の散策を中心に組む
  • 宮津:移動と宿泊を考え、夕方に慌てて市街へ戻らない計画にする
  • 天橋立:展望施設から見る時間と、松並木を歩く時間を分ける

ちかたちが訪れた展望施設は天橋立ビューランド。北側の傘松公園も眺めの名所ですが、同じ場所ではありません。作品の景色を追いたい日は、どちら側から見たいかを決めておくと迷いません。

鳥居の道を歩いたあとに、海を見下ろす。景色の切り替わりを急いで消化するより、今日は伏見、次は天橋立と余韻を持ち越す旅もいいですね。

那須烏山|龍門の滝とどうくつ酒蔵は、帰りの列車まで決めて巡る

第5旅の那須烏山は、烏山線の滝駅から始める散策が入口になります。龍門の滝とどうくつ酒蔵を中心にすると、鉄道、川、地下空間という違う景色を一つの旅で楽しめます。

ちかは「滝駅」という名前に惹かれて途中下車しますが、次の列車は約2時間後。駅名を見て降りてみる、その一歩はまねしたくなる。ただ、現実の帰りの時刻までアニメに合わせなくて大丈夫です。

  • 出発前:滝駅への到着便と、帰りに使う列車を調べる
  • 滝駅で下車:龍門の滝へ向かい、散策と休憩の時間を取る
  • どうくつ酒蔵へ:開放日または予約時刻に合わせて見学する
  • 駅へ戻る:寄り道で帰りの列車を逃さないよう、余裕を残す

烏山大橋や烏山城跡も作品の舞台ですが、滝駅周辺と一緒に全部回るなら距離の確認が必要です。散策の途中で疲れてから考えるより、最初に「今日は滝と酒蔵」と決めても満足できそう。

蔵元店舗と洞窟の住所、平日の見学条件に注意

どうくつ酒蔵は、島崎酒造が地下工場跡を日本酒の貯蔵に使っている場所です。地上の街歩きから、年間平均約10℃の洞窟へ。旅の途中で場所の空気が変わるのを味わえます。

確かめること見学の条件・所在地
通常の開放日土日祝日・ゴールデンウィーク・お盆。開放日は予約不要
開放日以外の予約2日前までの予約が必要。平日の個人見学は2名以上
平日の個人見学時間10時30分~、14時~の2回
見学料金大人300円(税込)、20歳未満無料
どうくつ酒蔵那須烏山市神長字天神149
島崎酒造本店那須烏山市中央1-11-18
蔵元の見学案内に基づく条件。訪問日が開放日か、予約が必要な日かを確かめてください。

一人で平日に行く場合は、個人見学の「2名以上」という条件が大事です。ちかの一人旅に惹かれて選ぶ場所だからこそ、開放日に合わせると予定が立てやすくなります。

平日の見学後は、本店へ移動して見学料金を支払います。洞窟で見学が終わっても、予定はそこで終わりではありません。本店までの移動も、帰りの列車に間に合うよう組んでおきましょう。

雨の滝を目指すちかのように、少しの思いつきで歩き始める楽しさは残したい。そのうえで、列車と予約時刻だけは決める。自由に歩ける時間は、こうした小さな準備から生まれます。

モデルコースの考え方|一地域に絞り、食事と寄り道の時間を残す

日帰りにするか泊まるかは、出発地からの移動と、現地で何をしたいかで決まります。温泉、船、長い石段まで楽しみたい日は、スポットの数より滞在時間を優先したいですね。

公式の「ざつ地図」で旅先を選んだら、当日の乗り換えや見学予約は、交通機関・施設の案内も合わせて確かめましょう。地図のスポットをつなぐだけでなく、現地で何時まで過ごせるかも考えたいですね。

第9旅を紹介したこの投稿のあとも、地図は第12旅まで続いています。気に入った地域を選んだら、地図にある全スポットを目的地にせず、「そこで何をしたいか」から絞ると旅が軽くなります。

旅先日帰りで考えるなら宿泊を考えたい楽しみ方
会津若松飯盛山と東山温泉街など、街歩きの範囲を絞る宿で温泉を味わい、神社の石段は体力と天候を見て歩く
松島海辺の散策・寺・食事を中心に組む海を眺める時間を長く取り、船や食事を急がず楽しむ
黒部・宇奈月温泉海側か温泉街側を中心に選ぶ温泉に泊まり、翌日のトロッコ乗車に余裕を持たせる
京都伏見周辺、または天橋立周辺を選ぶ伏見と北部を日程で分け、移動と散策を両立する
那須烏山滝と酒蔵など、帰りの列車に間に合う範囲で歩く他の地域へ続けるなら、翌日の移動も含めて宿を決める
日帰りで巡れる範囲は出発地によって変わります。現地で過ごす時間に、往復の移動時間を足して考えましょう。

日帰りと聞くと「行ける場所を全部」と考えがちですが、到着が昼なら食事だけで時間を使うこともあります。一番見たい場所を一つ決め、残りは余裕があれば寄る。初めての巡礼はそれくらいでも十分。

次の旅に、粟島・伊勢・宮島・出雲も選べる

元気に歩きたい日は粟島、神社や海辺をゆっくり巡りたい日は伊勢や出雲。後半の旅先まで選択肢に入れると、いまの気分に合う一話を、旅行のきっかけにできます。

  • 粟島:第5~6旅の島歩き。島一周を当然の予定にせず、港と宿の位置から歩く範囲を決める
  • 伊勢・鳥羽:第7旅の参拝と食事。神宮周辺と鳥羽方面の移動を分けて考える
  • 宮島・呉・尾道:第8旅の広島。まず訪ねたい地域を選び、地域間の移動時間を確保する
  • 出雲・松江・美保関:第11~12旅。寝台列車を使うか、現地の街歩きを中心にするかで計画を変える

島での時間は船に合わせて動きます。帰りを気にして早足で一周するより、内浦や釜谷でゆっくり過ごす案もいい。ちかたちが歩いた距離と、その日に楽しめる距離は別に考えましょう。

食事は「同じ一品」と「その日の一品」、どちらも楽しい

巡礼の食事は、ちかたちが食べたものを探す楽しさと、その日に店で惹かれたものを選ぶ楽しさがあります。写真の再現だけに集中すると、目の前の温かい料理を味わう時間まで短くなりそう。

旅先作品に登場する食事の例注文前に考えたいこと
松島牡蠣季節や入荷で選べる料理が変わる
黒部・生地船上の刺身定食、白エビの素揚げ食事時間と帰りのバスを合わせる
宇奈月温泉河鹿のホタルイカ釜飯店の営業日を確認し、食事時間を確保する
高松讃岐うどん店巡りだけでなく、寺や街歩きの時間も残す
粟島わっぱ煮宿や食事処での提供・予約条件を確かめる
作品の食事を旅のきっかけに。現在のメニューや提供条件は、訪ねる店へ確認してください。

特典があると寄りたくなるけれど、食事の時間そのものも大切にしたい。刺身を食べてから温泉へ向かう、船の前に昼食を取る。旅先の一品は、次の場所へ進む前のいい休憩になります。

温泉と食事を中心に旅先を選んでいると、『ゆるキャン△』にも通じる楽しさがありますね。両作品の旅の違いが気になったら、『ざつ旅』と『ゆるキャン△』の共通点・作風の違いも楽しめます。

巡礼の準備とマナー|写真を合わせる前に、現地の暮らしを大切に

巡礼を気持ちよく楽しむには、交通と営業情報の準備、現地での撮影や参拝への配慮が欠かせません。作品の風景に会いに行く日は、その場所を普段使う人と一緒に過ごす日でもあります。

出発前は、帰りの交通・予約・歩く装備を確認

ちかの旅に惹かれるのは、全部を決め切らずに出発する軽さにもあるはず。その軽さを残すなら、寄り道を細かく予約するより、帰りの列車と必須の見学だけを先に押さえる方法が合いそうです。

  • 交通:最終便、乗り換え、バスや船の運行日を確認。地方の路線ではIC乗車券の利用範囲も調べる
  • 施設:定休日、最終入場、事前予約、立入制限を確認。旅館内は利用者として入れる範囲を守る
  • 天候:雨具と羽織るものを用意し、山や島では天候で行き先を変えられる余地を残す
  • 持ち物:歩き慣れた靴、飲み物、充電手段、少額の現金。石段の多い日は荷物も軽くする

古いキャンペーン告知を見つけると、まだ記念品をもらえる気がしてしまいますよね。けれど配布期間と在庫は別の条件。旅の目的にするなら、開催年と終了案内まで見ておきましょう。

予定が崩れたときに、行きたかった店へ何度も戻ると一日が窮屈になります。第二候補の食事処や屋内で休める場所を一つ考えておくと、雨や休業も受け止めやすい。寄り道のための準備です。

千本鳥居や駅のホームで、撮影を優先しすぎない

アニメと同じ角度で撮りたくても、参道の真ん中で人がいなくなるまで待つと、ほかの人を止めてしまいます。いったん道を空け、通行の邪魔にならない場所でカメラを構えましょう。

  • 神社や寺では参拝者の動線をふさがず、撮影禁止の表示を守る
  • 駅では列車や利用者の妨げにならず、線路や危険な場所へ入らない
  • 住宅・旅館・店舗では、敷地や館内を自由な撮影場所として扱わない
  • 写真を投稿する前に、通行人の顔や車のナンバーなどが写っていないか確認する

同じ写真を撮れない日でも、同じ場所の空気は味わえます。人の往来や天気まで含めて、その日にしかない風景。少し違う写真になったことも、旅の記憶になりそうです。

作品の背景に見えていた場所にも、働く人、暮らす人、お参りする人がいる。そこで立ち止まる時間を少し譲るだけで、ちかの旅先は「撮る場所」から「訪ねる場所」へ近づきます。

まとめ|『ざつ旅』の聖地巡礼は、気になる一地域から始めよう

『ざつ旅』のアニメの舞台を巡るなら、全12旅から好きな地域を選び、交通と営業日を重ねるところから。名所を全部回るより、景色も食事も急がず楽しめる一日を作りたいですね。

『ざつ旅』の聖地巡礼で押さえたいこと

  • アニメの話数と地域は一対一ではなく、同じ話に離れた旅先が登場する
  • 会津若松の1,225段、黒部の乗り換え、京都北部への移動は余裕を持って考える
  • 那須烏山のどうくつ酒蔵は本店と別住所。平日の個人見学は2日前まで・2名以上
  • モデルコースは出発地と体力に合わせ、帰りの列車や船、店の営業日を先に確認する
  • 写真の再現よりも、参拝や通行、現地の暮らしを大切にする

石段を登るか、海を見て食事をするか、温泉で長く休むか。ちかが訪れた場所から選びながら、そこで過ごす時間はあなたのものです。アニメの一話が、休日の行き先になるのはうれしいですね。

次の休みは、好きな回の駅に降りてみる。予定に少し空きがあれば、その先で気になった道へ。そんな一歩なら、ちかの旅を身近に感じられそうです。

※当サイトで使用しているイラストは、記事内容を補足するイメージです。特定の著作物・キャラクター・場面の再現を目的としたものではありません。本記事は作品公式および関係各社とは関係のない非公式記事であり、感想・考察には当サイトの見解を含みます。
※本記事の情報は2026年10月1日時点で確認しています。放送・配信状況、料金、特典、キャンペーン、商品情報などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。

  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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