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【メダリスト】アニメ2期1話(14話)感想|岡崎いるかの洗礼とOPの賛否!光不在の衝撃【ネタバレ】

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僕たちが首を長くして待っていた『メダリスト』アニメ第2期、その第1話(通算14話)がついに放送されました。

進化しすぎた3DCGのスケーティング、さらに深化したキャラクターの感情描写。
そして何より…画面からあふれ出す「熱量」が異常なんです。

今回は、トレンドを席巻した「岡崎いるか」の衝撃的なイントネーションや、賛否両論(?)巻き起こるOP演出。

そして原作ファンも唸った「光ちゃんのアニオリ描写」について、限界オタク全開で語り尽くします。

ムキムキ100億点の感想戦、行きますよ!

「しまった、録画し忘れた!」「あの神作画シーン、もう一度高画質で見返したい!」
そんな熱意あふれるあなたのために、最速の無料配信情報や、アニメの続きをお得に読む方法を以下の記事にまとめました。

放送前後のチェックはもちろん、原作派の方も必見の内容です!👇
【メダリスト 2期】どこで見れる?最速配信はディズニープラスとYouTube!無料見逃し視聴も解説

ノービスA「中部ブロック大会」開幕!ムキムキといのりの覚悟

中部ブロック大会でのいのりのムキムキ発言や加護さんのパン騒動を電車内でスマホで読む女性

いよいよ始まりました、全日本ノービスへの切符をかけた「中部ブロック大会」。

張り詰めた空気、ライバルたちの視線…そんな重苦しい緊張感を、我らが主人公・いのりさんが物理的に(?)ぶっ壊してくれましたね!

大会初っ端からアクセル全開のギャグと、不運すぎるライバルの姿に、深夜のTLも笑いと同情の涙で溢れかえりました。

まずはこの「カオスな開幕」を振り返っていきましょう。

「ムキムキ100億点」いのりの迷言がトレンド入りした件

「司先生みたいに挨拶すれば大丈夫!」

そう意気込んで、初対面のライバルたちに向けた第一声がこれです。

「席ってどこに座ればいいかな!? ムキムキ!」

……いや、違うそうじゃない。
いのりさん、君の目には司先生がそんなポージングの達人に映っていたのか!?

そして、この奇行に誰より早く反応したのが、他ならぬ司先生。

離れた場所にいるはずなのに、「自分に似た霊圧(なかま)を感じる…!」と戦慄するシーンには、SNSの実況勢も腹筋崩壊。

「司の霊圧だw」「BLEACHかな?」とツッコミの嵐でした。

加護さんの「神輿キャッチ」と食べかけのパン

そして、今週のMVP候補・加護耕一さん。
階段から落ちそうになったいのりを、間一髪で助けるシーンは最高にカッコよかったんですが…。

「急に降ってきたから、お神輿かと思って担いじゃった」

言い訳が雑すぎる!!

さらに極めつけは、司先生との会話シーンです。

「俺の仕事は目に見えませんが、いのりさんの演技が全てです」

かつて自分を支えてくれた恩人に対し、コーチとしての覚悟を熱く語る司。

そんな感動的な空気の中、加護さんが「うん、了解」と優しく微笑んで差し出したのが…

「8割残ってる食べかけのパン」

一度は横浜で離れ離れになりながらも、名古屋で偶然の再会を果たし、再びこうして生活の面倒を見ている「世話焼きの次元がおかしい」恩人。

でも、こういう「照れ隠しか天然か分からない奇行」こそが、張り詰めた司の心を救っているのかもしれません。

1番滑走の悲劇再び…申川りんなへの同情票

これぞ『メダリスト』の様式美。

運命の滑走順抽選で、またしても「1番」を引き当てて崩れ落ちる申川りんなちゃん。

彼女の「不幸属性」はもはや才能の領域です。
SNSでも「りんなちゃん安定の1番w」「可哀想可愛い」と、ある種のマスコット的な愛され方をしていましたね。

  • 本編:大事な大会でトップバッターを引いて絶望
  • ED映像:ファーストフードの呼び出し番号も「1番」で待たされる

この徹底した「1番イジり」、スタッフの愛を感じずにはいられません。

彼女がこのプレッシャーを跳ね除けてどんな演技を見せるのか、次回の注目ポイントの一つですね!

新キャラ「岡崎いるか」の洗礼!声優・山村響の“圧”が凄い

和やかな(?)ムキムキ挨拶も束の間、ついに「あの方」が降臨しました。
中部ブロックの空気を一変させる、最強にして最恐のジュニア選手・岡崎いるか

画面越しでも伝わってくるその圧倒的な「圧」に、背筋が凍った視聴者も多いのではないでしょうか。

しかし、この登場シーンこそが、彼女の沼への入り口なんです。

SNSを騒然とさせた「イントネーション問題」も含め、その強烈なインパクトを深掘りします!

「い↑るか」なの!?原作勢も動揺したイントネーション問題

第一声を聞いた瞬間、全国の原作ファンがテレビの前で「そっち!?」と叫んだに違いありません。

多くの読者が動物の「イルカ(平板型)」の発音で脳内再生していた名前が、アニメではまさかの「い↑るか(頭高型)」

歴史上の人物「蘇我入鹿」と同じイントネーション!

これにはSNSでも「慣れるまで時間がかかりそうw」「いや、この強キャラ感には合ってる」と賛否両論(というより困惑)が巻き起こりました。

ですが、演じる山村響(やまむら ひびき)さんの演技が、その違和感を一瞬でねじ伏せましたね。

地を這うようなドスの効いた低音ボイス。

可愛らしいお名前と、凶悪な態度のギャップを埋める説得力が凄まじい。「声優ってすげぇ…」と改めて感服しました。

初対面で「喧嘩腰」の威圧感…でも「顔が良い」から許される

「誰に向かって聞いてんだよ」
「今日まで死ぬほど鍛えたうちらを煽ってんのかな?」

初対面の小学生(いのり)に対し、容赦なくメンチを切るこの態度。

原作では風船ガムを膨らませながら登場した彼女ですが、アニメではそのアイテムがない分、山村響さんのドスの効いた声と、射抜くような鋭い眼光だけで、ビリビリとした「強者のオーラ」を放っていました。

普通なら「なんだコイツ」となるところですが、不思議なことに「もっと罵ってほしい」と思ってしまうのはなぜでしょうか。(僕だけですか?)

その理由は明白。顔が良すぎるからです。
切れ長の瞳、整った顔立ち、そして滲み出る強者のオーラ。

しかも原作勢は知っています。彼女が内心で、いのりの顔を見て「(コイツ可愛いな…)」と思っていることを!

この「最悪の第一印象」からの、今後のデレ(?)展開。

彼女が人気投票1位を獲得するほどの愛されキャラになる理由が、この数分間に凝縮されていました。

いのり役・春瀬なつみさんの「ガチすぎるスケート愛」もチェック!👇
『メダリスト』結束いのりの声優・春瀬なつみ|作者の夢が叶った「運命の配役」とガチすぎるスケート愛
いのり役・春瀬なつみさんの熱量を知れば、アニメが100倍楽しめます!

特別強化選手・鯱城理依奈が告げた「魔法の金メダル」

そして、いるかちゃんとは別のベクトルで「格の違い」を見せつけたのが、特別強化選手・鯱城理依奈(こじょう りいな)

ギザ歯にグラデーションの髪という特徴的なビジュアルもさることながら、彼女が放った言葉の重みが半端じゃありませんでした。

いのりの「どうしたらオリンピックにいけるんですか⁉」という無謀な問いに対する答え。

「オリンピックシーズンの全日本で金メダルを取ること」

ポイント制でも、選考委員の印象でもない。
ただ一つ、誰にも文句を言わせない「勝利」という魔法。

あえて残酷なまでの真実を突きつけることで、いのりの覚悟を試した彼女なりのエールだったのかもしれません。

この言葉を聞いて怯むどころか、「私もなります!」と即答したいのり。

この瞬間、物語のステージが「地方大会」から「世界」へと接続されたような、身震いするほどの興奮を覚えました。

狼嵜光がいない!?ロシア遠征と「アニオリ描写」の神改変

光の不在やロシア遠征、実力差の絶望に衝撃を受け、夜の自室で涙を浮かべながら記事を読む女性

そして、今回のアニメ14話で最も視聴者を戦慄させたのが、「狼嵜光(かみさき ひかる)の不在」です。

いのりがこれほど焦がれ、戦うことを夢見てきたライバル。

しかし、会場のどこを探しても、エントリーリストを見ても、彼女の名前はありませんでした。

この「不在」が意味するもの。

それは、単なるすれ違いなどではなく、もっと残酷で、もっと絶望的な「格の違い」によるものでした。

なぜ光はブロック大会にいないのか?絶望的な「シード権」の壁

結論から言うと、光ちゃんは「強すぎて予選免除」なんです。

昨年の全日本ノービス優勝者である彼女は、すでにシード権を持っており、この中部ブロック大会に出場する必要がありません。

いのりたちが必死の思いで5つの席を奪い合おうとしている横で、彼女は遥か高みから「全日本で待ってるね」と微笑んでいる状態。

しかも、ただ待っているだけではありません。

「ロシアでバレエのレッスンを受けている」

本場ロシアへ渡り、さらなる武器を磨いている…。

この事実が判明した瞬間、画面越しの私たちまで「勝てるわけないだろ…」と絶望の淵に叩き落とされましたよね。

しかし、そんないのりの前に立ちはだかる「壁」の高さと、強化選手たちの詳しい序列については、原作考察記事でもガッツリ解説しています。予習・復習にぜひ!

「強化選手」の正体と、いのりが挑む「ノービスA」の過酷なルールを徹底解説👇
【メダリスト】score16(原作16話)考察|狼嵜光がいない理由と強化選手の正体!ノービスAの過酷なルールとは?

野生児・光と夜鷹の出会い!原作おまけ漫画の補完に涙

光がいない事実に打ちのめされるいのり。

その後、画面は寒々しいロシアの海岸へと切り替わり、タバコをふかす夜鷹純の姿が映し出されました。

そこから語られたのは、原作単行本2巻の巻末「おまけ漫画」で描かれた過去のエピソード

雪の降る夜、屋根の上から夜鷹の前に飛び降りてきた、幼き日の「野生児」光ちゃんとの出会いです。

「親方ー!空から女の子が!」ならぬ、「空から野生児が!」

この重要な過去編を、いのりが彼女との距離を痛感したこのタイミングで挿入する構成力…!

少しホラーチックで幻想的な映像美も相まって、光という存在の「異質さ」が際立っていました。

そして、原作でも印象的だったあの名台詞。

「シンデレラじゃなくて、魔法使いになりたい」

これ、鳥肌モノじゃないですか?

「誰かに魔法をかけてもらう(幸せにしてもらう)側」ではなく、「自らの力で魔法(金メダル)を行使する側」になるという決意。

後に登場する理依奈の「魔法の金メダル」という言葉ともリンクしていて、アニメで改めてその文脈の美しさに唸らされました。

この「野生児・光ちゃん」の原点、つるまいかだ先生の原作で読むと、その「獣感」と「可愛さ」がさらに強烈に脳に焼き付きます。

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賛否両論?OP「Cold Night」が描いた“全員主役”の意味

さて、ここからはSNSでも議論が白熱しているオープニング&エンディングについて語らせてください。

今回のOP・ED、一言で言うなら「攻め」と「守り」のバランスが絶妙でした。

アイドルアニメみたい?アイスショー演出の意図を考察

まず、第2期OPテーマ、HANAさんの「Cold Night」。

映像を見た瞬間、「あれ? チャンネル間違えてプリティーリズム見てる?」と思ったのは僕だけじゃないはずです。

リンクの上で、ライバルたちが一糸乱れぬダンスを披露する。

この「アイドルアニメ」のような演出に、SNSでは「世界観に合うのか?」「1期の米津玄師さんが強すぎた」といった戸惑いの声も上がりました。

でも、何度か見返して気づいたんです。
これは競技ではなく「エキシビション(アイスショー)」なんだと。

1期が「いのりと司、二人の物語」だったのに対し、2期は「全員が主役の群像劇」

だからこそ、敵も味方も関係なく、全員がスポットライトを浴びて輝くあの演出が採用されたのではないでしょうか。

ラストにスケートの軌跡が「一輪の薔薇」になるシーンなんて、美しすぎて鳥肌が立ちましたよ!

ED「Rookies」の日常描写が尊すぎて浄化される

そして、Conton Candyさんが歌うED「Rookies」。

これに関しては、全会一致で「神」の認定が出ましたね。

本編ではこれから、たった5つの席を奪い合う、血で血を洗うような(比喩です)過酷な戦いが始まります。
そんな中で描かれる、彼女たちの「等身大の日常」。

  • お菓子を食べて笑い合う姿
  • スマホを見てくつろぐ姿
  • ファーストフードで番号札「1番」を待たされるりんなちゃん(ここでも1番!)

「ああ、この子たちも普通の女の子なんだな…」

そう思わせてくれるこのEDが、殺伐とした本編を見た後の最高の「精神安定剤」になってくれそうです。

そして何より、1期EDの象徴だった「大量のミミズ」からの卒業、本当におめでとうございます!(司先生よかったね!)

よくある質問(FAQ):メダリスト アニメ2期14話編

カフェの屋外席で、ボブヘアの女性が笑顔でタブレットの画面を指差し、ボーダー柄の服を着た男性と一緒に楽しそうに画面を覗き込んでいる水彩画風のイラスト。

Q1. 岡崎いるかの声優さんは誰ですか?

『Go!プリンセスプリキュア』の天ノ川きらら役などで知られる、山村響(やまむら ひびき)さんです。
可愛らしいルックスから放たれるドスの効いた低音ボイス、まさに「解釈一致」の配役でしたね!

Q2. 狼嵜光がロシアに行っているのはなぜですか?

さらなる高みを目指し、本場のバレエを取り入れるためです。
彼女は昨年の全日本ノービス優勝者として「シード権」を持っているため、予選である中部ブロック大会に出場する必要がありません。

Q3. アニメ14話は原作漫画の何巻・何話にあたりますか?

原作コミックス第5巻の「score16(選手宣誓)」の内容に加え、「score17」冒頭の加護家との遭遇シーンまでが描かれました。

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まとめ:ノービスAの「椅子取りゲーム」がいよいよ始まる!

ノービスAの熾烈な戦いの開幕と次回の放送時間変更のまとめを、夕暮れの丘で清々しく読み終えた女性
  • 事実:「光の不在」と「強化選手の登場」により、ノービスAの過酷な序列が可視化された。
  • 考察:OPの「全員主役」演出は、これから始まる群像劇への伏線。全員にドラマがあるからこそ、脱落が辛い。
  • 結論:次回、ついに演技開始。たった5つの席を巡る、美しくも残酷な戦いを見届けるべし!

キャラ紹介と顔見せだけで、体感3分で終わってしまった第14話。

いのりの宣戦布告、光の不在、そして強化選手たちの圧倒的なオーラ。
すべての準備は整いました。

次回、ついに地獄の(そして最高の)椅子取りゲームが開幕します!

トップバッターは、不運の女神に愛された申川りんなちゃん。

彼女が「1番滑走の重圧」をどう跳ね返すのか、一瞬たりとも目が離せません。

【⚠️超重要⚠️】
来週(第15話)の放送時間は、特別編成のため「深夜 1:40 ~(10分押し)」に変更となります!
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  • この記事を書いた人
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アキラ

アニメ歴20年以上。年間100本以上を視聴し、原作との違いや感情の動きを大切にレビューを執筆。 作品の背景や演出意図にも目を向け、「観た人の心に残る言葉」で作品の魅力を深掘りします。 「作品がもっと好きになる」体験を届けたくて、本ブログを運営しています。

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